現在の日本は、かつてのように“一つの企業に就職すればそれでもう老後まで安心”という時代ではなくなった。所得の低下や老後の年金2,000万円問題など、不安材料は山積み。将来を見据えて副業をするのも当たり前になりつつある。

そんな社会を生き抜いていくために、何かしらのスキルを身につけたいと考えているが、余裕もなく悩んでいる人も多いだろう。

今回はそんな悩みを抱えた一人のビジネスパーソンに注目。彼のもとへやってきた「5年後の自分」との対話から、スキルの習得方法について紹介していこう。

未来の自分からの忠告?!

「今、お前はこう考えていただろう。“何かしなきゃと思っているんだけど時間とお金に余裕がなくて難しい”と。そうやって忙しさのせいにして何もしないと、5年後に絶対後悔することになるぞ」

「え?」


「お前は今、未来の分岐点にいるんだ。忙しさにかまけて何もせず後悔するのか、それとも今からスキルを習得して充実した人生を送るのか」


「いや、でも待ってよ。自分自身のことなんだから、今の俺が時間とお金がないって知ってるでしょ。それで何ができるんだよ」


「それができるんだよ。『放送大学』なら」

「放送大学……?」

自分のスタイルが一番!!

「ちなみに11,000円にはテキスト費なども含まれている。この金額で、全15回(1回につき45分)の授業と、通信指導、単位認定試験などを受けることができるんだ。入学金と合計しても約20,000円しかかからない。それで半年間みっちり勉強できるのは最高のコスパだと思わないか」


「たしかにすごいな……。やってみたくなってきた! でも科目は何がいいかな」


「そうだな。やはりビジネスパーソンとして腐ることのない語学力、特に英語がおすすめだ。5年前の俺もやっぱり放送大学で英語を学んで、それをきっかけに新しい道がひらけたんだ」


「新しい道?」

「ん、いやまぁ、ちょっとな」


「……? でも、放送大学っていいな! よし! やってみよう!」


「その意気だ!」


「あ、でも俺のレベルで大丈夫なのかな。正直、英語に関しては高校レベルで止まってるし、ビジネス英語なんてまったく勉強したことないぞ」


「大丈夫だ! 放送大学の語学授業はレベルごとに細かく科目が分かれている。お前ならそうだな、『英語事始め』がいいんじゃないか。英語力に自信がない人や、あらためて英語を学びなおしたいという人が対象の基礎科目だ。実は俺も5年前はこの科目からスタートしたんだ」


「さすが俺自身! よくわかってるなあ」


「すっかりやる気になったようだな。来たかいがあったよ。それじゃあ次はお前が授業を受け始めたら、また様子を見にくるからな!」


「時間ってそんな気軽に超えられるのかよ!」


実際に受講スタートしてみると……

「そうだろう。『英語事始め』はまさにそういう社会人を想定して作られたカリキュラムだからな。全15回が終わる頃にはビジネス英語を学ぶための準備が整っているはずだ。ちなみに最後の回が終わった後は単位認定試験があるので、復習もしっかりしておけよ」


「試験もあるんだ。本格的だなあ」


早速効果が!? 仕事での成果も出始めて……

~翌週月曜日、帰宅時の電車にて~

「今日も仕事がんばったなあ。海外から来たお客さん相手に、急に英語で対応しなきゃいけなくて焦ったよ……そうだ! 前回の授業を復習しようかな。電車だけど、スマホを使えば何度でも受講できるのがいいな」

~3ヶ月後の土曜日~

「へ~! 今まで放送大学って自宅や電車で受講してきたけど、勉強するための学習センターもあるんだ! 最近やる気が出てきてるし、そろそろ最後の単位認定試験に備えて学習センターで勉強してみよう。やっぱり“学校”って感じのスペースがあると、学生時代のときみたいな集中力が戻ってくる気がするなあ!」


~そして5年後~

***

『英語事始め』から学習をスタートし、スキマ時間を活用してどんどん実力をつけていった主人公。このストーリーは決して特別なものではない。今の自分を変えたい! と考えている方は、ぜひ放送大学のカリキュラムを受けてみてはいかがだろうか。

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 忙しい社会人でも無理なく学習できること

 無理のない価格設定であること

 まずは大学レベルの英語を復習すること

 テキストだけでなくヒアリング能力も鍛えること

ビジネススキルとしての英語学習に必要な基礎を学ぶことができる放送大学。
インターネットやテレビを活用していつでも授業を受けることができ、半年間で18,000円からという手頃な価格。そして「大学レベルの英語の学び直し」というちょうど良い難易度の学習内容。ビジネス英語につなげる下地としてまさに最適である。


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■漫画家プロフィール

マキゾウ
イラストレーター、漫画家。絵柄をいくつか使い分けながらフリーランスで執筆活動中。
代表作に『胃弱メシ』などがある。

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