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――――ビジネスバッグは意外と選ぶのが難しい。

書類だけならいいが、PCやタブレット、飲み物等も入れるとなると、できるだけ収納力の高いものがいい。しかしそうなると、デザインがイマイチだったり、サイズは大きいがゴツくて、ビジネス向きとは言い難い。

毎日持ち歩くものだからこそある程度こだわりたいが、なかなかしっくりくるものがなく、同様に悩んでいる人は多いのではないだろうか。

そこで今回、マイナビニュースでは20~40代の男女504人を対象にアンケート調査を実施。その結果をもとに、ビジネスバッグの最適解について探ってみることにした。

そもそもビジネスバッグと一口に言っても、そのスタイルは様々だ。まずは人気のビジネスバッグのスタイルからみていこう。

もっとも多かったのは「ショルダーバッグ」で、僅差で「リュックサック」が続いた。ただ、「トートバッグ」や「ブリーフケース」を愛用している人も多く、どれもそれほど差はつかない結果となった。どれも一長一短あり、ビジネスバッグといえばこれ、といえるほど定番のスタイルがあるわけではなさそうだ。

では、皆さんがビジネスバッグを選ぶ際にどこを重視しているのだろうか。

結果、トップは「サイズ」と「収納スペース」となった。その後に「デザイン」や「耐久・耐衝撃性」が続いた。やはり必要なモノが“しっかりと入ること”がビジネスバッグに1番求められている要素ということだろう。それを満たした上で、できるだけデザインにもこだわりたい――というのがビジネスバッグ選びの一般的なセオリーといえそうだ。

たしかに、「現在のビジネスバックの容量」に区切って質問してみたところ、不満を持つ人は、約半数にものぼった。

「収納力を重視したいが、なかなか良いビジネスバッグが見つからない……」というのが多くのビジネスパーソンの悩みであることがわかった。

そんな悩めるビジネスパーソンにおすすめしたいビジネスバッグが「SIGOSOTO BACKPACK PRO」だ。

ドスパラが展開する「SIGOSOTO(シゴソト)」は、働く場所や時間に縛られないリモートワーカーの柔軟なワークスタイルイノベーションを後押しすべく誕生したブランド。

今回ご紹介する「SIGOSOTO BACKPACK PRO」は、そのコンセプト通り「ソトでシゴトをする」ために必要な収納力・機能性を備えつつ、それでいてスリムかつスタイリッシュなデザインに仕上げている点が最大の魅力なのだ。

持ってみてまず驚かされるのは、そのコンパクトさ。

筆者は普段からリュックサックタイプのバッグをよく使っているが、プライベート用とビジネス用では“大きさ”がかなり違う。大きいのはもちろんビジネス用の方。プライベートではそれほど荷物を入れなくてすむが、ビジネス用はPCやタブレット、カメラなども入れるし出張なども考えて容量を大きめにしているのだ。

この「SIGOSOTO BACKPACK PRO」は筆者のプライベート用のリュックサックに近いサイズであり、決して大きなサイズではない。ではその分収納力が控えめなのかというとまったくそんなことはなく、出張用に使っているリュックサックと同等なのだから驚かされる。

その秘密はバッグの内外に備わっている大小のポケット。内側には13.3インチまでのノートPCが収納できるポケットやタブレット、A4の書類が入るポケットがそれぞれついている。

さらにスマホ、手帳、電卓、名刺入れなど、ビジネスで考えられるあらゆるアイテムに最適なサイズのポケットが用意されているのだ。

結局のところ、収納力とは「どれだけ効率的にスペースが使えるか」ということ。

「SIGOSOTO BACKPACK PRO」は考え抜かれたポケット配置により、このサイズにして究極の収納力を実現しているといえる。

「SIGOSOTO BACKPACK PRO」のこだわりはそれだけではない。アンケート調査では、一般的なビジネスバッグに対する不満点として「雨に弱い」ことも挙がっていた。

・チャックが使用中に壊れて閉まらなくなったことです。あと、防水じゃないので雨のときに中身が濡れます。(男性/35歳)
・出張時に荷物が入らない、体のバランスが悪くなる。雨の日は傘持ちながらで大変だから。(男性/40歳)

しかし、こちらのビジネスバックの素材は水をはじきやすくする、丈夫なSINCOL社製のEVITA(エビータ)ナイロンを使用。ファスナー部分の生地にも撥水性を重視した素材を採用しているので、雨の日でも安心して使用することができる。

この他にもワンタッチでカギが着脱できるホルダー、バッグの内側に水筒やペットボトルを固定できるベルトなど、細かい部分まで抜かりない設計となっている。

これを千年の伝統を持つ鞄の産地兵庫県「豊岡」で、ひとつひとつ丁寧に作られているというから、相当のこだわりがうかがえる。

さらに秀逸なのは、そうした多ポケットや細かい機能性を感じさせないシックかつスタイリッシュな見た目。ゴツさもなくすっきりしていて、スーツからスマートカジュアルまで万能に合わせることができる。

また、バッグ上部にはハンドルがついており、リュックサックだけでなく手提げかばんとして使うことも可能。移動中はリュックサックとして軽快に、混雑する電車や客先への訪問時は手提げにするなどの使い分けができるのも便利なポイントだ。※ちなみに海外出張などには、スーツケースのバーに装着して荷物をひとまとめにすることも。

  • ちょっと変則的だが、ショルダーストラップを外して左右を固定することにより、ショルダーバッグとして使うこともできる

  • これならリュック本体が腰くらいの位置に下がるので、満員電車などでも邪魔にならずにすむ※現在特許出願中の機能です

「SIGOSOTO BACKPACK PRO」なら、リュックサックかショルダーバッグか手提げかばんかで悩む必要はない。

コンパクトながら抜群の収納力を持ち、デザイン性も高い「SIGOSOTO BACKPACK PRO」。多くのビジネスパーソンにとって、ビジネスバッグ選びの最適解となるだろう。

調査時期 : 2020年1月25日~2020年1月26日
調査対象 : マイナビニュース会員(20~49歳の社会人男性限定)
調査数  : 504人
調査方法 : マイナビニュースインターネット調査

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