マイナビニュースは、6月28日(木)、東京都新宿にて「本音で対談!! 最新の脅威動向とセキュリティ対策 ~御社、何ができますか!?~」を開催する(協賛:Cylance Japan、エムオーテックス、TwoFive、NECソリューションイノベータ、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ、ネットワークバリューコンポネンツ)。

セキュリティ企業4社へ、3名の専門家がズバリ質問

不正アクセス、標的型攻撃メール、マルウェア、Webサイト改ざんなど、外部からの攻撃だけでなく、情報漏えい、データの改ざん・破壊など、内部の脅威に対しても、今まで以上に適切なセキュリティ対策が、企業にとって急務となっている。それぞれの企業の事情に適したセキュリティ対策を講じるため、製品やサービスを選ぶ際には、どのようなことを考慮すればいいのか。

本セミナーでは、セキュリティ企業の担当者だけでなく、セキュリティリサーチャーの視点から、製品やサービスについて深堀りする。セキュリティ企業が自社の製品やサービスについて紹介したのち、リサーチャーが登壇。セキュリティ企業担当者にいくつか質問を投げかける形だ。

対談を行うセキュリティリサーチャーは、事故対応が素晴らしかった企業を表彰するイベント「情報セキュリティ事故対応アワード」で審査員を務める、ソフトバンク・テクノロジー辻 伸弘氏、インターネットイニシアティブ根岸征史氏、そしてセキュリティインコのpiyokango氏だ。

また、セキュリティ企業との対談に加え、リサーチャー3名によるパネルディスカッションも開催。最新のサイバー脅威動向や、備えるべき事前の対策、万一インシデントが発生した際の対応などについて、そのヒントをセミナーの来場者に提示する予定だ。

≪対談企業 1≫Cylance Japan、エムオーテックス

Cylance Japan 最高技術責任者 乙部 幸一朗氏(左)、エムオーテックス カスタマーサクセス本部 カスタマー戦略課 MOTEX-CSIRT 丸山悠介氏(右)

Cylance Japan 最高技術責任者
乙部 幸一朗氏(左)、
エムオーテックス カスタマーサクセス本部 カスタマー戦略課 MOTEX-CSIRT
丸山悠介氏(右)

【なぜアンチウィルスは死んだのか?~】

こんなセンセーショナルなタイトルの講演に登壇するのは、Cylance Japanの乙部 幸一朗氏とエムオーテックスの丸山悠介氏だ。

本講演では、アンチウィルスは現代のマルウェアを防ぐには、ほとんど効果がなく、サイバー脅威は侵入を前提とした対策が必要といわれている。なぜアンチウィルスは死んだのか? その鍵となるマルウェア検知のコア技術とその変遷をたどる。また後半では、実際にCylance製品を使ってセキュリティ運用を行っているMOTEX CSIRTの丸山氏が登壇し、最近の脅威インシデントの実例も交えながら講演を行う予定だ。

≪対談企業 2≫TwoFive、NECソリューションイノベータ

NECソリューションイノベータ サービス基盤ソリューション事業部 シニアプロフェッショナル 藤森健氏

NECソリューションイノベータ サービス基盤ソリューション事業部 シニアプロフェッショナル
藤森健氏

【なりすましメール対策は送信側が正当性を証明する時代へ ~企業のブランド価値や信用を護るためにやるべきこと~】

NECソリューションイノベータから登壇するのは、藤森健氏だ。

メールは業務に必要不可欠なツールであるが、メールをトリガーにしたサイバー攻撃(ビジネスメール詐欺、ウイルス感染、フィッシング等)の被害にあう企業が増えている。しかし、私たちは本当に「被害を受ける側」なのだろうか。メールを送信する限り、悪意のある者によって自社が「なりすましメールを送信する側」になる可能性もある。自社の信頼やブランド毀損から守るためにも、対策は急務だ。

本講演では、最新のメール受信対策と併せて、メール送信側が自社の正当性を証明するなりすましメール対策法に関し、最近の攻撃事例とともに紹介する。

≪対談企業 3≫チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ セキュリティ・エバンジェリスト 卯城大士氏

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ セキュリティ・エバンジェリスト
卯城大士氏

【マルチクラウド活用のための内外脅威対策と重要ポイント】

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズから登壇するのは、卯城大士氏だ。

クラウド・セキュリティは、人的な設定ミスを始め、「人が脆弱性」になることが叫ばれている。講演では、内部脅威や人的な設定ミスの対策に、クラウドの可視化と修正、コンプライアンス対応を行い、DevOpsにセキュリティを加えられるCloudGuard Dome9を紹介。合わせてクラウドの「内外脅威対策」では、「セキュア・クラウド・ブループリント」を指標とした対策モデルと、クラウド利用における重要課題のアカウント保護について解説を行う。

≪対談企業 4≫ネットワークバリューコンポネンツ

ネットワークバリューコンポネンツ ソリューション企画部 セキュリティエバンジェリスト 佐藤佑樹氏

ネットワークバリューコンポネンツ ソリューション企画部 セキュリティエバンジェリスト
佐藤佑樹氏

【EDR導入企業の実態とは】

ネットワークバリューコンポネンツ(以下NVC)から登壇するのは、佐藤佑樹氏だ。

サイバー攻撃に対する政府のガイドラインにも、少しずつ事後対応の重要性についての項目が増え、多くの企業でEDRの導入が行われつつある。その一方でまだ検討中で導入を迷っている、決めかねている企業も非常に多い。

本講演では、NVCがこれまでにCarbon Blackの紹介から導入、その後の運用の支援を通して培った経験を伝える。EDRを導入した企業ではどのような課題があったのか? どのような運用をしているのか? どのような効果があったのか? 数ある製品の中から、なぜCarbon Blackが選ばれたのか? EDRの運用に困っている、選定に迷っている、といった企業の悩みを解決する。

企業のセキュリティ対策担当、経営層の方には、ぜひ本セミナーに足を運んで、生の最新セキュリティ情報を入手していただきたい。

セミナーの概要は以下の通り。

  • タイトル:本音で対談!! 最新の脅威動向とセキュリティ対策
    ~御社、何ができますか!?~
  • 開催日時:2019年6月28日(金)13:00~18:00
  • 会場:JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームB
  • 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 定員:なし

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[PR]提供: Cylance Japan、エムオーテックス、TwoFive、NECソリューションイノベータ、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ、ネットワークバリューコンポネンツ