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レノボがストレージのビジネス展開を強力に推進!

サーバ製品で、性能、信頼性、コストパフォーマンスで市場から高い評価を受けているレノボが、ストレージ製品の本格展開を日本でも開始している。同社はサーバーベンチマークで業界標準の記録を保持しているほか、スーパーコンピュータの性能ランキングである「TOP500」でも世界1位となっており、2位と大差をつけ圧倒的なシェアを誇っている。

そんなレノボが2018年9月にネットアップとパートナーシップを結び、ブロックストレージ(SAN)とユニファイドストレージ(SAN/NAS)の新しいラインナップを発表。オールフラッシュストレージを手ごろな価格で提供するとともに、ThinkSystemブランドとしてサーバとストレージを一括提供することでシステム導入を容易にし、運用の負担を削減できるようにした。

この恩恵をもっとも受けることができるのが中堅中小企業だ。これまでオールフラッシュストレージは本体価格だけで1,000万円を超える場合がほとんどで、中堅中小企業にとっては導入の敷居が高かった。しかし、今回レノボが提供開始したオールフラッシュストレージは本体価格が200万円台からだ。この提供価格だけをみても、企業のメインストレージをオールフラッシュ化し、業務スピードを何倍にも高速化できる大きなチャンスとなる。

  • エンタープライズストレージの主流はフラッシュへ。SSDの価格が下がり、パフォーマンスと容量の両立が可能な時代へ

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レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社 技術営業本部 本部長 廣川 直哉氏

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社
技術営業本部 本部長 廣川 直哉氏

また、運用管理の負荷を削減できることも大きなメリットだ。レノボが提供する管理ソフトでは、サーバとストレージを同じ画面から統合管理できる。仮想化やクラウドの利用が進むなか、運用管理業務はますます複雑化している。特に中堅中小企業では運用にリソースを割きにくく、担当者に負荷が集中しがちだが、一括提供されるサーバとストレージを統合管理することで、システムの導入から運用、トラブル対応までを効率化できる。

もちろん、こうしたメリットを享受できるのは中堅中小企業だけにとどまらない。レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社の技術営業本部 本部長の廣川 直哉氏は「オールフラッシュに代表される高速ストレージのニーズは、さまざまな業種業態の企業のあらゆるワークロードで高まっています。仮想統合、ビッグデータ分析、VDIなどはもちろん、ファイルサーバへの高速アクセスや高速バックアップ/リストアを実現する基盤として企業規模を問わずお使いいただけます」と話す。


ThinkSystemとしてサーバとストレージを一括提供

レノボのストレージ製品の特徴は大きく3つある。 まずは価格性能比に優れていること。そして高い信頼と実績があること。最後に管理性とサポート力の高さだ。

価格性能比については、第三者機関による調査結果を見ても明白だ。業界標準のベンチマークである「SPC-1 v3*1」では、ThinkSystem DE6000Hが価格性能比(Price/Performance)でNo.1を記録。信頼性についても99.9999%(シックスナイン)*2の可用性を実現している。さらに、ネットアップが培ってきた実績ある技術をそのまま利用できることもメリットだ。

「ネットアップのストレージと同じストレージOS、機能、拡張性、信頼性を備えており、たとえば、レプリケーション機能として定評のある『NetApp SnapMirror』やクラウドの『Cloud Volumes ONTAP』とも連携できます。単にネットアップから製品の提供を受けて自社ブランドで展開しているわけではなく、レノボの自社工場で組み立て、レノボのファームウェアを組み込み、検査、品質保証を行ったうえで出荷します。ストレージ製品で長く市場をリードしてきたネットアップの実績と、サーバ製品で培ってきたレノボの知見やノウハウを組み合わせて、より高い信頼性と性能を確保しているのです」(廣川氏)

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社 技術営業本部 ストレージ担当エンジニア 土屋 直貴氏

レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社
技術営業本部 ストレージ担当エンジニア
土屋 直貴氏

レノボの強みが特に生きてくるのが、3つめの管理性とサポート力だ。レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社 技術営業本部 ストレージ担当エンジニアの土屋 直貴氏は、ThinkSystemとしてサーバとストレージを一括提供する効果を次のように説明する。

「管理ソフトウェアとして提供する『Lenovo XClarity Administrator』を利用すると、サーバ製品とストレージ製品を単一のコンソール上から一元的に管理できるようになります。たとえば、サーバのリソース使用率を監視しながら、ストレージのインベントリ情報を確認したり、利用している容量を確認したりできます。また、トラブルが発生した場合も問い合わせ窓口をサーバとストレージで一本化されます。保守についてはIBMと連携し、全国に67か所あるIBMの保守拠点からサポートを提供。加えて、専任コンサルタントが問題解決をサポートするプレミアサポートも提供します」(土屋氏)

用途に応じて適切なストレージ構成を選択できる

このように価格、性能、信頼性、実績、管理性、サポートといった特徴を備えるレノボのストレージだが、発表以来、急速に市場で存在感を高めている。*3

具体的な製品としては、ブロックストレージ(SAN)の「Lenovo ThinkSystem DEシリーズ*4」と、ユニファイドストレージ(SAN/NAS)の「Lenovo ThinkSystem DMシリーズ*5」を提供する。DEシリーズ、DMシリーズともオールフラッシュ構成とハイブリッド構成が可能で、用途に応じてさまざまな使い方が可能だ。廣川氏は、適したユースケースや使い分けについてこう話す。

「DEシリーズは、中小規模環境での仮想統合やエンタープライズアプリケーションの稼働、バックアップ/リカバリなどに向いています。DMシリーズは、より大規模な環境での仮想統合やビッグデータ分析、ハイブリッドクラウド環境の構築、AI、OLTPなどに向いています。いずれも拡張性が高く、サーバ製品と組み合わせながら、ビジネスの状況をみながら柔軟に拡張していくことができます」(廣川氏)

  • DMシリーズとDEシリーズの使い分け

    DMシリーズとDEシリーズの使い分け

土屋氏は、最近のストレージ導入のポイントは、こうした柔軟な構成ができるかどうかにあると指摘する。

「オールフラッシュを単独で導入しても期待した成果が出なかったり、ストレージだけオーバースペックのため性能を発揮できなかったりするケースがあります。いかに自社のワークロードに適したストレージを構成できるかがカギです」(土屋氏)

レノボがサーバとストレージをセットで提供することの強みもここにある。自社ビジネスを展開するために、自社に適したシステム構成をいかに見つけるかが重要ということだ。

なお、レノボでは、企業ごとに適切なシステムを提供するためのコンサルティングサービスも提供している。見積もりなども可能なので、下記から気軽にアクセスしてほしい。DEシリーズ、DMシリーズの詳しい情報も公開されているので参考にしていただきたい。

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関連リンク集


*1 SPC-1 v3
・ThinkSystem DE6000Hの評価はこちら
・SPC-1 v3の価格性能比別TOP10はこちら


*2 99.9999%(シックスナイン)
・ThinkSystem DE シリーズハイブリッドフラッシュアレイについてはこちら
・ThinkSystem DMシリーズ・ハイブリッドフラッシュについてはこちら


*3 IDCによるストレージ市場の収益結果
・レノボの市場における急速な成長率についてはこちら

*4 Lenovo ThinkSystem DEシリーズ
・シリーズ紹介はこちら

・YouTubeでの動画紹介はこちら


*5 Lenovo ThinkSystem DMシリーズ
・シリーズ紹介はこちら
・オールフラッシュアレイの紹介はこちら
・ハイブリッドフラッシュの紹介はこちら
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