最後にベンチマークスコアを見てみよう。今回は「PCMark 8 v2.10.901」「3DMark v2.8.6446」「CINEBENCH R15.0」「CrystalDiskMark 5.5.0」の4つのベンチマークプログラムで計測を実施している。

PCMark 8 v2.10.901
Home Accelerated 3.0 3594
Creative Accelerated 3.0 4120
Work Accelerated 2.0 4555
3DMark v2.8.6446
Time Spy 406
Fire Strike 999
CINEBENCH R15.0
OepnGL 48.34 fps
CPU 927 cb
CPU(Single Core) 167 cb
CrystalDiskMark 5.5.0(HDD)
Q32T1 シーケンシャルリード 188.429 MB/s
Q32T1 シーケンシャルライト 185.933 MB/s
4K Q32T1 ランダムリード 1.439 MB/s
4K Q32T1 ランダムライト 1.273 MB/s
シーケンシャルリード 196.711 MB/s
シーケンシャルライト 190.446 MB/s
4K Q1T1 ランダムリード 0.633 MB/s
4K Q1T1 ランダムライト 1.337 MB/s

今回試用している「STYLE-S0B6-i5-UH [Office Personal 2019 SET]」は、第8世代(Coffee Lake)の「Core i5-8400」(6コア6スレッド、2.80~4.00GHz)が搭載されている。PCMark 8 v2.10.901のHome Accelerated 3.0は3594、Creative Accelerated 3.0は4120、Work Accelerated 2.0は4555、CINEBENCH R15.0のCPUは927 cbと高いスコアを記録した。

標準で同梱されているOfficeだけでなく、動画編集・画像編集などのクリエイティブ系アプリケーションも快適に利用できるだろう。

  • CINEBENCH R15.0のCPUは927 cb、Open GLは48.34 fpsを記録

    CINEBENCH R15.0のCPUは927 cb、Open GLは48.34 fpsを記録

リビングPCとしても、SOHO用PCとしても本製品はもってこい!

本製品最大の魅力は、やはりコストパフォーマンス。クリエイティブ系アプリケーションも快適に活用できる処理性能を備え、Office Personal 2019も付属して約8.2万円というのはお買い得感が高い。

ただし、システムドライブがHDDだとやはりもっさり感は否めない。プラス6,980円でNVMe PCIe接続の250GB SSDを追加できるので、ぜひアップグレードをご検討いただきたい。システムドライブを高速化すれば、OS、アプリの起動、ファイル操作など、すべての動作が機敏になるからだ。

スリムなボディにインテルの第8世代Coreプロセッサーを組み合わせた「STYLE-S0B6-i5-UH [Office Personal 2019 SET]」は、リビングに置くデスクトップPCとしても、スモールオフィスに大量導入するデスクトップPCとしても、もってこいの製品といえる。

また、同シリーズではほかにもオトクな製品を用意しているので、そちらもぜひチェックしてみてはいかがだろうか。詳しくはこちら

※ここで紹介した各パーツは、今回試用した機種のものです。出荷時にメーカー、型番などが変わる可能性もあります。ご了承ください。

標準スペック

メーカー ユニットコム
型番 STYLE-S0B6-i5-UH [Office Personal 2019 SET]
CPU Intel Core i5-8400
メモリ 8GB DDR4-2666 DIMM (PC4-21300)
HDD 1TB
チップセット Intel B360 Express
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィックス Intel UHD グラフィックス 630
OS Windows 10 Home 64ビット
LAN ギガビット(10/100/1000)LAN
インタフェース USB 3.1×4(背面×4)、USB 3.0×2(前面×2)、
USB 2.0×2(前面×2)
サイズ 約約W98×D403×H363mm ※最大突起物除く
ディスプレイ
価格 81,960円(税別)
※キャンペーン価格。通常価格は82,960円(税別)

[PR]提供: ユニットコム