春は新しいことに挑戦したくなる季節。例えば、ピアノを始めてみるなんていかがでしょうか。実際にピアノを購入するとなると、お金がかかるのでは……? と考える人も多いと思いますが、今回は、“手頃”に始めやすい電子ピアノをご紹介します。

早速、島村楽器の電子ピアノ販売実績で、全国ベスト10入りを果たしたこともある、凄腕スタッフ・東 侑奈さんにオススメの電子ピアノを教えてもらいました。


●東 侑奈 店長
東さんはピアノカテゴリーにおいて、売り上げ全国トップ10に入る凄い方!
ご自身のピアノ経験を生かしつつ、お客様との対話を意識した接客を心がけているそうです。東さんが店長を務める島村楽器ららぽーと海老名店は、店のホームページなどでもわかりやすい情報発信に力を入れています。
  • 島村楽器 ららぽーと海老名店

ららぽーと海老名は、JR海老名駅直結の商業施設。小田急海老名駅からも徒歩圏内。海老名ICにも近いため、近隣だけでなく、遠方から訪れるお客様もいるのだとか。 島村楽器ららぽーと海老名店の客層は、週末のファミリーを中心に、平日夕方は仕事帰りの社会人、学生など幅広い層に支持されています。

お客様に合うピアノを、対話から提案する

-- 電子ピアノの中でも、趣味でピアノを楽しむ大人のお客様からはどんなことを聞かれますか?


東さん:そうですね、オススメのメーカーを聞かれることが多いので、メーカーごとの特徴をお伝えしています。でも、その前に大事なことがあるんです。


楽器選びは、初心者か経験者か、好みの音色、弾きたい曲、使用シーンによって異なるため、お客様にしっかりヒアリングするようにしています。

-- 皆さん、予算はどれくらいで考えているのでしょう。

東さん:10万円程度で検討しているお客様が多いです。当店で扱っている電子ピアノですと5万円、10万円、15万円、20万円の区切りで性能の差が出てきます。

安価なものですと、鍵盤のタッチがアコースティックピアノに比べて軽くなりますし、弾いたときに鍵盤を押した強弱と、出てくる音の強弱に差が出てきます。 鍵盤の重さも重要です。軽すぎる鍵盤だと、変なクセがついてしまい、グランドピアノなどを弾く際に押しきれず楽器を鳴らしきれないことがあります。また、重すぎる鍵盤では叩くように弾いてしまうため、キレイな音が出しにくくなります。木製鍵盤のように、ある程度重みのあるつくりがしっかりした鍵盤で練習すると、上達も早いですよ。


また、素材も安価なものはツルツルとして滑りやすい素材ですが、価格が上がると木製鍵盤に近い重みや、指に吸い付くような質感になります。 ある程度、ピアノの鍵盤がしっかりしたものがオススメです。ぜひ試しに鍵盤を触ってみて下さい。

-- 確かに、触ると質感の違いがわかりますね。滑りにくいと、速い動きでも弾きやすそうです。



お求めやすい価格でも、ハイクオリティを実現するおすすめの一台

東さん:ピアノを選ぶ際は、ぜひ音の違いも聞き比べてください。低音で比較すると違いがよく分かりますが、音の深みも違います。というのも、高価格のものはスピーカー性能はもちろん、数が増えます。音源そのものがグランドピアノに近いので、よく響く、重厚感のある音なんです。いい楽器で練習すると、モチベーションも上がりますよ。

-- なるほど。スピーカーの数などで、音の質が変わるのはわかるのですが、数が増えると、大きくなりませんか?

東さん:社会人の方は、場所を取らないものや、インテリア性を重視される方も多いんです。そんな方にオススメなのが、カシオの“Privia”『PX-S1000』です。

  • 木製テーブルの上に展示してあるため、自宅で使うシーンを想像できます。楽譜を整理する棚、ペダルを一緒に購入する人も少なくないそうです。また、小さなお子さんの場合は、足用の台を購入することも

操作部がタッチパネルのため、使わない時は目立ちません。また薄型でコンパクトのため、持ち運びや場所をとりたくないといった要望をお持ちのお客様には好評です。先日も、保育士の方が、園で使用するため持ち運びがしたいと購入されました。

-- そうなんですね。もう少しPX-S1000の魅力を教えてください。

東さん:鍵盤が88鍵あり、鍵盤の素材も10万円以上の価格帯のものと遜色ない素材を使っていて、重みと安定感のある鍵盤を採用しています。


「場所がない」「趣味としてピアノを楽しみたい」といって2~3万円台のキーボードを検討しているお客様に「鍵盤の質がよく、省スペースな電子ピアノがあるんです」とご紹介すると、弾き比べてみて「こっちがいい! 」と購入されていく方が少なくないです。キーボードと弾き比べると、鍵盤のタッチの違いと音の違いが魅力のようです。

また、「キーボードよりもうちょっとピアノらしいものはありませんか? 」とお客様から聞かれる場合も、PX-S1000をご紹介しています。

ほかにも人気のポイントがあるんです。PX-S1000はBluetoothスピーカーとしても使用できるんです。弾いてない時はスピーカーとして好きな音楽を楽しめるため、1台2役で楽しめてコストパフォーマンスがいいです。

  • Bluetoothスピーカーとしても使用可能!

一般的には、15万円以上の電子ピアノからBluetoothスピーカーを搭載していることが多いので、この価格で搭載していることに驚きました。

-- 価格をみてびっくりされるお客様も多いのではないですか?

東さん:そうですね。この金額の電子ピアノなら買える! と、喜ばれます。

デザイン性も定評のある、スタイリッシュな本体

-- こちらのお店では、入り口にPX-S1000を展示していますね。

東さん:スタイリシッシュさと、コンパクトさを分かりやすくするため、木目調の台の上に置き、照明なども展示してテーブルの上で使用するイメージを演出しました。入り口にあることで、フラッとお客様が立ち寄って触って行かれることも多いです。この台を見て、お客様から「この台ごとほしい! 」と言われる方もいらっしゃいます。

PX-S1000は、子どもの頃にピアノを弾いていてもう一度楽しみたい方も、大人になってからピアノをはじめようという方にも、オススメできる1台です。ぜひ、一度店頭で触ってみてください。

-- ありがとうございます。

  • 新たなカラーに、鮮やかなレッドが登場

  • “Privia”『PX-S1000』について詳しく知りたい方はこちら

本日お話を伺ったお店

島村楽器 ららぽーと海老名店

住所:神奈川県海老名市扇町13-1 ららぽーと海老名 4F
営業時間:10:00〜21:00
休み:施設に準ずる
電話:046-236-2180

[PR]提供: カシオ計算機