STEP6:そのほかも意外と嬉しいポイントが……

前述したとおり、Windows 10では標準のWebブラウザがMicrosoft Edgeになりました。とはいっても、これまで使ってきたInternet Explorer(IE)を使いたいというユーザーもいるのではないでしょうか。実はWindows 10にはMicrosoft Edgeだけでなく、IE 11が標準搭載されています。検索ウィンドウで「IE」と入力すればアプリを起動できるので、IEを使いたいユーザーは試してみてください。

またWindows 10には、AndroidやiPhoneなどのモバイルデバイスと同様のアプリストア[Microsoft Store]が用意されており、Windows 10向けのユニバーサル Windows プラットフォーム(UWP)アプリをインストールして使うことができます。無料のアプリも多いので、確認して気になったアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

  • 検索ウィンドウに「IE」と入力すると、Internet Explorerを起動することができます。使い慣れたIEでWebを閲覧したいのならば、覚えておくといいでしょう

    検索ウィンドウに「IE」と入力すると、Internet Explorerを起動することができます。使い慣れたIEでWebを閲覧したいのならば、覚えておくといいでしょう

  • [スタート]メニューから[Microsoft Store]を起動すると、Windows 10向けのUWPアプリをインストールできます。有料・無料のアプリが多数登録されているので、確認して好みのアプリを使ってみましょう

    [スタート]メニューから[Microsoft Store]を起動すると、Windows 10向けのUWPアプリをインストールできます。有料・無料のアプリが多数登録されているので、確認して好みのアプリを使ってみましょう

最後にWindows 7で利用していたユーザーも多い「タスクマネージャー」について確認します。起動方法はWindows 7と同じで、タスクバー上を右クリックして表示されるメニューから[タスクマネージャー]を選択します。最初の起動時は簡易表示なので、[詳細]をクリックして詳細表示に切り替えましょう。起動中のプロセスやCPU、メモリ、ネットワークの使用率などを確認できます。

  • タスクバー上の何もない部分を右クリック。表示されるメニューから[タスクマネージャー]をクリックします

    タスクバー上の何もない部分を右クリック。表示されるメニューから[タスクマネージャー]をクリックします

  • タスクマネージャーが起動します。初回起動時は簡易表示になっているので、画面左下の[詳細]をクリックします

    タスクマネージャーが起動します。初回起動時は簡易表示になっているので、画面左下の[詳細]をクリックします

  • Windows 7と同じ、詳細なタスクマネージャー画面に切り替わります。CPU、メモリなどの使用率を確認したり、プロセスやアプリを終了させたりと、さまざまな操作が行えます

    Windows 7と同じ、詳細なタスクマネージャー画面に切り替わります。CPU、メモリなどの使用率を確認したり、プロセスやアプリを終了させたりと、さまざまな操作が行えます

ここまで、Windows 7ユーザーがWindows 10を利用した際に注目したい操作や機能を紹介してきましたが、Windows 10には魅力的な機能がまだまだあります。さらに大型アップデートで便利な機能が続々と追加されているので、アップデートで何が変わったのかをチェックするのも重要です。基本的な使い方をマスターし、そこから自分の使い方に役立つ機能を探していけば、Windows 10はユーザーにとって欠かせないパートナーとなってくれることでしょう。

今回紹介で使用したPC(標準スペック)
メーカー マウスコンピューター
型番 mouse X4-i5
ディスプレイ 14型フルHDノングレア(1,920×1,080)
CPU Intel Core i5-10210U
メモリ 8GB PC4-21300
M.2 SSD 256GB(SATA)
チップセット
光学ドライブ
グラフィックス Intel UHD グラフィックス
OS Windows 10 Home 64ビット
LAN ギガビット(10/100/1000)LAN、
Intel Wi-Fi 6 AX201 (最大2.4Gbps/IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)+Bluetooth 5モジュール内蔵無線LAN
インタフェース USB 3.0×3(Type-A/左側面×1、右側面×1、Type-C/ 右側面×1 ※USB Power Delivery対応)、USB 2.0(左側面×1)
サイズ W320.2×D214.5×H17.5mm
(折り畳み時/突起部含まず)
重量 約1.13kg
バッテリー駆動時間 約12.0時間
価格 89,800円(税別)~

上記スペックは、あくまで構成の一例だ。BTOを駆使して、ぜひ自分好みの一台を作ってみてほしい。

価格・構成については、2020/3/10(記事作成日)現在の情報です。最新情報についてはマウスコンピューターのサイトにてご確認ください。

[PR]提供: マウスコンピューター