2020年、小学校3年生から「英語」が必修科目に。「学校の授業についていけるだろうか」「ネイティブの正しい発音を覚えてもらいたい」と、子どもを気にかける親御さんも多いのではないでしょうか。

私にも小学校5年生の息子がいるので、「英語を嫌いにならないでほしい」と思っていますが、息子に聞くと「できる人との差があるのが嫌だ」と言います。クラスメイトには幼い頃から英語を習っている子も多く、その子たちにとっては簡単な内容も、自分にはわからないのが不満のようです。

そこで、「英語の楽しさに触れてほしい」と思い、カシオ計算機が販売する小・中学生モデルの電子辞書EX-word、『XD-SX3800』を試しに息子に使ってもらうことにしました。

  • 小・中学生モデルの電子辞書EX-word『XD-SX3800』

幅広いコンテンツラインナップで、ずっと使える工夫が盛りだくさん!

さっそく電源を入れてみると、「コンテンツ一覧」には「国語系」「英語系」「英会話・トラベル」など10種類以上のタブが……! それぞれのタブを覗くと、コンテンツの表紙がわかりやすく表示されているので、とても選びやすいと感じました。

  • コンテンツ一覧のページ。画像で表示されていて選びやすいです

小学生向け5教科のコンテンツに加えて、中学生向け5教科の学習教材も揃っているのが特徴的。「中学1・2年の総復習」なども用意されているので、学年毎の理解度チェックや受験勉強に活用できそう。それだけでなく、「数え方の辞典」「敬語早わかり辞典」といった、大人でも役立つコンテンツが豊富なので、購入後は長く使えるのもありがたいですね。

また、英語の教材は驚くほど種類が豊富。英和辞典だけでなく、英会話や発音、リスニングなど、より実践的なスキルを身に着けることができるコンテンツも数多く収録されています。さらに、画面のタッチパネルの右横に「音声」ボタンが常に表示されているので、気になった単語をすぐにネイティブ発音で確認することができるのもポイントではないでしょうか。

  • お気に入りのコンテンツがあれば、ホーム画面に固定しておけるので、開いてすぐに使えるのも便利

苦手な英語も、「楽しむ」ことで自分から学ぶように

さっそく息子に渡してみると、タッチパネルに慣れているので、すぐにペンを引き出して画面を操作していました。

  • すぐにペンを取り出して操作するのは、さすが現代っ子。タッチパネルはお手の物です

最初に見たのは『オックスフォード リーディングツリー』。イギリスの多くの小学校で使用されている学習用教材で、音声朗読機能により「読む力」「聞く力」を育てる教材です。

目次が英語でしたが、それを選ぶと各項目はイラストになっているのでわかりやすく、問題なく教材をスタート。「どんどん再生」「じっくり聞く」「しっかり読む」のモードがあり、息子は「どんどん再生」を選んで次々とイラストに合った英語を発音していました。ところが、初めての英語は、ややスピードが速かったようで、途中から「じっくり聞く」に切り替えて、自分のペースで読むように。よく聞き取れなかったものは、何度でも聞けるので、最初に親が使い方を教えてあげるだけで、自分でスムーズに学習できそうです。

  • イラストとスピード調整のおかげで自分なりに英語を理解しながら進められます

しばらく学習していると、わからない英単語がでてきたので、「『キッズクラウン英和辞典』を使ってみたら?」と息子に提案してみました。『キッズクラウン英和辞典』は約2,400語に対応している小学生向けの英和辞典です。

キーボード入力で英単語を検索する息子は、「なんだかパソコンを使ってるみたいで楽しい」とご機嫌な様子。また、音声ボタンを押して、発音の真似もしていました。

  • 右側の「音声」ボタンを押すと、画面に表示されている単語を読み上げてくれます

普段であれば、「この英語の意味を教えて!」と真っ先に私に聞いてくる息子。というのも、自分で調べても、解説文に読めない漢字や知らない単語が出てくるとストレスになるのだそう。その点、『キッズクラウン英和辞典』で検索すれば、わかりやすい説明やイラストが出てくるので、私に聞くことなく、自ら積極的に調べていました

次に使ったのは『キクタンキッズ』という、リズムに合わせて英単語を次々とリピートしていくコンテンツ。間違ってもあまり気にせず次にどんどん進むのと、挿絵が意味の理解を促してくれるので、毎日少しずつでも続けていけば、着実に英単語を覚えられそうです。

  • 『キクタンキッズ』をリズミカルに楽しむ様子

覚えることを目的にせず、リズムに合わせて楽しむだけなら、かしこまった勉強に苦手意識のある息子も続けられるかもしれません。少し目を離しても、楽しそうに発音をしていました。

また今回使った中で、ぜひ紹介したいのが『リトル・チャロ』という贅沢なコンテンツ。NHKで放送されていた人気のアニメーション教材で、小さな子犬「チャロ」の物語を楽しみながら英語を学ぶことができます。音声は英語ですが、ひらがなで字幕が表示されるので、意味がわからず置いてきぼりにされることもないようでした。

  • かな字幕も用意されている『リトル・チャロ』。チャプターが画像で選べます

『リトル・チャロ』は、そばで見ていた小学校1年生の弟が、特に興味津々でした。途中からは兄を差し置いて一人で見ているほど。電子辞書自体が小さくコンパクトなので、ソファに寝転がりながらでも見やすいのがいいようです。

  • 『リトル・チャロ』のような小学校低学年でも楽しめるコンテンツは、予習として使うことで、英語の苦手意識を予め取り除いてあげられるかも

スマホやタブレットもいいけど、ちょっと心配な人にぴったり

今回、子どもたちにEX-word『XD-SX3800』を使ってもらいましたが、耳やビジュアルから英語を学べるため、勉強に苦手意識のある長男も、英語初心者の次男も楽しそうでした。

現代では、スマートフォンやパソコンで英語学習のアプリやサイトが見られますが、クオリティが揃っているとは言い難いです。また、Webで調べ物をする際にも、子どもにふさわしくない広告が出ることもあり、ちょっと気になることもありますよね。EX-word『XD-SX3800』なら、いくら好きなように使っても、不適切な広告が出る心配がなく、しっかりとした品質のコンテンツばかりなので、安心して子どもに使わせられます。

スマートフォンやタブレットで広告が出ない有料のアプリもありますが、それでも、ついつい動画やゲームアプリに誘われてしまうなんてことも。楽しめるコンテンツが多く収録されているEX-word『XD-SX3800』であれば、1日に少しだけでも時間を決めて、「EX-wordでちょっと遊ぼうか」と声をかけてもよさそうです。学びになるコンテンツばかりだから、「英語の勉強をしてほしかったけど、百科事典を見ている……」という場合でも、子どもの好奇心をそのまま伸ばしてあげられます

  • 何を見ているのかわからなくても、質の高いコンテンツなら安心

また、電子辞書を使ってみて意外に良いなと思ったのが、キーボードの配列が覚えられるということ。息子はスマートフォンばかり使っていますが、これからの時代、パソコンのスキルも欠かせません。パソコンを学びたいときに、キーボードがスムーズに打てると、とても有利だと思っています。

  • 「Gってどこだっけ?」と聞き、探しながらなんとか入力。少しずつ配列も覚えられます

キーボード入力がままならないうちは、タッチパネルも使えるので心配はいりません。ホームに戻るにも、物理ボタン、タッチパネル、戻るボタンを何度か押すなど、いくつも方法があるので、手あたり次第試す子どもなら、すぐに慣れることでしょう。

我が家は手狭なので、本当はいろいろな辞書をそろえてあげたいのですが、場所を取るので悩みがちです。そんな中、これだけ辞書がたくさん入っているEX-word『XD-SX3800』が一台あれば、ひととおり自分で調べることができそうです。塾などの出かけ先でも気になったことはすぐに調べるような、積極的な子どもになってくれればうれしいですね。

「英語をすすんで学んでほしい。」「ネイティブな発音を楽しみながら身に着けてほしい。」「自分でいろいろなことを調べる習慣を身に着けてほしい。」

そんな風に思っている人にとって、カシオのEX-word『XD-SX3800』は最高な選択肢ではないでしょうか。


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画面 5.7型タッチパネル
(5.2型 864×480ドット TFTカラー液晶)
本体メモリー容量 約500MB
サイズ 幅:157.5mm
奥行:101.0mm
高さ:18.4mm (閉時)
質量 約290g (電池込み)
付属品 タッチペン1本
単3形アルカリ乾電池2本
カラーバリエーション ホワイト / グリーン

[PR]提供: カシオ計算機