パソコンなどのハードウェアや、業務効率を上げるソフトウェアはもちろん、社内システムに関わるインフラなど、企業の成長を促すIT戦略を立案するとともに、たったひとりで自社の情報システムを守り続ける。それが、“ひとり情シス”だ。

そんなひとり情シスを応援するべく、ソフトクリエイトはマイナビニュースとともに「ひとり情シスチャンネル」というWebサイトを開設・運営している。同サイトは、ひとり情シスのためになる記事や企画を発信していくことを目的としている。

今回その取り組みの一環として「ひとり情シスキャッチコピー」を2019年11月から12月にかけて募集。「キャッチコピーを通してひとり情シスの想いを感じ取り、より良いサービスの開発につなげたい」という想いのもと、2,033件の作品が集まった。

本記事では、その受賞作品と講評を発表したい。

  • 金賞受賞作品

選考委員会の講評:
メーカーは言います「この製品のサポートを終了します」と。そのサポート終了で困る人達を誰よりもサポートしているのは「情シス」なんです。それを見事に短い言葉で伝えたメッセージにあっぱれです。

  • 銀賞受賞作品

選考委員会の講評:
「何もない」は情シスによって作られている。会社のみんなが仕事に専念できるために情シスが頑張っていることが伝わるキャッチコピーに共感です。

  • 銅賞受賞作品

選考委員会の講評:
ITシステムやITインフラ。これが多くの人の仕事を成立させ、多くの人の生産性を飛躍的に向上させています。まさに情シスの真骨頂である仕事をシンプルに表したメッセージ。

受賞作品だけじゃない!面白い作品は他にも!

せっかく多くの応募をいただいたので、惜しくも受賞は逃してしまったが、評価の高かった作品も紹介したい。ひとり情シスの方には「あるある」、そうでない方にも「なるほどなあ」と感じ取れる作品がたくさん集まった。

選考委員会の講評:
「忙しさ」を前向きに捉えたメッセージ。情シスの仕事は多く、増えつづけるばかり。愚痴かと思いきや、仕事に対する前向きな言葉が素敵です。

選考委員会の講評:
ひとり情シスの誇りが伝わってくるキャッチコピーです。かなり経営に近いところで会社を支えている情シス部門。その誇りに胸が熱くなります。

選考委員会の講評:
ひとり情シスがやりがいを感じるポイントのひとつ。縁の下に心強い情シスがいる。それをわかりやすく伝えたメッセージがGOOD。

選考委員会の講評:
自分たちが縁の下で「当たり前の日常」を作って会社を支えているからこそ「ありがとう」の大切さがわかっている。「ありがとう」は人心を救います。素晴らしいメッセージ。

選考委員会の講評:
すぐには結果に表れないが、着々と仕事をする。便利の下には誰かの努力があると気づかされる一言です。

今回紹介したのはごく一部だが、いかがだっただろうか。これからもソフトクリエイトとマイナビニュースで、ひとり情シスへの情報発信や、今回のような企画を行っていく予定なので、ぜひチェックしてほしい。

過去に実施した企画もチェック

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