「人生100年時代」という言葉をよく耳にするようになり、長い老後をどのように充実させるかということに思いを巡らせている方も多いのではないでしょうか? そんな中、今年6月に話題となったのが、年金以外に老後資金は2,000万円必要になるという金融庁の報告書、いわゆる「2,000万円問題」です。

今現在は、仕事や家庭のことで手一杯で老後のことを考えている暇なんてないという方が多いとは思いますが、自分の家族が、将来のお金の事で不安にならないためにも、今から何かしらのアクションを起こすべきときなのかもしれません。

調査結果を公開。
親が資産運用をしていると、子どもも将来はじめやすい?

世界有数の資産運用グループフィデリティ・インターナショナルの一員であるフィデリティ証券が、このほど行なった資産運用をはじめている30代・40代を対象にした調査※によると、資産運用には「親」が関係しているという興味深いデータがあります。この調査対象者の約半数の方が「両親は資産運用経験がある」と回答しています。

さらに、「あなたの両親(義理の親も含む)が資産運用を行っていたことは、あなたと資産運用の距離を縮めたと思いますか」という質問に対しては、6割以上が「かなりそう思う」あるいは「ややそう思う」と回答。自分がはじめる以前にその親が資産運用を行っていたことが、資産運用をより身近なものにしていることがわかる結果となりました。

  • ※調査について:
    資産運用を行う30代・40代(首都圏、関西圏在住)を対象(N=1,000)に2019年11月実施(インターネット調査)
    上記は調査対象のうち、「あなたの両親(義理の親を含む)が資産運用を行っていた」と回答した人 582人の回答

この調査結果を違った視点で見ると、自分の老後に対するお金の不安は、ご自身のお子さんにも影響を及ぼしてしまう可能性があります。

実際にはじめている人は何歳からはじめている?
金融機関選びってどうしている?

すでに資産運用を行っている30代・40代の現役世代は一体いつからスタートしたのでしょうか。前述の調査によると、すでに資産運用を行っている30代の方は、平均28.9歳。40代の方は平均で34.9歳のときにはじめたというデータが出ています。

一般的に資産運用は「長期運用がいい」と言われるため、早めのタイミングでスタートさせる方が多いのかもしれません。まだはじめていないのであれば、今すぐにでもはじめた方がいいかもしれませんね。

しかし、はじめた時の金融機関選びについて「あなたが資産運用のための口座を開設する際、その他金融機関とどれくらい比較検討を行いましたか?」という質問をしたところ、約75%が金融機関を選ぶ際に「ざっくりとは調べたが、細かい比較検討は行っていない」あるいは「比較検討はしていない」と回答しました。

家族構成の変化や子どもの成長により、ライフステージも変化していくので、その場その時に応じた金融資産が必要になってきます。資産運用のリスク管理について考えた時に、その金融機関は果たしてあなたのニーズを満たしてくれるでしょうか。

長期に渡り資産運用をしていくのは、ただ資産を長期間保有するということだけではなく、人生の各ステージにおける適切な投資機会をサポートしてくれるサービスや、商品(プログラム)が用意されているかどうかが金融機関選びのポイントになってきます。

キーワードは「はじめやすい・続けやすい・分かりやすい」

では、資産運用を行うにあたって、どれくらいのコストが必要になるかが気になってきます。たとえば「投資信託」の購入時手数料です。「投資信託」という金融商品を買う時にかかるもので、「投資信託」を購入する金融機関や商品によって異なります。

こうした「資産運用」に関わるコストをできる限り抑えて、手持ちの資金を有効に活用するためには、この購入時手数料を抑えることがポイントになってきますね。

フィデリティ証券ではオンラインで所定の手続きを済ませると、オンライン取引においてすべての投信信託の購入時手数料がずっと無料になります。また、無理なく資産運用をしたいというコツコツ派に人気の投信積立においても購入時手数料は完全無料と、「資産運用をはじめやすい」サービスをご用意しています。

少しでも長く継続的に投資を続けるのに適している商品「ファンド積立」(投信積立)なら、最低1,000円からコツコツと資産運用をはじめることができます。積立のタイミングも月1回や、希望の日や曜日から自由に設定できるのも嬉しいですね。

また、今後資産が増えてきて、預り残高が1,000万円以上になった方向けに「フィデリティ・プレミアムクラブ」をご用意。電話でもオンラインでも投資信託の購入時手数料が無料になるほか、専用のコールセンターで優先着信サービスが受けられます。10年後20年後、将来資産が増えてもこれなら続けやすいですね。

さらに、フィデリティ証券はオンライン証券ですが、電話によるカスタマー・サービスも行なっています。その質の高さは外部評価機関による最高評価(三つ星)を獲得しており、経験豊富なカスタマー・サービスが分かりやすく、丁寧に対応してくれるので安心です。

世界有数の資産運用グループだからこそできる安心のサービス

世界有数の独立系資産運用グループ、フィデリティ・インターナショナルは日本で50年の歴史を有しています。その一員であるフィデリティ証券だからこそ、グローバル規模での経験を良いサービスに反映させることができるのでしょう。

定年までの20年、子どもにまで「将来のお金の不安」を相続させないためには資産運用を今からはじめてみることをオススメします。

資産運用に興味が出てきた、あるいははじめてみたいと思っている方は、実際に同世代の資産運用の現状をコチラからチェック。

リスクについて
投資信託は株式、公社債等の値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は変動し、したがって投資元本および利息の保証はありません。よって、保有期間中もしくは解約又は売却時の投資信託の価額は、ご購入時の価額を下回ることもあります。こうした運用の損益はすべて投資信託をご購入のお客様に帰属します。また、運用状況によって収益分配金の支払額は変動することがあり、あるいは支払われない場合があります。投資信託は、預金又は保険契約ではないため、預金保険および保険契約者保護機構の保護の対象にはなりません。詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご確認ください。目論見書の入手方法についてはフィデリティ証券にお問い合わせください。

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フィデリティ証券では金額指定にて投資信託の買付のお申し込みを承っております。この場合の購入時手数料は、購入金額(購入口数×当該買付に適用される基準価額)に各投資信託の所定の手数料率(税込)を乗じた額となり、お申込金額(ご指定いただいた額=お支払いいただく金額)の中からいただきますので、お申込金額全額が当該投資信託の購入金額となるものではありません(内枠式)。
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フィデリティ証券株式会社
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