今年も熱い闘いが繰り広げられているプロ野球。テレビで観るのも楽しいのですが、やっぱり球場での観戦は最高に盛り上がります。

球場での楽しみ方は人それぞれ。思い切り声を出して応援し、他のファンとの一体感を楽しむも良し、ビール片手にじっくり試合を眺めるも良し。そして、「好きな選手の勇姿を想い出に残したい! 」と、カメラを持って観戦する方もいます。

今回、そんな野球を楽しむ方に向けて、読売巨人軍のキャプテンである坂本勇人選手に「プロ野球選手目線で見た観戦の楽しみ方」を独占インタビューしました。

さらに後半では、カメラ女子にも人気のサービス「Rentio」でカメラをレンタルして、実際に東京ドームでの試合を撮影するコツを、数多くのスポーツ撮影をするプロカメラマンの石井健さんに教えてもらいます。マイナビニュース限定で、Rentioでもっとお得にレンタルできるクーポンも用意しているので、ぜひチェックしてみてください。

お気に入りの選手のベストシーンをかっこよく撮りたい! という方はぜひ最後までチェックしてみてください。今度の野球観戦がもっと楽しくなるかも!?

読売ジャイアンツ・坂本選手に聞く、
「野球観戦の楽しみ方」

――今日はよろしくお願いします。坂本選手は普段、スマホやカメラで写真を撮影されることはありますか?

SNSをやっていないので、あまり写真を撮ることはないのですが、たまに友だちとご飯を食べているときに友だちが撮ったりはしていますね。

――最近では球場にカメラを持ってきて、応援しながら撮影を楽しむファンも増えています。坂本選手が考える「試合中、ここに注目してほしい!」というポイントを教えてください。

プレーはもちろんですが、ぜひ選手の表情にも注目してほしいですね。選手も悔しいときには悔しい表情、喜んでいるときには嬉しい表情をしています。そういうちょっとした表情の変化もぜひ見てください。特に僕は人よりも(表情の)変化が多いと思うので(笑)。

――今季の目標を教えてください。

チームの優勝はもちろんですけど、個人としても首位打者が一番狙えるところなのかなと思っています。結果としてタイトルが取れなくても、そこを目指して高いアベレージを残せればチームの勝利に貢献できると思うので。

――最後に、ファンに向けてメッセージをお願いします。

一つの勝利に対して選手はみんなすごく準備して臨んでいます。そんなハイレベルなプロ野球を観戦していただいて、プロ野球をもっと好きになってもらえたら本望ですね。僕たちもそういう気持ちでプレーしています。

――坂本選手、ありがとうございました!

また、今回坂本選手からこの記事を読んでくださった方へ、サイングッズをプレゼントしていただきました。記事の最後で案内しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

実際に東京ドームへ行ってみた!
野球観戦にはどんなカメラがおすすめ?

坂本選手のお話を聞いて、さらに野球観戦が楽しみに! では、実際に東京ドームで試合を撮影してみましょう!

今回撮影にチャレンジするのは、野球が大好きで読売ジャイアンツの大ファンだという本間さん。いつも試合中にスマホで選手を撮ってはみるものの、なかなかうまくいかないのだとか。

スマホだと、画質も荒いし、場所によってはネットが邪魔になっちゃうんですよね……。撮るならかっこいいプレーをしてる坂本選手をしっかり撮りたいんです!


  • 本間さんがスマホで撮った1枚。遠目だと、ズームに限界はあるし、ネットが邪魔になることも……。もっとかっこよく撮るために今回はカメラでの撮影にチャレンジ!

そんな本間さんの力強い味方として、今回はプロカメラマンの石井健さんに撮影のコツを教えてもらいます。

  • 石井健:写真家。週刊誌のカメラマンとしてキャリアをスタートさせ、現在は各アイドルグループやスポーツ団体のオフィシャル撮影を担当。また国外の紛争・騒乱取材なども手がける。instagram

撮影に使うカメラは「CANON デジタルカメラ PowerShot SX70 HS」

  • 「CANON デジタルカメラ PowerShot SX70 HS」

カメラに慣れていない人でも操作がわかりやすく、球場全体の雰囲気を捉えた写真から選手のアップ写真まで何でも撮れる万能な一台。しかも、レンズ交換も必要ナシ! 初めて野球撮影にチャレンジする方が、最初に使う一台としておすすめのカメラです。

  • 左:21mm-1365mm(※35mmフィルム換算)の幅広い画角で、選手のアップも、ドーム全体の雰囲気も撮影することもできる。また手振れしにくいよう、持ちやすくしっかりホールドできるグリップも特徴。右:液晶画面は上下左右に自在に角度を変えられる。撮影した写真をチェックする際にも便利だ。

そうはいってもカメラって高い買い物だから……という方もご安心ください。そんな方のためにあるのがカメラレンタルサービス。 今回は様々なカメラを取り揃える「Rentio」で借りました。

“写真、撮ってみたいかも!“ を応援!
カメラをレンタルするなら「Rentio」 がオススメ

人気機種から最新モデルまで、買ったら高いカメラを最短3泊4日から必要な間だけ格安で使えるサービス。往復送料無料、当日17時までの注文完了なら最短翌日到着 (※)と、思い立ったら気軽にレンタルできます。(※在庫がある商品に限ります。※北海道・九州は最短翌々日お届け)

初心者向けの簡単な機種をまずは借りてみて、次は一眼レフにチャレンジしたり、お気に入りの機種を探したりと、自由にカメラを楽しめます。

また、カメラだけでも800種類以上の幅広いラインナップを用意。今回、野球撮影にオススメのカメラをご紹介します。また、今ならマイナビニュース限定のお得なクーポンも! この機会にぜひレンタルしてみてはいかがでしょうか。

CANON デジタルカメラ PowerShot SX70 HS

6,980円(税込) 送料無料/3泊4日の場合
▼上記の機種をRentioで見る


Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900

7,980円(税込) 送料無料/3泊4日の場合
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SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary 超望遠ズームレンズ(CANON EFマウント) 745547

9,980円(税込) 送料無料/3泊4日の場合
▼上記の機種をRentioで見る


それでは石井先生、本日はよろしくお願いします!

ポイント1:カメラの設定

石井さん、かっこいい選手の写真を撮りたいです! よろしくお願いします!


バシバシ撮っていきましょう。この「PowerShot SX70 HS」は晴れた日の屋外ならオートでもきれいに撮れます。ただ、東京ドームは屋外に比べて少し暗いので、今回はドームやナイターに向いた設定に変更していきましょう。なお今回は、坂本選手が守備をしている3塁側の「指定席B」での撮影ですね。


はい!


最初に、モードは「M(マニュアル)」に合わせましょう。本体上部、右側のダイヤルでセットします。


うっ……いきなりマニュアルですか! なんだか難しいイメージがあります。


大丈夫! 今から言うとおりに設定すればきれいに撮れますよ。マニュアルモードでまず設定するのは「絞り」「シャッタースピード」「ISO感度」の3つです。絞りはダイヤルを回すと数値が大きくなったり小さくなったりしますが、一番小さくしたら(F値6.5)それ以降は変更しなくて大丈夫です。そして、シャッタースピードは1/800、ISO感度は3200に設定してください。


ええと、ISO感度は3200……と。これ、慣れないうちは自宅などで早めに設定しておくと良さそうですね。


そうですね。その3つの設定が終わったら、「ドライブモード」というところを「高速連続撮影」に設定しましょう。これで、連写ができるようになります。スポーツの撮影は連写したほうが良い写真が撮れる確率が上がるんですよ。


設定できました!


東京ドームのオススメカメラ設定

●モード:マニュアル
●絞り:6.5
●シャッタースピード:1/800
●ISO感度:3200

東京ドームでの撮影は、マナーも気を付けよう!

フラッシュを利用しての撮影や、自分の席の範囲を超えるような三脚の利用など、他のお客様に迷惑のかかるような撮影はできません。

石井さん、設定以外でも気をつけることってありますか?


試合の途中でカメラの充電が尽きないように、予備バッテリーを用意しておくといいですね。それからカメラの話ではないのですが、写真を記録するSDカードはなるべく読み込みの速いものを使いましょう。連写するとデータ容量もたくさん必要になるので、できれば64GB以上は欲しいです。


野球観戦でカメラを持っていく際のポイント

●予備バッテリーを準備しよう
●SDカードは読み込みが早く、データ容量の大きいものにしよう
おすすめは64GB以上。

わかりました! バッチリです!


さあ、そろそろ試合が始まりますよ!


おお! スマホと比べて、断然表情までしっかり撮れますね。坂本選手、かっこいい……!


設定をしっかり決めたので撮影に集中できますよね。その調子でどんどん撮っていきましょう。


ポイント2:撮影のコツ

うーん、設定はバッチリなのに撮るのは難しい……。「あっ! 今撮りたい!」と思ってもシャッターを押したときにはもうプレーが進んでしまっています……。


スポーツの動きは速いですから、狙った瞬間を完璧に撮るのは難しいんですよ。コツは、狙った瞬間の少し前からシャッターボタンを押しっぱなしにして連写を始めることです。そうすると、何枚も撮った中に狙った瞬間も入っていますよ。特に野球は「投げる前に振りかぶる」「バットを振る前に構える」など、比較的次の動きがわかりやすいのでおすすめの方法です。


なるほど! シャッターを切る前から選手の動きをしっかり見て心の準備をしておけばいいんですね。


  • 投げる前のモーションの時点でシャッターを押し、ベストショットを狙おう

慣れてきたら、ファインダーをのぞきながらもう片方の目でグラウンド全体を見るようにするといいですよ。選手や試合の動きがよく見えるようになります。


よーし、がんばります!


目の前にネットが! そんな時はどうする?

席によっては目の前にネットがある場合も。そんなときはカメラを思いきりズームして撮るとネットをぼかすことができます。また、ネットにピントが合ってしまうという場合は、一度反対側の客席など遠くにピントを合わせてから構図を変えてシャッターを半押しするといいでしょう。

ネットが邪魔になる場合は、思い切って撮りたい選手にズームしてみよう

ポイント3:構図のコツ

石井さん、狙った瞬間は撮れるようになってきたんですが、もっともっと選手をかっこよく撮りたいんです!


スポーツ新聞のような写真を目指してもいいのですが、せっかく球場に来ているなら、自分だけのベストショットを狙って撮ってみましょう。そこで重要なのは席の位置です。たとえば本間さんが応援している坂本選手は右打ちですから、バッターボックスに入った状態で顔を撮るなら1塁側の席でないと難しいですよね。


あ……たしかに!


左打ちの選手なら逆に3塁側から撮るのが良いですね。それから、守備の動きを撮るときも選手のポジションを考えて、動きがかっこよく見える席をおさえるのがポイントです。


勝負は球場に来る前から始まっていたんですね!


せっかくなので、プロカメラマンが野球の撮影で気をつけているポイントも紹介しますね。たとえばバッティングのときは選手を写真の真ん中に置くのではなく、打った球が飛んでいく方を広めに空けます。そうすると球が写真に残りやすくて、ヒットやホームランだということがわかる写真になるんですよ。


たしかにボールが写っていないと、ヒットなのか空振りなのかもわかりませんよね。


  • ヒット! 今回ボールは映り込めませんでしたが、ボールの進行方向を空けると臨場感のある一枚に ※上記の写真は、1塁側立見席より撮影

あと、試合に夢中になっていると、つい選手の決まった姿をたくさん撮ろうとしがちですが、せっかく球場に来ているなら、アップにしたり広くしたり、様々な写真を撮ってみたらどうでしょうか。たとえばボールを投げる瞬間だけでなく、チームの仲間にサインを出しているところや、投げた後に少し緊張がゆるんだ瞬間の表情とか。ちょっと引き気味にして選手の背景に客席を入れた写真とかを撮ると雰囲気が出ると思います。


ついアップばかり撮っていました! でもたしかにその方が後から写真を見返しても楽しいですね。


SNSに写真を並べたときも、アップだけでなくいろいろな写真がある方がバランスが良くて映えるんですよ。


だんだんコツがわかってきました! よーし、さっそくSNSにアップしようっと。


そうそう「PowerShot SX70 HS」はWi-Fiでスマホに写真を転送できるから、SNSでのシェアも簡単ですよ。


いつも楽しんでいる野球観戦ですが、カメラを持っていくともっと楽しいですね! 石井さん、今日はありがとうございました!



Rentioでカメラをレンタルして、
あなただけのお気に入りの一枚を撮ろう!

今回、「PowerShot SX70 HS」を借りたカメラレンタルサービス「Rentio」は、カメラや望遠レンズを使いたいけれど、価格の高さや利用頻度が低いなど、買うにはハードルが高い……と悩む方にぴったりのサービスです。

Rentioのここが安心&便利!

●往復送料無料
●返却時に必要な伝票やガムテープなども同封されていて便利
●保証料などオプション料金は追加不要
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※修理が不可能な場合、製品をご返送いただけない場合は販売金額の100%を上限とする金額を申し受けますので予めご了承ください。
※ドローン等、商品により免責代金が異なる場合がございます。その場合、各商品ページに記載がございます。

野球撮影で使用した「PowerShot SX70 HS」も、3泊4日のレンタルで6,980円~と、野球撮影が初めての方でも手ごろな価格でチャレンジできます。しかも、レンタル方法もとてもカンタン!

レンタルしたいと思ったら、ネットから17時までに注文完了すれば、最短翌日に到着(※)。たっぷり使ったら、お届け時のダンボールに戻してコンビニや自宅から返送するだけ。返送時に必要な伝票やガムテープなども同梱されているので、面倒な手間もかかりません。(※在庫がある商品に限ります。※北海道・九州は最短翌々日お届け)

また、カメラを受け取る・送る際の往復送料が無料だったり、万が一、不注意で壊してしまった時の安心の保証制度や土日祝日も対応するチャットでの相談など、レンタルに関する不安や疑問に対して手厚いサポートがあるのもうれしいポイント。

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【有効期限】2020年1月10日注文完了分まで
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  1. Rentio(レンティオ)サイトで商品を選ぶ
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