ビジネスパーソンに多い悩みのひとつが「通勤時のストレス」。実際に、マイナビニュース会員300人に聞いてみたところ、以下のような声が寄せられました。

このようなストレスを解消する通勤手段として、マイナビニュースが提案するのが、最近話題の「e-BIKE」です。

e-BIKEは、スポーツバイクに電動アシストユニットを搭載した自転車のことで、その走行性能の良さが魅力。今回は、そんな「e-BIKE通勤の快適さ」をお届けしていきましょう。

ギナーでも大丈夫?
まずはお店で相談・試乗

取材に協力してくれたのは「サイクルベースあさひ千駄ヶ谷デプト」。「ビギナーでも、通勤などで長距離を乗りやすいもの」とオーダーしたところ、ルイガノの「AVIATOR-E」をおススメしてもらいました。

  • スポーツバイクらしいスタイリッシュなデザインのルイガノ「AVIATOR-E

  • ギアの変速方法などが一般的な街乗り自転車と異なるので、初心者はお店で操作方法をしっかり教わりましょう。

e-BIKEが決まったら、実践あるのみ。今回は、住宅地として人気の豊洲を自宅、マイナビ本社がある竹橋のパレスサイドビルを職場と想定した約6.5kmの通勤ルートを走行します。

  • ちなみに電車通勤だと、時間として約37分が必要な距離。
    ※マイナビの就業開始約10分前に到着するルートを選択しました。

果たしてどれほどの時間がかかるのか?どれほど快適なのか?豊洲三丁目公園前からいざスタートです!

んな坂道でもドンとこい!
ルートを選ばず走る楽しさを感じられるのは
e-BIKEならでは

AVIATOR-Eに乗って最初に感じた違いは、乗車姿勢。スポーツバイクは一般的な街乗り自転車に比べサドル位置が高いので、自然と前傾姿勢になります。お尻と手足に過重が分散されて腰が疲れにくく、向かい風でも抵抗が少なくなるそうです。

  • 疲れにくいのは、長距離走行する人にとって嬉しいポイントですね。

次に感じたのが、アシスト機能の重要性。走ってみて都内の坂の多さに気づいたのですが、通常の電動アシスト自転車以上にスムーズなアシスト力のおかげでスイスイと登れました。

  • アシストモードは「HIGH」「NORMAL」「ECO」の3つ。モード変更ボタンはハンドル横にあるので、切り替え操作も簡単ですよ!

本格的なスポーツバイクに乗った人が必死で立ち漕ぎをするような激坂も、座ったまま軽い力で登れます。何度も坂を通りましたが、最後まで立ち漕ぎをすることはありませんでした

  • 開始5分でいきなり坂に遭遇!でもe-BIKEのアシストで思わず笑ってしまうほど楽々と登れました!

さらに、真価を発揮するのが平地走行。アシストが効いていない状態でも、ペダルを踏むとスイーッと力強く加速します。これは電動アシスト自転車とスポーツバイクのいいとこ取りをしているe-BIKEならではのメリットですね。

一般的な街乗り自転車だとペダルを強く踏み込んでも力がタイヤに伝わるまでワンクッションある印象ですが、AVIATOR-Eは自分の力が直接タイヤに伝わるような感覚でした。

  • e-BIKEならではの「加速の気持ちよさ」を感じながら豊洲橋を通過。

春ということもあり、風も気持ちよかったです。季節を肌で感じられるのも、自転車通勤ならではの楽しみですね。

止と発進の繰り返しだから
滑らかなアシスト機能が重要

e-BIKEは走りが滑らかなだけではなく、発進がスムーズなのも気に入った点。電動アシスト自転車のなかには、走りはじめにアシストが効き過ぎて急発進したり、パワーが足りず走り出しに力が必要になったりする場合もあるそうです。

  • 都心で途端に増える信号待ちでは、スムーズな発進が重要。

しかし、AVIATOR-E主要パーツに世界的自転車部品メーカーであるシマノ製品を採用しているのでそういったことがありません。e-BIKEの心臓部ともいえるドライブユニットは「SHIMANO STEPS E5080」を搭載しています。

  • SHIMANO STEPS E5080」は、コンパクト・軽量ながら最大40Nmの力で走行をアシスト。気軽にe-BIKEの世界を体験できます。

AVIATOR-Eは「HIGH(1番強いアシスト)」モードでの走りはじめも、アシストが効き過ぎることなく滑らかに発進してくれました。都心は信号待ちが多く、どうしても停止と発進の回数が多くなるので、これは本当に嬉しいポイントですね。

アって意味があったんだ!簡単操作で
自分の手脚のように自転車を操る楽しさ

スポーツバイク初心者の私がもう1つ気に入ったのが「自分で自転車を操っている」という感覚。電動アシスト自転車はギアがあっても3段階ほどが一般的ですが、AVIATOR-Eには8段の外装変速機「SHIMANO ACERA」が備わっています。

  • 向かい風が強い場面でもアシストとギアの切り替え機能が活躍!

坂道ではアシストを利用するので、走行中はギアを固定しているという人も多いと思いますが、細かなギアの調整が可能で切り替えも簡単なので、その操作感に快感を覚えます。

ちなみに走行に慣れてきたタイミングで「少しでもペダルが重く(軽く)感じたらギアを変える」を意識したところ、驚くほど快適に走れました。

また、ブレーキには軽い力でスピードをコントロールできる油圧ディスクブレーキを採用。雨の日でもしっかりブレーキが効くのは嬉しいですね。

  • 油圧ディスクブレーキ「SHIMANO BR-MT200 HYDRAULIC DISC」

自転車が自分の手脚のように思ったように動くのは、楽しいの一言に尽きます。

車と併走するようなスピード感のある走りも、人の多い場所でゆっくり走るのも思いのままでした!

行時間は約30分!
e-BIKEの魅力とは?

豊洲三丁目公園を出発して、約30分でマイナビ本社前に到着

  • 走った後でも元気があり余っています。

電車ルートが約37分かかる計算なので、7分ほど短縮できたことになります。また、はじめての道で何度か地図を確認したため、慣れればさらに短縮できるのではないかと思いました。

  • 電車ルートと自転車ルートの比較。

e-BIKEで長距離走行して、「これは良いな」と感じたのがバッテリー残量の表示方法。AVIATOR-Eに搭載されているシマノ製のサイクルコンピュータは、「HIGH」「NORMAL」「ECO」それぞれのモードで走った場合の残り走行距離が表示されます。

  • 試乗開始時。

お借りした時点でバッテリー残量は半分以下だったのですが、「HIGH」モードでの残り走行距離目安は33km。今回のルートが約6.5kmだったため、最初から最後まで安心して最大パワーの「HIGH」モードで走ることができました

  • マイナビ本社到着時。

時間計測と撮影のため豊洲~竹橋間を往復したのに、モニター上右のバッテリー残量目盛りは1つも減っていませんAVIATOR-EのバッテリーはECOモードなら1回の充電で100km以上走行できる優れものなんです!

  • バッテリーは約7時間で満充電となり100km以上の走行が可能!

万が一バッテリーが切れても、モーターの抵抗が少なく、比較的軽い力で走行できるそう。また、試乗終了後に1番驚いたのがまったく疲れなかった点。

豊洲~竹橋間はそれなりに坂道もあったのですが、デスクワークばかりの私ですら「同じルートをあと3回」といわれても、余裕で走れると感じました。ちなみにAVIATOR-Eは重量が17.6kgと電動アシスト機能搭載のスポーツバイクとしてはかなり軽量。これも疲れにくい理由かもしれません。

e-BIKEで快適な通勤ライフを

自転車通勤は交通費がかかりませんし、電車のように突然の遅延もありません。しかも、車通勤のように渋滞の心配がないなど、メリットがたくさんあります。今まで「体力がないから」と自転車通勤を諦めていましたが、ほどよい運動で、心身ともにリフレッシュできるe-BIKEによる通勤がかなり現実的になりました

なんといっても自転車通勤は景色の良い場所で休憩したり、偶然みつけたカフェや店に寄ったりできるなど、自由度の高さが魅力。運動不足を感じたときはアシストのモードを下げて、通勤と軽い運動を同時に行える点も気に入りました。

あなたも電車や自動車に代わる通勤手段としてe-BIKEの購入を検討してみてはいかがでしょうか?


【店舗情報】
サイクルベースあさひ 千駄ヶ谷デプト
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-14-5
03-5786-1220
営業時間:10:00~19:00(2020年4月20日~当面の間)
店休日:土曜日、日曜日
※最新の情報はHPでご確認ください。
https://store.cb-asahi.co.jp/detail/470
  • 試乗車をお借りしたのは北参道駅から徒歩5分の「サイクルベースあさひ 千駄ヶ谷デプト」。最新車種をふくめ多くのe-BIKEの試乗に対応しています。

※自転車通勤をする場合は会社規約に違反していないか、駐輪できる場所があるかをあらかじめチェックしておきましょう。
※本記事の撮影は2020年3月18日に実施しました。

撮影:荒金大介

【通勤のストレスに関するアンケート】
調査時期 : 2020年3月23日
調査対象 : マイナビニュース会員(有職者)
調査数 : 309人
調査方法 : マイナビニュースインターネット調査

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