就職や転職で新生活が始まるという人のなかには、新しい仕事にちょっぴり不安を感じているという人も少なくないのでは?職場でテレワークが導入され、働き方が激変して戸惑っている人もいるかもしれない。

そんな人たちに仕事を手助けしてくれる心強い味方としてオススメしたいのが、ワコムの液晶ペンタブレット「Wacom One液晶ペンタブレット13」だ。

液晶ペンタブレットと言うと、イラストレーターなどのクリエイティブな人が使う道具というイメージがあるかもしれない。しかし、実は資料への赤入れやメモの書き込み、デジタルサインなど、幅広い用途に使える便利なアイテムなのだ。業務に取り入れれば作業効率の向上に役立ち、仕事の評価や業績アップにもつながるはず!


  

業務で使える液タブの活用法を伝授!
ワコムの液タブ「Wacom One」


今回は「業務で使える液晶ペンタブレット」をテーマに、ペンタブレット/液晶ペンタブレットの市場で世界トップシェアを誇るワコムの高コスパ製品「Wacom One」をピックアップして紹介していこう。

  • ワコムの液晶ペンタブレット「Wacom One」



紙に書くように直感的に使える
「Wacom One」



▶液晶ペンタブレット(液タブ)とは

簡単に言えば画面にペンで直接描き込む感覚で操作できる液晶ディスプレイのこと
マウスやタッチパッドを使うより直感的な操作ができるため、イラスト制作やフォトレタッチなどを行うクリエイターには必携のツールになっている
最近では、その利便性からクリエイティブ市場以外にもユーザーが広がりつつある

Wacom One」も、そうした液タブのひとつ。A4用紙に近い13.3型のフルHD液晶パネルを搭載しており、美しく高精細な表示が可能。付属のスタイラスペンは充電や電池交換が不要なバッテリーレスタイプで、筆記具のペンと変わらない軽さと持ちやすさを実現している。

  • 製品パッケージには、本体とスタイラスペン、ACアダプタ、接続ケーブルなどが同梱されており、総重量1.2kg程度と非常に軽量
    自室に据え置いて利用するのはもちろん、ノートPCと一緒に持ち運んでリビングやソファで使うなど、場所を選ばずに使うことができる


「作業のしやすさ」が意識された
高コスパアイテム「Wacom One」


  • 「Wacom One」は、紙に近い描き心地が特長 ディスプレイ表面はアンチグレア(非光沢)処理が施されており、サラサラした質感で紙に近い描き心地
    映り込みも少なく、照明の真下でも表示内容が見やすく目も疲れにくい

  • 本体背面には折りたたみ式のスタンドが搭載されており、角度調節が可能
    スタンドを活用すれば、机の上で使うときは角度をつけて作業しやすくできるため便利だ

  • パソコンへの接続は、HDMIポートとUSBポートとなっている
    対応端末はWindowsとMac、また一部のAndroidスマホでも使用できる

⇒ 製品詳細をもっと知りたい人は こちらをクリック


  

仕事効率UPを手助けする
「Wacom One」


クリエイターのツールとしてはすっかり定番となった液晶タブレット。
ここでは、「Wacom One」で仕事の効率をアップさせるための機能や使い方を紹介していこう。

  

▶Office文書に直接赤入れできる

仕事で企画書やプレゼン資料などを作成する際に不可欠なのが、「Word」や「Excel」などの「Microsoft Office」アプリだ。これらのアプリで作成した文書は、他者に読んでもらう前に誤字脱字や表記の間違いがないか、図版が適切かなどをチェックすることが必要。その際、いったんプリントしてから気になるところに赤入れするという人もいるはず。テレワークでチームのほかのメンバーや部下の文書を校正する場合は、さらに赤入れした文書をスキャンして画像として取り込み、メールなどに添付して送るという手間がかかる。

「Wacom One」を使えば、そういった面倒な工程を省いて、「Word」や「Excel」の文書に直接手書きで赤入れができる。

▼手順

「描画」ツールの赤色のペンや蛍光ペンなどを選択
「Wacom One」のスタイラスペンで画面上に直接書き込んでいく

書き込んだ赤入れは「校閲」タブの「インクを非表示にする」で一時的に非表示にしたり、一括で削除したりできる。

この方法を活用すれば、手間のかかる校正や添削を効率的に行うことが可能になる。

  • Wacom One」でWord文書に赤入れしているところ
    スタイラスペンで直接書き込めるのがとても快適

  • 「Wacom One」でExcel文書に赤入れしているところ
    スタイラスペンならグラフや表などにも手軽に手書きでメモできて便利だ


  

▶PDFに直接デジタルサインを書き込める

契約や承認に関わるビジネス文書はデータが簡単に改ざんできないPDFでやりとりすることが多い。「Wacom One」を使えば、そんなPDFにも手書きのサインを簡単に追加できる。

▼手順

「Adobe Acrobat DC」や「Adobe Acrobat Reader DC」などでPDFを開く
ツールバーの「署名」アイコンをクリックし、「署名を追加」を選択
表示される署名パネルから「手書き」を選択
→ 入力欄にスタイラスペンで直接サインを書き込む

マウスやタッチパッドでも同様の操作はできるが、きれいに書き込むのは至難の技だし筆跡も変わってしまうことが多い。画面上に直接書き込める「Wacom One」なら、自分の筆跡でしっかりとサインすることが可能だ。

  • 「Wacom One」なら手書きのデジタルサインもラクラク

  

▶︎PDFに直接赤入れも可能

Adobe Acrobat DCの「注釈」ツールなどを使えば、PDFにペンで直接赤入れすることもできる。文書内の誤字・脱字の指摘や加筆依頼などはもちろんだが、写真や図版のトリミングや色補正なども分かりやすく指示することができて便利だ。

なおAdobe Acrobat DCを使えば、PDFに動画を取り込み、その動画に対しても赤入れすることができる。

▼手順

Adobe Acrobat DCの「ファイル」メニューを選択
「作成」→「ファイルからPDF」→動画ファイルを選択
「ビデオを挿入」ダイアログが表示されるので「OK」をクリック

これでPDFに動画を埋め込める。動画を埋め込んだPDFは、「Adobe Acrobat DC」で開いて再生中に気になるシーンで一時停止し、「注釈」の描画ツールを使えば直接動画上にコメントを書き込みが可能。「Wacom One」なら、ペンで直感的に修正箇所や指示を書き込めるので効率的だ。

  • 「Wacom One」でPDFを表示し、スタイラスペンで赤入れしているところ
    写真や図版の修正指示も簡単

  • 「Adobe Acrobat DC」で、動画を埋め込んだPDFを開き、「Wacom One」で注釈をつけているところ
    動画にも手書きで修正指示ができるのでとても便利だ


  

▶会議のメモ取りもラクラク

会議や打ち合わせの際にメモを取る人は多いと思うが、紙に書いたメモは紛失しやすく検索性に劣り、再利用しづらいのが難点。そこで役に立つのが「Wacom One」とOffice365で公開している「OneNote」などのメモアプリだ。

スタイラスペンで直接ページ上にメモを書き込める。非常に直感的で、紙のノートにメモを取る感覚とほとんど変わらない。しかも「OneNote」の場合は、手書き文字をテキストデータに変換可能。ファイル添付もできるので、会議や打ち合わせに関連する文書ファイルをメモに添付してまとめておけば、あとで必要な資料を探す手間を省ける。

さらに共有機能を使うと部署内やチーム内でメモを共有するのも簡単だ。メモを作成した際に日時も自動的に記録されるため、あとから「このメモ、いつ取ったんだろう?」などと頭を悩ませる必要もない。

「OneNote」もそうだが、メモアプリの多くは簡単な図形や矢印などを描画するためのツールも用意されている。「Wacom One」でそれらのツールを使えば、見やすい図やグラフ、チャートなどを手軽に描くことができる。そのため会議や打ち合わせのメモ取りだけでなく、企画のアイデアをまとめる際などにも便利に活用することが可能だ。

  • 「OneNote」などのメモアプリを使えば、ノートにメモをとる感覚で会議のメモ取りができる

▶︎写真編集も直感的に行える

写真を文書などに挿入する場面、写真編集アプリで簡単な補正を行うときにも「Wacom One」は効率をアップさせてくれる。
たとえば、写真の一部だけ切り抜いたりマスクを作成したりする場合、マウスやタッチパッドだと複雑な形状をなぞるのはとてもめんどう。スタイラスペンなら、直感的かつ精密に切り抜いたりマスクを作成したりすることが可能だ。


  • 「Wacom One」で写真を表示し、「Adobe Photoshop」で建物の部分にだけマスクを作成しているところ
    スタイラスペンなら複雑な形状のマスクも描きやすい

▶Androidスマホを直接つないで利用できる

WindowsやMacだけでなく、液晶ディスプレイにスマホの画面を表示させるモード(SamsungではDexモード、HuawaiではPCモードなどともいう)を活用すれば、Androidスマホで使用できるのも「Wacom One」の特徴。「Wacom One」の大きな画面にスマホの画面を表示してペン操作できるのはなかなか便利だ。
※別途HDMIをUSB Type-Cに変換するアダプターが必要 ※対応Android機種/アダプター詳細は こちらをクリック

これを利用すれば、出先でスマホのアプリを使ってざっくりと文書作成を行い、自宅で「Wacom One」にスマホをつないで細かい部分を仕上げる、などの使い方ができる。いちいちスマホからPCにデータを移して作業するのがめんどうな場合などに役立ちそうだ。


普段使いに十分な性能を持ちコスパも◎


会議のメモ取りやビジネス文書の校正など、さまざまなシーンで役立つ液晶ペンタブレット「Wacom One」。ワコムのオンラインストアでは42,900円(税込)という価格で販売されており、高額商品が多い液タブとしてはかなりリーズナブルだ。

お手軽な金額なうえ、液タブのトップメーカーの製品らしく、普段使いには十分すぎる性能を持っている。

→「Wacom One」の製品情報ページは こちら

  • 性能が高くコストパフォーマンスもよい「Wacom One」


液タブの入門にピッタリな
「Wacom One」


ペンタブレット市場を牽引してきたリーディングカンパニーのワコムの製品だけあって、「Wacom One」は安価であるにもかかわらず高水準の性能と使い勝手が実現されている。これから液タブを使ってみようかなと考えている人にとっては、まさにピッタリの製品だと言えるだろう。

  • ビジネスシーンでも役に立つ液晶ペンタブレット「Wacom One

現在、テレワークやリモートワーク、時差出勤の導入が進んで仕事のスタイルが大きく変化しつつあるが、そうした中で業務の効率をアップしていくには仕事環境の整備も必要になる。その際、ビジネスのデジタル化、ペーパーレス化に役立つ「Wacom One」は心強いアイテムとして活躍してくれるに違いない。これまで液タブには縁がなかったというビジネスパーソンにも、ぜひ注目してみてほしい製品だ。

『Wacom One液晶ペンタブレット13』

ディスプレイはIPS方式の液晶パネルが採用されており、視野角は水平・垂直ともに170度と非常に広い。コントラスト比は1000:1で、最大輝度は200cd/m2、色域はNTSCカバー率で72%を実現している。最大表示解像度はフルHD(1920×1080ピクセル)。単にPCの外付け液晶ディスプレイとして見た場合にも魅力的なスペックだ。
本体サイズは奥行き225mm×幅357mm、高さ14.6mm、質量1.0kgとなっており、軽めのモバイルノートくらいの感覚で持ち歩ける。

付属の電磁誘導方式のスタイラスペンは4096レベルの筆圧感知に対応するほか、±60°の傾き検出レベル、最高0.01mmの読取分解能を実現した本格的なもの。ざっくりとした手書きメモからイラスト作品の制作まで幅広く活用できる。製品には替え芯も3本付属しており、標準の芯が磨耗したら交換して使用することが可能(ちなみに替え芯は本体のスタンド格納部に収納されている)。有名文房具メーカーのデジタルペンも利用可能

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なお製品の購入者は、紙のメモ帳のような描き味を追求したノートアプリ「Bamboo Paper」、イラスト・マンガ制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT PRO(6ヶ月ライセンス)」、ビデオ編集ソフト「Adobe Premiere Rush」のダウンロードが可能。いずれも人気のある定番アプリになっている。本製品を購入したら一度は試してみてほしい。アイコンなど、ちょっとしたデザイン作成が必要な場面で活躍するはずだ。

[PR]提供: ワコム