やらなければと思っていても、なかなか思うようにはできないのが貯金。旅行や趣味などのちょっとした贅沢のため、住宅の購入資金のため、万一のための備えなど、貯金をしている理由はさまざま、人それぞれに貯金の目的があるのではないだろうか。

今後の貯金計画を見直している人も少なくない。そこで今回は、マイナビニュース会員に向け「貯金について」のアンケートを実施。人にはちょっと聞きにくい貯金についてのあれこれをまとめてみた。

誰もが不安を抱いている? 貯金問題

まずはマイナビニュース会員に「Q.現在の貯金額は不足していると感じていますか?」と尋ねたところ、不足を感じている人は実に87.4%。9割近くの人が、現在の貯金額では足りないと感じていることがわかった。

やはり、誰しも「貯金をしなければ……」と思いながらも、なかなか思うようにはできていないというのが現状のようだ。友人や親類の結婚式や急な入院、意外とかかる子どもの学用品など、思わぬ出費でなかなか貯金額が増えていかない……という焦りは、誰しも共感できることではないだろうか。

実はみんな貯金が苦手?

次に現在の貯金額を聞いてみると、一番多かったのは「100万円未満」で約3割。世代別でみても、「100万円未満」は20代で44%、30代で31%、40代で40%、50代で37%と、どの世代でも一番多いという結果となった。50代になると「1,000万円以上」の貯金がある人は27%と増えてくるものの、全体としてどの世代でも貯金がうまくいっていない傾向がうかがえる。

貯金がうまくいかない理由として、そもそも貯金の習慣がついていないという部分も大きいのではないだろうか。他にも、貯金の目的があいまいだからうまくいかない、なんてこともあるのかもしれない。

「老後2,000万円問題」も話題ではあるが、まずは「記念日に行くレストランのために3万円」、「1泊2日で国内旅行をするために5万円」、「家具家電の買い替えのために10万円」など、手軽な目標を立てた方がよさそうだ。貯金の目的をはっきりとさせることで、モチベーションをアップできる。そうして、ムリなく貯金する習慣をしっかりつけていくことが大切なのではないだろうか。

いつも通り買い物をするだけで貯金に!

ただ、今からムリなく始められる貯金と言われても、どの方法が最適かわからないという方も多いかもしれない。そこで注目したいのが、このたび、あおぞら銀行が始めた「BANK」だ。「BANK」には貯金が苦手な人にピッタリな3つのサービスが詰まっている。



「BANK The Debit」
キャッシュバックなどのおトクがいろいろ。

「BANK The Savings」
Visaデビットを使うだけで貯金ができる。しかも好金利。

「BANK The Story」
豊かな人生のための"気づき"をくれる。

なかでも「BANK The Savings」を使えば、知らず知らずのうちに貯蓄預金口座にお金が貯まっていく「自動積立貯金箱」を作ることができる。

使い方はたった3ステップ

(1)目標金額を決めて、(2)Visaデビットを使えば、(3)自動的に貯まる。たったこれだけなのだ。

その仕組みは、Visaデビットで買い物した際に、利用金額の一定割合を自動的に貯蓄預金口座に積立していくというもの。もちろん、積み立てていく割合は自分で設定することができる。

たとえば、積み立ての割合を10%に設定して、1,000円のランチをVisaデビットで支払った場合は100円が自動的に貯金箱(貯蓄預金口座)に貯まる。「もっと貯金したい!」となれば、20%に設定して、5,000円の服を買って1,000円を貯めるということも可能だ。

目標設定は自由! 最大20個まで作成可能

目標の設定は自分に合った内容で自由に行うことができる。もし、具体的な目標がすぐに思いつかないのであれば、"1万円でできるコト"や"1万円で買えるモノ"をストーリーとして紹介している「BANK The Story」を活用するのもいいだろう。体験や旅行など気になったストーリーをそのまま具体的な目標とすることもできる。

また、管理は「BANKアプリ」から行えるので、わざわざ通帳を引っ張り出すことなくいつでも状況をチェックできるのもうれしいところ。 「BANK」のカードを買い物に使うだけとなれば、"ムリなく進められる貯金術"と言えるのではないだろうか。

「BANK The Savings」に加えて、「BANK」には様々なおトクが!

BANK支店口座は業界No.1*の金利0.2%
普通預金口座の金利は年0.2%(2019年8月5日現在。変動金利。税引後年0.159%)とおトク。現代における"キャッシュレスサービスの決定版"といえるだろう。

「BANK The Debit」は国内最高水準の最大1%キャッシュバックあり!
Visaデビットの利用額に応じて国内最高水準となる最大1%がキャッシュバックされるカードで、年会費も0円。世界中のVisa加盟店で利用することができる。さらに、楽天市場やAmazon等の決済に利用すれば、購入先のポイントとVisaデビットのキャッシュバックで二重に恩恵を受けられる。

ゆうちょ銀行ATMを利用した入出金手数料が無料!
全国にあるゆうちょ銀行ATMが無料で何度でも利用できる。残高の基準や回数を気にすることなく利用できるのはありがたい。

他行宛振込手数料が無料になる優遇サービスも!
BANK支店に預けている残高やVisaデビットの使用状況に応じて、他行宛の振込手数料が無料になるサービスを9月からスタートする予定だ。

*「業界No.1の根拠について:2019年8月5日現在、国内銀行(外国銀行・信用金庫等を除く)のうち、
ホームページに金利掲載を行っている128行を調査(あおぞら銀行調べ)。
キャンペーン等個別のお客さまごとの条件があるものは除きます。
調査結果は過去の実績であり将来を約束するものではありません。

マイナビニュース編集部でもさっそく使ってみた。

口座開設はアプリでスムーズ!

今回「BANKアプリ」と同時にリリースされた「BANK 口座開設アプリ」。このアプリを使って、画面の指示に従い運転免許証をスマホで撮影し、必要事項を入力すると、すぐに申し込むことができた。

店舗に足を運んで書類を書くといった面倒をアプリひとつで解決している。忙しい社会人でもお昼休みのちょっとした時間で「BANK」を使う準備ができるのは魅力的ではないだろうか。

コンビニやスーパーでも気軽に使える!

「BANK The Debit」は、Visa加盟店であればどこでも気軽に使用することができるので、いつも行くコンビニやスーパーでの使用はもちろんのこと、買い物や飲み会でも活躍してくれる。


自慢したくなるほどスタイリッシュなカードデザイン

Visaのタッチ決済にも対応しているので、ローソンやマクドナルドなど導入している店舗ではカードを"ピッ"とかざすだけで決済ができるのも便利だ。「BANK The Debit」さえあれば、日々の支払いや旅行でも困ることはなさそうだ。

貯めているという実感はほとんどない


ストーリーにある5,000円弱の分散型ホテル宿泊を軸とした
「京都旅行」に向けて5万円の目標(積立の割合は10%に設定)を立てた

今回は「BANK The Story」で京都のまだ知らない過ごし方を見つけたため、いつもと違った旅行をしてみようと目標に設定した。「BANK」を見るたびに、少しずつ旅行へ向けてお金が貯まっていくのがわかり、楽しみが膨らんでいく。

今まで現金での支払いが多かったが、これを機にVisaデビットでの支払いに切り替えた。口座にある残高でしか支払いができないため、現金払いの感覚に近くクレジットカードのように使いすぎることもなく安心感がある。


いつ、どのくらい使ったのかもアプリでリアルタイムに確認できるのも嬉しいポイント

貯めようと思いながら、カードを使っているわけではないので気付いたら貯金が進んでいるといった印象である。貯金が苦手な人でも、意識することなく自然とお金が貯まっていきそうだ。他の目標も設定して、複数の目標を同時進行させるといったこともでき、選択肢の多い時代ならではの使い方にいいかもしれない。


複数の目標も一覧で進捗状況が確認できる

あおぞら銀行の「BANK」は、幸せやお金の価値観がそれぞれ異なる現代の人々に寄り添った「素晴らしい人生のためのマネーサービス」だ。時間もお金も賢く使って、幸せに過ごしたいという人々に対し、"人生を考えるきっかけ"にしてほしいという、これまでにない新しい視点のサービスといえるだろう。

今ならよりおトクに「BANK」をはじめることができる。期間限定(2019年7月16日~2019年12月30日)で、口座にはじめからお金が入っている「BANK おためし体験500円プレゼント」を実施中。また、カード発行後、約1ヶ月の間にVisa加盟店で累計5回以上の利用をすると1,000円がもらえる「Visaデビット グッドスタートプログラム」というキャンペーンも行っている。

貯金が苦手な方こそ、まずは簡単でお得な「BANK」のサービスで、貯金の習慣をつけてみてはどうだろうか。

[PR]提供: あおぞら銀行