「滋賀の景色が綺麗なところにいきたい。でもどこにいけば―」

旅行先や観光地を決める際に「景色の綺麗さ」を基準に選ぶ人は多いのではないでしょうか。今回はそんな人のために、滋賀を舞台に写真好きが厳選した7スポットをご紹介します。

  • あなたはどんな景色の場所へ行きたいですか?

場所を選んでくれたのは、琵琶湖の西側・湖西線エリアを舞台に行われる「#koseitekinaフォトコンテスト」で昨年入賞した方々と滋賀県で活躍中のフォトグラファー別所隆弘さん。滋賀を知り尽くす人たちが選んだ「インスタ映えスポット」をお届けしていきます。



思わず出かけたくなる!湖西線エリアのインスタ映えスポット7選

では、さっそく昨年の入賞作品から4箇所、別所さんの作品から3箇所の計7スポットをご紹介。撮影の際に気をつかったポイントも教えてもらったので、ぜひあなたもインスタ映えする写真にチャレンジしてみてください。

  • 総合アウトドア施設「家族旅行村ビラデスト今津」の側にある平池。可憐な花が咲き誇り、その数なんと約10,000本。

国内屈指の絶景が撮り続けられる美しいスポット。無料の自動車専用道路があるので気軽に行けます。日の出から7時、8時までが朝日の斜光が映えます。明るい雲がある日は木々に強い影ができないので、写真の仕上がりもいい感じに! (kx_mx_lxさん)


  • BBQや湖水浴も楽しめる源氏浜。水が澄んだ美しい琵琶湖は見ものです。

湖西にもインスタ映えスポットがないか探していたら、琵琶湖を気持ちよさそうに眺められるベンチを見つけました。正面はちょうど日の出が見られる位置です。午前中は、日差しで木の葉の隙間がきらめいて見えます。 (a.shi.ta.mi.toさん)


  • JR湖西線「比良駅」から徒歩圏内のビーチ。日本で1番大きな湖「琵琶湖」は時間帯によって様々な景色を楽しめます。

遊びに行ったときに良い風景を見つけました。ポイントは夏の夕方に、少し雲がある状態の「マジックアワー(※1)」で、水の流れがあるように撮ったことです。 (m.s.stiさん)

※1 日没前・日の出後に数十分ほど体験できる「光が柔らかくドラマチックな色に変化する」時間帯のこと


  • 箱館山山頂にあるマウンテンリゾート。デッキからの絶景やお洒落なドリンク、パフェなどを堪能できます。

滋賀県には、素晴らしいスポットがたくさんあります。湖西に新しく「びわ湖のみえる丘」という場所ができたと聞いて、早速行ってみました。展望が素晴らしいので晴れた日を選んで撮影しました。 (chitose.500さん)


  • 比叡山のふもとにあり、延暦寺僧侶の隠居所のひとつ。主屋からは、四季の彩り鮮やかな幻想的な庭園を鑑賞できます。

去年から新しい絶景地として有名になりましたが、平日はゆっくり過ごせます。時間帯は、光が全体を柔らかく照らしてくれる朝がオススメ。反射する机をどう使うかが肝です。正面以外にも、机を斜めに部分的に使って見え方に違いを作ってみましょう。


  • JR湖西線「北小松駅」から徒歩圏内の場所。小さな漁港ですがバス釣りの名所としても知られています。

湖西エリアは、東に向かって琵琶湖がひらけているので朝焼けポイントが沢山。特に北小松漁港近くは、綺麗に並んでいる朽ちた杭が絶好の撮影スポットで、雲のある日は特に感動的な空になります。早朝が一番美しいですが、背後は民家が並んでいるのでマナーに注意!


  • 延長約2.4kmにわたり約500本のメタセコイアが並んでいます。四季折々の風景を楽しめる絶景スポット。

一躍、日本でも有数の紅葉の絶景地として名を馳せた場所。四季を通じて美しい並木道が見られます。横からのアングルは、道の両脇に一直線に植えられたメタセコイアの遠近感をさらに強調できます。車が行き交う国道なので安全には十分注意して、交通ルールとマナーを必ず守って撮影しましょう。



撮影した写真がポスターに!「#koseitekinaフォトコンテスト」に投稿しよう

ご紹介したスポットで写真を撮影したら、是非参加して欲しいのが「#koseitekinaフォトコンテスト」です。本フォトコンテストは、琵琶湖の西側・湖西線エリアを舞台に実施。今年で4回目を迎え、8月5日から開催されます。

参加方法も手軽で、撮影した写真を「Instagram」「Twitter」に専用ハッシュタグ「#koseitekina」を付けて投稿するだけ。応募作品は「湖西線ギャラリー PHOTO MAP」に掲載され、入賞作品(150作品)に選ばれると大阪環状線を走行する車両(1車両)に中吊りポスターとして展示されます。自分の撮影した写真が飾られると思うとちょっとワクワクしませんか?

  • 列車中が写真で埋め尽くされる光景は、まさしく「ギャラリートレイン」

コンテスト参加者からは、こんな声も。

同じ会社の人が入賞した写真を気に入り、机の横に貼ってくれています。 (nakaji4410さん)

夫婦で出かけて写真を撮る時間が増え、2人の楽しみになりました。 (ymmm618さん)

インスタグラムでフォロー外からのいいねが多くつき嬉しかった。 (akoatcmmさん)


「フォトコンテスト」と聞くと、一眼レフカメラで撮影した本格的な写真でないといけないのでは?と思うかも知れませんが、そんな心配はありません。SNSのアカウントさえあれば、スマホで撮影した写真で気軽に応募できます。気軽に参加できる「#koseitekinaフォトコンテスト」。今年はあなたもスマホを片手に湖西線エリアを散策して、コンテストに参加してみては?


その他の、撮影に関するテクニックや湖西線エリアのオススメスポットをまとめた記事はこちら。


<#koseitekinaフォトコンテスト2019 概要>

■応募期間
2019年8月5日(月)~2019年10月16日(水)23時59分まで

■テーマ
JR湖西線沿線の自然、歴史、伝統、食など「こせい的な」魅力を表現した写真

■応募資格
プロ、アマ、年齢、国籍、住所などは問いません

■応募手順
【Instagram】
公式アカウント「@koseitekina2016」をフォロー後、専用ハッシュタグ「#koseitekina」を付けて投稿してください

【Twitter】
公式アカウント「@koseitekina2016」をフォロー後、専用ハッシュタグ「#koseitekina」を付けて投稿してください

■入選発表
入選作品(150作品を予定)をもとに製作した中吊りポスターで列車1編成を埋め尽くした「ギャラリートレイン」が走ります(2019年12月9日~20日運行予定)

■公式HP
http://www.koseitekina-p.com/

■留意事項
応募作品は、オリジナル作品に限ります。応募者は、投稿データを自らが投稿することについての適法な権利を有していること、投稿データが第三者の一切の権利を侵害していないことについて協議会に対し表明し、保証するものとします。また、応募者は、協議会と協議会が指定する者に対して、著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。

審査方法など、詳細は公式HPをご確認ください。
※本件に関するお問い合わせ先
 滋賀県土木交通部交通戦略課(湖西線利便性向上プロジェクト推進協議会)
 電話:077-528-3680(平日8:30~17:15)
 E-mail:hc00@pref.shiga.lg.jp

[PR]提供:湖西線利便性向上プロジェクト推進協議会