春といえば、新生活が始まるシーズン。就職や進学を機に親元を離れて一人暮らしを始めるという人や、異動や転勤などで引越しの準備をしているという人も少なくないのでは?職場でテレワークが導入され、自宅で過ごす機会が増えたという人もいるかもしれない

そうした生活面の変化に合わせて検討したいのが「ネット環境の整備」だ。高速で安定したインターネット回線を導入すれば、新生活はより快適になる。設置が容易でランニングコストがお手頃なら、さらに言うことなしだ。

そこで今回は、工事が要らず置くだけで高速回線が使えるようになるWi-Fiルーター「SoftBank Air(ソフトバンクエアー)」をピックアップ! CMでも話題の同製品を実際に試してみたので紹介していこう。

  • お手軽でお手頃なWi-Fiルーター「ソフトバンクエアー」

そもそもWi-Fiルーターってどういうもの?

家庭でスマホやPCなどの端末をネットにつなぐ際は、通常「Wi-Fiルーター」を使用する。言葉自体は知っている人が多いと思うが、そもそもこれってどんなアイテムなのだろうか。

Wi-Fiとは、端末同士が無線(ワイヤレス)でお互いにデータをやり取りするための技術のことで、ルーターは複数の端末をネットに接続するための中継装置のこと。つまりWi-Fiルーターとは、スマホやPCなどの端末をワイヤレスでネットにつなぐために電波を飛ばす装置と考えればだいたいOK。

一口にWi-Fiルーターと言ってもさまざまで、大きく分けると、本体にモバイル通信機能を備えた小型軽量のもの(モバイルルーターなどとも呼ばれる)と、光回線などにつないで使う据え置き型の2タイプが存在する。

据え置き型を使う際に光回線を引くとなると、そのための工事が必要になる。申し込みから開通まで手間と時間がかかることが多く、引っ越しなどで新しく導入する場合はそこがネックになる。一方でモバイルルーターは手軽に導入できる反面、データ通信量に制限があることが多く、メインで使うにはちょっと不便。

そういった問題点を解決したのが「ソフトバンクエアー」だ。

  • 「ソフトバンクエアー」は、角の丸まった四角柱の本体にさまざまな機能が盛り込まれている

置くだけで使えてデータ通信量制限もないソフトバンクエアー

「ソフトバンクエアー」は、モバイルルーターを据え置き型にしたイメージに近い。ただしモバイルルーターにつきもののデータ通信量の制限などはなく、無制限に使うことができる。(※1)ここでは、そういった特徴を詳しく説明していこう。

※1 ベストエフォート形式のため、お客さまの通信環境により実際の通信速度は変化します。ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供にともなう速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。動画やファイル交換ソフトなどをご利用の場合は速度が低下する場合があります。


Point 1
工事不要で導入が簡単!

一般的な据え置き型のWi-Fiルーターは光回線などにつないで使うのが前提。そのため引っ越しなどで新たに導入する場合は、回線を引くための工事が必要になる。一方「ソフトバンクエアー」は本体に高速なモバイル通信機能を備えているため、工事が不要でコンセントに挿すだけですぐに使い始められる。引っ越ししたその日から快適なネット環境を手に入れられるのが大きなメリットだ。


  • 本体を設置して電源コードを挿すだけで使い始められる

Point 2
データ容量無制限でガッツリ使える!

モバイルルーターやスマホなどは、ネットの混雑回避のため一定のデータ通信量を超えると通信速度が制限されることが多い。通信事業者によってさまざまだが、3日間で10GB使うと速度制限がかかるということもある。ときどきWebブラウザで調べものをしたり、SNSやメールを使ったりするくらいならこれでも十分だが、動画配信サービスやオンラインゲームなども楽しもうと思うと、高確率で容量制限に引っかかってしまう。

「ソフトバンクエアー」のよいところは、その容量制限が設けられていない点。光回線などと同様にデータ通信量を気にすることなくガッツリ使うことができる。

  • ソフトバンクエアーなら、動画も音楽も好きなだけ楽しむことができる

動画のストリーミングサービスは画質がよければよいほどデータ量も大きくなるが、容量制限の心配がなければ迷わず高画質を選んで楽しむことが可能。実際に使ってみて、この安心感は何ものにも変えがたい! と改めて強く思った。

通信速度に関しても、「ソフトバンクエアー」は下り最大962Mbps(※2)で快適にインターネットを利用できる速さだろう。ストリーミングサービスやWeb会議、大容量ファイルのダウンロードなども行えるスピードだ。

※2 表記の通信速度はシステム上の最大通信速度であり、全国主要都市で提供中です(Airターミナル3は下り最大350Mbps)。一部エリアでは下り最大962Mbpsを提供中です(Airターミナル4のみ対応)。ご利用のエリアによって、最大通信速度が異なります。
ソフトバンクエアー 速度情報(住所別下り最大通信速度)をみる

ちなみに部屋のどこに置くかによっても通信速度は変わってくる。安定した速度を出したいなら、モバイル通信回線の電波を捉えやすい窓際あたりに設置した方がよさそうだ。電源のある場所ならどこにでも置いて使えるので、電波状況に合わせて手軽に設置場所を変えて通信速度や安定性を改善できるのは本製品ならではだろう。


  • YouTubeなどの動画ストリーミングも快適に楽しめる

Point 3
割引プランでお得に使える!

容量無制限(※1参照)だとお高いのでは? と思ってしまうが、意外なくらいリーズナブル。分割払いで利用する場合は、基本料金が4,880円しかかからない。しかも、最初の12カ月間は「ソフトバンクエアースタート割」が適用されるため、1,080円割引されて月額3,800円となる。(いずれも税抜)

ソフトバンクのスマホを使っているユーザーの場合は、「ソフトバンクエアースタート割」で最初の12カ月間は580円割引されて月額4,300円となる。同時にスマホの通信料金にも「おうち割 光セット」が適用され、永年毎月1,000円割引(※3)される。(いずれも税抜)

うれしいのは、この「おうち割 光セット」は家族が使っているソフトバンクスマホにも適用されるということ。たとえば3人家族で全員がソフトバンクスマホの場合、1,000円(税抜)×3台=3,000円が毎月スマホの通信料から割引かれることになる(対象10回線まで)。しかも離れた場所に住む家族やシェアハウスで同居する友人にも適用可能。新生活は何かと物入りなので、こうした割引プランが用意されているのはうれしいポイントだ。

※3 データプランメリハリ、データプランミニフィット、データプラン50GB+、データプランミニ、データ定額 50GBプラス/ミニモンスター、データ定額 50/20/5GBの場合


Point 4
インテリアになじむスマートなデザイン

通信機器というと、機能優先でゴツいイメージがあるが、「ソフトバンクエアー」は角が丸まった四角柱の筐体にまとめられており、非常に洗練された雰囲気。本体カラーもピュアで爽やかな白がベースで、どんな部屋にもしっくり馴染んでくれる。

本体の高さも225mmと比較的コンパクト。しかも電源コード以外のケーブル類は不要なため、設置場所を選ばないのもいいところだ。

  • ピュアなホワイトの本体は、どんな部屋にもしっくり馴染んでくれる

ソフトバンクエアーで新生活を気持ちよくスタートさせよう!

今や生活に欠かせないものとなったネット環境。この春に引っ越しを予定している人にとっては、インテリアや家電製品などの生活必需品と同じくらいネット環境の整備をどうするかは切実な問題だろう。

工事不要で容量無制限(※1参照)のうえリーズナブルな「ソフトバンクエアー」は、そんな新生活を始める人にピッタリな製品といえる。ぜひうまく活用して新生活を気持ちよくスタートしてみてほしい。

[PR]提供: ソフトバンク株式会社