MousePro NB2の本体サイズはW324.9×D219.5×H19.5mm。重量は約1.24kg。狭額縁デザインを採用することで、13.3型の従来モデル「MousePro NB392C」よりフットプリントを6%小型化しつつ、逆に画面は14型に大型化して視認性を向上させている。テレワークする場所がダイニングやリビングなどの限られたスペースだったとしても、コンパクトに設置できるわけだ。また屋外では、約1.24kgの軽量ボディが持ち運びの負担を軽減してくれる。

  • 本体の実測重量は1248.5g(バッテリー含む)

  • ACアダプタと電源ケーブルの合計重量は実測213.9g。電源ケーブルをサードパーティー製ショートケーブルや変換プラグと交換すれば、さらに軽量化を図れる

ACアダプタもコンパクト設計なのがうれしいところ。ACアダプタと電源ケーブルを合わせても実測213.9g。本体と一緒に持ち歩いても気にならないはずだ。なお、電源ケーブルをサードパーティー製のショートケーブルや変換プラグと交換すれば、電源ケーブルの分、コンパクト&軽量化を図れるのでオススメだ。

  • ACアダプタのコード長は実測約150cm、電源ケーブルの長さは実測約100cm。床面のコンセントからでも余裕で電源を供給できる

  • ディスプレイの最大展開角度は約180度。対面に座っている人と一緒に画面を見ながら作業可能だ

インタフェースはギガビットLANも搭載、HDMIは4K出力に対応

インタフェースは、USB Type-C 3.0(右側面×1)、USB Type-A 3.0(右側面×1)、USB 2.0(左側面×1)、HDMI(右側面×1)、microSDメモリカードリーダー(左側面×1)、ヘッドセット端子(左側面×1)を搭載。

HDMI端子は4K解像度での映像出力に対応している。外部4Kディスプレイなどを自宅に用意すれば、テレワーク時でも自宅でじっくりと表計算ソフトに取り組めるわけだ。

通信機能は、ギガビット(10/100/1000)LAN、Wi-Fi 5(11ac)、Bluetooth 5をサポート。セキュリティポリシーから有線接続必須のオフィスなどでは、ギガビットLANが重宝する。また、自宅の無線LANルーターに有線LANケーブルで接続すれば、家族がWi-Fiを使っていて通信速度が低下していても、自分だけは安定した回線品質でPCワークに集中できる。

  • 天板と底面にはメタル素材を採用。フットプリントは従来モデル「MousePro NB392C」より6%小型化されている

  • 本体底面。放熱口は大きくスペースが確保されている。安定してメインボードを冷却できそうだ

  • 本体前面(上)と本体背面(下)。排気口はディスプレイヒンジ部に隠れている

  • 本体右側面(上)にUSB Type-C 3.0、USB Type-A 3.0、HDMI、電源端子、本体左側面(下)にセキュリティーロックスロット、ギガビット(10/100/1000)LAN端子、microSDメモリカードリーダー、USB 2.0、電源ボタン、ヘッドセット端子が配置されている