Web会議というのは、会議参加者が一つの会議室に集まることなく、通信回線で音声や動画を共有して行う会議のことです。通信回線を使用するので、テキストチャットやパソコンの画面共有、ファイルのやり取りなども同時に行うことができます。働き方改革の実現の一環としてリモートワークの重要性が取り上げられ、出張などのコストや時間を削減できるなどの多くのメリットがあるため、本格的な導入を考えている企業も増えています。

ここでは、Web会議製品を9製品ご紹介します。

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「Web会議」における9製品を徹底比較!

 Calling

■POINT
■価格:59000円~
■対応モバイル:ブラウザ/iPad/iPhone/android
■従業員規模:すべての規模
■画面共有機能:あり

「Calling」は、操作が必要なのは主催者のみで、参加者は主催者から送付されたURLにアクセスするだけで参加可能です。 ワンクリックで会議に参加できるので、初心者だろうと誰でも簡単にWeb会議に参加できる効率性の高さが人気のポイントです。

また、画面共有機能はもちろん、 ホワイトボード機能や、参加者全員で資料を共有できる機能、トークスクリプト機能なども備わっています。 さらに、Callingで発行されるIDは制限が設けられておらず、使用する時間も無制限なため、どれだけ社員がいてもどれだけ利用しても影響が出ることはないのが大きなポイントです。

トップクラスのセキュリティを誇る「 Cisco Webex Meeting シスコシステムズ合同会社

Cisco Webex Meeting

■POINT
■参考価格:51000円~
■対応モバイル:iPad/iPhone/android/Webブラウザ
■従業員規模:すべての規模
■画面共有機能:あり

「Cisco Webex Meeting」は、Cisco Webex Meetingはインターネット環境さえ整っていれば初心者だろうと簡単に操作できてしまいます。Cisco Webex Meetingが世界中で使われている理由に、導入するにあたって時間的なロスが発生しないことがあげられ、新規ソフトウェアのインストールやシステム構築を行うものではないので、一度導入するだけですぐにそのまま使えます。使い慣れているデバイスなら新しく操作を覚える必要性がないため、シームレスに業務に移行できるのが大きなポイントです。

また、Cisco Webex Meetingには画面共有機能がありますが、その他にも共有されている資料やデスクトップに注釈を付けたりすることができます。しかもリアルタイムで書き込めるので、大人数が集まることのメリットの恩恵を如何なく発揮できるのが強みです。

Styleflow

■POINT
■参考価格:5040円~
■対応モバイル:ブラウザ/iPad/iPhone/android
■従業員規模:すべての規模
■画面共有機能:あり

GlobalMeetコラボレーションは音質が格段に上昇しています。GlobalMeetコラボレーションが採用しているのはDolby音声というもので、従来の電話音声よりも音質が飛躍的に上昇し、ノイズキャンセリング機能がある。

これによって遅延や音切れが起こる心配がなくなるため、より臨場感があるWeb会議ができるようになります。

どの端末からでも会議に接続できる上に、PC音声やダイヤルイン、ダイヤルアウトから選べるので常に最適な方法で会議に参加できます。こうした状況に合わせて柔軟に参加方法が選べるのは大変ありがたく、これで業務効率が上がるとなればGlobalMeetコラボレーションを導入する価値は十分にあるのではないでしょうか。

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Styleflow

■POINT
■参考価格:100000~500000円
■対応モバイル:ブラウザ/iPad
■従業員規模:すべての規模
■画面共有機能:あり

「LoopGate」は、付属の専用リモコンで全ての操作が可能です。これはつまり、初心者でもやりたい操作が全てリモコンでできるということであり、難しい操作も何も必要がありません。非常に高い安定性を誇りながら、ワンタッチで操作している感覚はまさに自宅のテレビを操作するような感覚で利用できるでしょう。

また、LoopGateは多地点接続サーバーを無料で利用できるようにしているため、誰でも導入コストが抑えられます。多地点接続では高品質かつ非常に安定した音質と画質を維持しているため、長時間の会議や大人数での会議も難なくこなせます。

会議室に行かなくても、接続した場所が会議室になる「 Zoom Zoomビデオコミュニケーションズ

■POINT
■参考価格:47000円~
■対応モバイル:ブラウザ/iPad/iPhone/android
■従業員規模:すべての規模
■画面共有機能:あり

「Zoom」は、 最大100まで同時に接続しても問題なく動作するだけでなく、しっかり全員分の顔が確認できます。

さらにZoomには非常に優れた録画機能が搭載されており、ワンクリックで録画が開始できる上に、サーバー上に録画動画が保存されるクラウドレコーディングもあります。

また、Zoomが安定して利用され続けているのは、一回の通信料が少ないからだといえます。通信料が少ない分だけネット回線に負担をかけないので、ネット回線に負荷をかけることで通信環境が乱れるということはめったにありません。

世界最高レベルの映像通信品質を誇る「V-CUBE株式会社ブイキューブ

■POINT
■参考価格:11000円~
■対応モバイル:ブラウザ/iPad/iPhone/android
■従業員規模:500名以上
■画面共有機能:あり

「V-CUBE」は、 非常にシンプルで分かりやすい画面構成になっているのが最大の強みだといえる。

またセキュリティにも優れており、ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度に認定されています。企業で利用するのに相応しい製品として多大な評価を受けているほどで、参加者ごとに独自のIPアドレスを設定することができるので、不正アクセスを未然に防げるのも大きな効果が期待できるだろう。

高音質・高画質・高レスポンスを実現「EyeVision ENWA株式会社

■POINT
■参考価格:950000円~
■対応モバイル:ブラウザ/android
■従業員規模:すべての規模
■画面共有機能:あり

「EyeVision」は、 高音質、高画質、高レスポンスを全て両立させています。

通常、パソコン画面を通して会話をしていると画質が悪かったり通信に遅延が発生したりしますが、「EyeVision」は非常にレスポンスが軽いので通信に遅延が発生しない上に、専用端末と何ら変わらない高画質で非常に滑らかな映像を映し出し、クリアで高音質を実現しています。

録画機能で後から会議の内容が見返せる「 Cisco Webex シスコシステムズ合同会社

 Cisco Webex

■POINT
■参考価格:5100円~
■対応モバイル:ブラウザ/iPad/iPhone/android
■従業員規模:500名以上
■画面共有機能:あり

「Cisco Webex」は、 PGiが提供する高品質の電話会議サービスであるGlobalMeetとの連携を行っており、中でも電話会議サービスが利用できます。

また、Cisco Webexはミーティング中にファイルをアップロードすることなく共有することができるので、遠方にいる人でも混乱せずに共有ファイルを見ながら話し合うことが可能です。リアルタイムで注釈をつけながら話し合う時間はとても有意義なものであり、Web上でありながら実際に会議を行っているような感覚にさせられるでしょう。

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30秒でわかる、「Web会議」とは?

Web会議とは、パソコンや携帯電話などを通じて接続する会議システムのことを意味します。最近では在宅勤務をする推奨する企業が増加傾向にあり、自宅からでも参加できるWeb会議システムを導入している企業が増えています。

Web会議システムのコンテンツを扱うシステムとして有名なのは、SkypeやZoom、Micro soft Teamsなどで、システムによって機能やセキュリティ対策が異なるのも特徴の1つです。

30秒でわかる、「テレビ会議」や「電話会議」との違いは?

テレビ会議との違い

テレビ会議との違いは、専用のモニターを使用し、回線を介してシステム接続する点です。グローバルに展開する企業では、海外にある取引先と会議を行うことが多いため、テレビ会議システムの導入しているのが一般的です。

オフィスに専用のモニターや転写機などを設置し、専用の番号を入力して接続を行います。Web会議システムと違い、システム導入に伴いさまざまな初期費用がかかる点も違いといえるでしょう。

電話会議との違い

Web会議と電話会議の違いは、会議中の映像の有無です。電話会議は、共通のアクセスポイントに電話をかけることで、複数人が討議できるというシステムです。

映像がないため、会議資料の共有などはメールなどで別途行う必要があります。Web会議と同じく、電話会議は電話があれば接続可能なため、オフィス以外の場所からも自由に参加できるメリットがあります。

導入するメリット・デメリット

メリット1:テレワークとの相性がいい

Web会議はインターネット回線を使用するので、導入すればインターネットにつなげる環境があればどこでも参加できるというメリットがあります。

専用回線を用意する必要がないため、在宅勤務や出張先でもWeb会議に参加することができ、働き方改革にも役立てることができ、取引先との商談などにも活用して効率的な働き方を実現することができます。

メリット2:交通費と移動時間を削減

Web会議を導入すると、参加者全員が同じ会議室に集まる必要がなくなるので、遠隔地からの移動のための交通費や宿泊費、移動時間を削減できるというメリットがあります。

パソコンとインターネット環境があれば、どこからでも参加して情報を共有することができるので、会議の開始時間の自由度も大きくなり、メンバーの時間の有効活用につながります。

Web会議が通常になれば、会議室スペースをなくすことも含めて、固定費の削減にもつながります。

メリット3:低コストで運用

Web会議システムは、導入時の初期費用を安くおさめることができ、テレビ会議のように流用のできない運用コストも発生しないというメリットがあります。

クラウド型を選んだ場合は、サーバーの設置のコストもかからないため初期費用が抑えられ、回線などの品質維持のためのコストもベンダー側が負担するため、運用費用も考える必要がありません。

無料で使えるWeb会議環境もあり、サービスは制限されますが、さらなる低コストで運用することも可能です。

デメリット1:雰囲気が読み取りづらい

顔を合わせて行う会議では参加者それぞれの表情を見て雰囲気を見ることができますが、Web会議では一人ひとりの表情が小さく、場の空気が読みにくいというデメリットがあります。

Web会議を導入した場合は、できるだけテーマを明確にし、議論するべき点を明確にして、腹芸で結論を出すような形にならないような運営を心がけましょう。

デメリット2:接続環境に影響を受けやすい

Web会議を導入して一番問題になるデメリットは、ネットワークの接続環境によって起こる接続障害や切断の可能性があることです。

特に重要な会議の場合は、事前に接続テストを行って、会議当日に支障の起きないように準備しなければなりません。

万一切断した場合やうまく聞こえない、表示されないという状況が起きてしまったら、どこまでが共有できているかを確認して、そこから再開するようにしましょう。

デメリット3:画質や音声品質による弊害

Web会議を導入した場合、接続環境によっては画質や音声の品質が悪く、会議の内容が聞き取れないなどのデメリットが発生します。

データ表示には問題は起きにくいのですが、動画や音声が途切れてしまったり、雑音が入って聞こえなくなると会議を続けることができなくなります。

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[PR]提供:マイナビニュース