ここ最近、これまでとは違う新しい働き方や生活の仕方が求められています。働き方でいえば、テレワークの推奨。生活様式の一例では、オンライン教材の活用や、家で過ごす時間の充実などが考えられます。そんな新しい生活様式に欠かせないのがPCです。新しい働き方や生活に必要なPCを選ぶポイントとはどのような点でしょうか。

親目線で考えた、自宅で使うPCのポイント

これまではPCで、調べ物や動画視聴ぐらいしかしなかったという人も、緊急事態宣言をきっかけに、テレワークやオンライン授業などの今までとは異なるPCの使い方を経験した人も少なくないと思います。

POINT.1 画面のサイズやディスプレイ性能

快適なテレワークを行うためには、画面の大きさがポイントです。PCの画面サイズはいわば作業机の広さ。画面が大きく、表示できる情報が多いほど作業がはかどります。
また、テレワークでは、オンライン会議も増えます。高精細なウェブカメラ、反射や映り込みがしにくい液晶画面等を備えていると、ストレスを感じにくく快適です。

POINT.2 持ち運びのしやすさ

自宅の中で使うPCとはいえ、軽量の方がオススメ。筆者の場合、時間帯や座る場所によってオンライン会議中の顔が暗く映ったり、画面が見づらいということが起きたため、結構家の中を移動していました。
また、同じ姿勢だと疲れるほか、子供の宿題をみながら作業していたこともあり、家の中でもPCを持ち歩く機会は意外と多かったです。

好きな場所で仕事ができるというテレワークのメリットをより感じるためには、軽量のPCの方が便利だと感じます。

POINT.3 通信速度やストレージ容量

通信速度も大切です。今後のことを考えると、高速な次世代の通信規格といわれているWi-Fi 6に対応していると安心です。
オンラインでの会議や授業などが増えてくると資料をPCに保存することが増えるため、容量は大きい方がオススメ。
筆者の場合、自分の仕事用の資料のほか、子どもの宿題の管理、さらに子どもがオンラインでピアノのレッスンを受けていたため、レッスン動画などを管理していました。クラウドで管理するファイルもありますが、一時的にPC内に保存できた方が、整理がしやすいと感じました。

さて、働く親目線でPCの欲しい機能を整理してみましたが、実はこれらを網羅しているPCのシリーズがあるんです。

それが、「dynabook C」シリーズです。

このシリーズは、「C8」、「C7」、「C5」、「C4」の、4つのモデルをラインアップしています。共通しているのは、大きめの15.6型の画面、薄く軽い、Windows 10搭載、Wi-Fi 6対応、ウェブカメラ搭載。テレワークに必要な基本的な機能を備えたシリーズです。

動画編集も快適、ガッツリ作業をするなら「C8」

Cシリーズの中で一番ハイスペックなモデルが「C8」。複数の作業を同時に行ってもサクサク動くのが特徴です。 CPUには、第10世代 インテル®Core™ i7-10710Uプロセッサー1.10GHz(最大4.70GHz)〈6コア〉を搭載。仕事での大量のファイルのやりとりなども、ストレスなく行えます。

流行りのVlog、動画編集などを素早く快適に行なうためには、グラフィックス処理の性能がポイントになります。本機では専用グラフィックス「NVIDIA® GeForce® MX250」を備えています。他にも、dynabookならではのアプリもあらかじめインストールされています。「CyberLink PowerDirector 16 for dynabook」や「CyberLink ColorDirector 5 for dynabook」は、直感的に操作できる動画編集アプリ。買ったその日から、すぐに作業ができちゃいます。

「写真、動画、パワーポイントなど重いファイルのやりとりを仕事で行う」、「ちょっとVlogをやってみたい」、「オンラインセミナーを主催する」、「仕事で使うけど、どんなものを買ったらいいか分からない」という人は、「C8」を選べばストレスなく使えそうです。

1TBのハードディスク「C7」はたっぷりファイルが保存できる

「C7」は、Cシリーズの上から2番目のモデル。違いは、CPU、液晶画面の性能、メモリの容量、バッテリーの連続駆動時間です。どれも「C8」の方がちょっとずつ性能が高いです。CPUを例にあげると「C8」は6コアですが、「C7」は4コアの第10世代 インテル® Core™ i7-10510Uプロセッサー 1.80GHz(最大4.90GHz)を搭載しています。

とはいえ、「動画編集はほとんどしない」、「仕事でも使うけど、家族とも使いたいリビングPCを探している」というような人には「C7」が良さそうです。

ディスプレイは、高精細で15.6型の狭額縁設計。ディスプレイを囲む枠が狭いので、画面が広く使えます。フルHD 広視野角・ノングレア IPS方式のため、映り込みが少なく、テレビ会議やテレワーク中の見にくさを軽減します。また、画面が広いため、親子で一緒にPC作業をする際にも操作しやすい点が魅力です。

オンラインでの会議やセミナーなどでは、音声が聞き取りにくいということがあると思いますが、Cシリーズはステレオスピーカーを搭載し、より聞き取りやすいサウンドに配慮しています。

また、「DTS Audio Processing」という音響の機能を備えているため、映画やアニメなどを楽しむ際に、立体感のあるサウンドで楽しめます。

仕事だけでなく、家族も使うとなると、ファイルなどを保存できるハードディスクの容量はたっぷりあった方が安心です。PCIe対応の高速256GB SSD+1TB HDDのデュアルストレージを搭載していて大容量。仕事用のファイルはもちろん、子どもの宿題、思い出の写真や動画もたっぷり保存できます。

機能を絞って10万円台前半を実現した「C5」、「C4」

「C8」、「C7」は、テレワークに頼もしい機能を備えていますが、もうちょっとコスト面を抑えたい、でもストレスなく使える機能も欲しいという人にオススメなのが6月15日に発表された「C5」と「C4」。

「C5」、「C4」は、Windows Hello対応の顔認証ウェブカメラ、Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)対応といった特徴は引き継ぎつつ、CPU性能などのスペックを絞りました。

それぞれ搭載しているCPUは、「C5」が第10世代 インテル® Core™ i3-10110Uプロセッサー2.10GHz(最大4.10GHz)、「C4」がインテル® Celeron® プロセッサー5205U 1.90GHzです。

4つのモデルから自分にあったものを選ぼう!

dynabookは、個人向けはもちろん企業用としての採用が多いPCです。そのため、強い力がかかった時の耐久性テスト、落とした時の衝撃のテスト、うまく熱を逃すかなど、さまざまなテストを行っており、多少雑に扱っても壊れにくいPCともいえます。そういう意味で、子どもと一緒に使うPCとして安心です。

「dynabook C」シリーズは、大画面、映り込みしにくく見やすい液晶、ウェブカメラ搭載、Wi-Fi 6対応と、自宅での仕事や学習に必要な機能を備えており、これからの生活様式の頼もしいパートナーとなってくれそうです。4つのラインナップから自分の使用用途に合ったモデルを見つけてみてください。

dynabook Cシリーズ 主なスペック
モデル名 OS CPU SSD メモリ
C8 Windows 10 Home 第10世代 インテル®Core™ i7-10710Uプロセッサー1.10GHz(最大4.70GHz)〈6コア〉
512GB PCIe対応高速SSD+32GB インテル®Optane™ メモリー(SSD対応) 16GB(8GB×2)
C7 Windows 10 Home 第10世代 インテル®Core™ i7-10510Uプロセッサー1.80GHz(最大4.90GHz)〈4コア〉
256GB PCIe対応高速SSD+1TB HDD 8GB(8GB×1)
C5 Windows 10 Home 第10世代 インテル®Core™ i3-10110Uプロセッサー2.10GHz(最大4.10GHz)
256GB PCIe対応高速SSD+1TB HDD 8GB(8GB×1)
C4 Windows 10 Home インテル®Celeron® プロセッサー5205U1.90GHz
256GB PCIe対応高速SSD+1TB HDD 4GB(4GB×1)
dynabook Cシリーズ 主なスペック
モデル名 ディスプレイ 軽さ 無線LAN Webカメラ カラーバリエーション
C8 15.6型 FHD 高輝度・高色純度・広視野角(IGZO・ノングレア) 約1.84kg Wi-Fi 6 約200万画素 ・スタイリッシュブルー
・リュクスホワイト
C7 15.6型 FHD 広視野角(IPS方式・ノングレア) 約1.79kg Wi-Fi 6 約200万画素 ・スタイリッシュブルー
・リュクスホワイト
C5 15.6型 FHD 広視野角(IPS方式・ノングレア) 約1.79kg Wi-Fi 6 約200万画素 ・スタイリッシュブルー
・リュクスホワイト
C4 15.6型 FHD 広視野角(IPS方式・ノングレア) 約1.79kg Wi-Fi 6 約200万画素 ・スタイリッシュブルー
・リュクスホワイト

「dynabook C」シリーズについて
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[PR]提供: Dynabook