12月、子どもたちが喜ぶイベントといえばクリスマスですね。子どもたちが楽しみにしているプレゼント、贈るものは決まりましたか? 喜ぶものを贈りたいけれど、何がいいのか悩みますよね。マイナビニュースでは、「実際に贈る予定のクリスマスプレゼント」「プレゼント選びの決定権は誰か」など、緊急アンケートを行いました。まだ何を贈るか決まっていない人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

今回行ったのは、クリスマスプレゼントを贈る予定のパパママ祖父母143名へのアンケート。実に、8割以上の人がプレゼント選びの困ったことがあると答えています。

具体的にどのようなことに困ったのか聞いてみました。

●孫の好みが分からない (55歳女性)
●あまり高額な商品は子どもには良くないし、ゲームなども勉強の妨げにならないか心配なため選ぶのに苦労する。勉強に役立つものが良いのですがなかなか思い浮かばない (47歳男性)
●どんなものが欲しいのか分からない (61歳男性)
●長く役に立つものを送りたいが、本人に何がよいか聞くと、いつも直ぐに飽きそうなものばかり言う (69歳女性)

長期的に使えるもの勉強に役立つものを贈りたいけれど、子どもが喜ぶものを贈りたいと、悩んでいる様子。

クリスマスのプレゼント選びの決定権を誰が持っているのか尋ねると、こうした悩みが現れる結果になりました。

●日常生活に支障をきたさないモノ選び。また、他の子どもたちが持っているか否かを話し合いながら検討していきます (47歳男性)
●孫が欲しいもののうち、どれを親が買い、どれを祖父母が買うか (61歳男性)
●やはりプレゼントとして妥当かどうか、必要か否か (61歳男性)
●本人が飽きないで長く使えるものを、親の目で思うことを相談する (69歳女性)
●どんなものを贈ったらよいか (55歳女性)
●年齢にあった流行りのプレゼントと中身 (41歳女性)

せっかくなら長く使えるものを贈りたいものですが、おもちゃの流行はすぐに変わってしまうため、贈る側も悩んでしまいますね。また、親としては周囲の友だちとのバランス、今後を見据えて年齢にあったものを選びたいという思いもあり、そうした点をパパママ祖父母で相談しているようです。

ゲームやカードなど、流行のアイテムを贈る人が多いですが、電子辞書などの学習に使えるアイテム、スポーツグッズなどおもちゃ以外のアイテムを贈るという意見も。ちなみに「その他」と答えた人は、「本など創造性を育むもの」「習い事に結びつくもの」といった回答がみられ、プレゼントによる教育効果や、子どもの成長につながるものを贈りたいという気持ちがみえてきます。

一方で「理想的だと思うプレゼント」を聞くと、実際に贈るモノとは異なり、電子辞書などの学習関連アイテムで子どもの成長につながるモノが多くなる結果になりました。

●理想と現実のプレゼントは異なる結果に、その背景には

実際に贈るプレゼントと理想のプレゼントに差が出た背景には、2020年から行われる教育改革があると考えられます。小学校でいえば、プログラミング教育英語教育の本格化。特に英語教育の場合は、読む・書く・聞く・話すの、4つの技能が重視され、これらをバランスよく学習していく必要があります。

こうした教育改革に備えて、準備を考えている人も多く、「英会話」「電子辞書」などが注目されているのではないでしょうか。

●注目が高まるアイテム「電子辞書」を今年のクリスマスプレゼントに

前述のように、子どもにはゲーム系アイテムを贈るけれど本当は子供の成長につながるモノを贈りたいという人にオススメしたいのがカシオの小学生向け電子辞書「EX-word(エクスワード) XD-SK2800」(以下エクスワード)です。

電子辞書のメリットは、実際に販売されている辞書や学習書のコンテンツを収録しているため、出典が信頼できることです。

さらに、エクスワードであれば「インターネットに繋がらない」という点もメリットになります。インターネットに繋がるとどうしても他のコンテンツにもアクセスしやすいため、気が散ってしまうという心配もあります。しかし、同製品であればどこでも調べられて、必要な情報だけをすばやく引き出せるため、効率的な学習につながります。うっかり大人向けのコンテンツ、出展元が不明確な情報や誤った情報などにアクセスすることも避けられるというわけです。

今回紹介している電子辞書 「EX-word(エクスワード) XD-SK2800」には、楽しさ、わかりやすさを重視した英語コンテンツはもちろん、ことわざ辞典、国語辞典、漢字辞典、昆虫図鑑、人物事典なども収録しているため、知的好奇心をくすぐりながら知識がどんどん広がります。

さらに、カラーで見やすい大きな画面、英単語ネイティブ発音機能があるため、見ることに加えて耳を使った学習もできます。タッチペンを使えば、書く練習もOK。

収録しているコンテンツは、リズムに合わせて発音を口ずさむことで英単語が学べる「キクタン キッズ」シリーズ、旅をする子犬のアニメで楽しみながら英会話学習ができる「リトル・チャロ」シリーズを全50話2シリーズ、オールカラーでイラストが豊富な「キッズクラウン英和辞典」「キッズクラウン和英辞典」などを収録。

ほかにも、小学生向け国語辞書の定番「例解学習国語辞典 第九版」、「小学漢字 1006字の正しい書き方」「例解学習類語辞典」「デジタル昆虫図鑑」「小学中学 学習人物事典」など、小学生の学習環境やレベルに応じた多様なコンテンツを揃えています。

単純にこれだけの辞書を全て個別に買おうと思うと、コストがかかります。また、収納も大変です。

ちなみに、「キクタンキッズ初級」は1,600円(税別以下同)、「キクタンキッズ中級」は1,600円、「キクタンキッズ上級」は2,000円、「キッズクラウン英和辞典」は1,900円「キッズクラウン和英辞典」は1,900円、「例解学習国語辞典 第九版」は2,600円、「例解学習類語辞典」は1,800円です。ここまでで1万3,400円。これに「リトル・チャロ」2シリーズ分のコンテンツ、デジタル図鑑、イギリスで使われている教科書などが加わり、1つのアイテムで閲覧できるエクスワードはお買い得といえます。

筆者にも小学生の子どもがいますが、エクスワードのネイティブ発音機能を使えば、英単語の発音がうまくできない期間でも、自宅で正しい発音を聞きながら一人で学べるため、はずかしがりやの子どもも、抵抗なく学べるように思います。

人気のアニメーション教材「リトル・チャロ」は、アメリカで迷子になった子犬のチャロの物語。笑えて泣けるストーリーに、筆者も子どもも大ファンです。

会話と一緒にスクリプトが表示され、使用している単語も難しくないため、日常英会話の学習として役立ちます。電子辞書に収録されていることで、簡単にアクセスできるため、繰り返して視聴ができ、自然と英会話の内容をインプットできそうです。

このほか、語彙や表現力を広げるのに役立つ類語辞典、小学生のうちにしっかり身につけたい漢字の正しい書き方といったコンテンツは、今まさに宿題の際、子どもに気にするよう伝えている点なので、毎日の家庭学習のレベルが上がりそうだと期待しちゃいます。 中学生になってからも使えるコンテンツが収録されているのも親としてはうれしいポイントです。

クリスマスプレゼントで「子どもの未来につながるものを贈りたい」さらに、「楽しめるアイテムがいい」と考えている人は、「英語が好きになる贈り物」電子辞書エクスワードを検討してみてはどうでしょうか。

本記事で紹介したアイテムはコチラから!

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