3月13日(水)より、東京・銀座の中央に位置する三菱電機イベントスクエア「METoA Ginza」(メトアギンザ)にて、イベント「Energy-Sharing City つながる、シェアする、都市のエネルギー」がスタートした。


快適で安心な暮らしと環境を持続するために、未来都市ではエネルギーを
どのようにマネージメントしていけば良いのだろうか――。

上記テーマのもと、アニメーションやアトラクション、さらにはスイーツを通じて都市におけるエネルギーの未来を感じられる空間となっている。

  • METoA Ginza(東京都中央区銀座5-2-1「東急プラザ銀座」内)
    都市におけるエネルギーの未来をテーマにした三菱電機のイベントが開催中
    開館時間は11時から21時まで、入場は無料
    開催期間:2019年3月13日~7月2日

低炭素社会を実現するために三菱電機が考えていることは?

三菱電機の幅広い製品やテクノロジー、企業活動を楽しく、わかりやすい映像・展示で紹介するMEToA Ginza。

第11弾となる今回のイベントでは、家やビルなどの建物内、果ては街や都市全体でエネルギーをマネジメントする技術や取り組みを、ARやアバターを通じて体験し、学べるようになっている。

1F:METoA Cafe & Kitchen / Shop
  →イベント限定メニュー・アイテムを販売
2F:METoA VISION 「Energy-Sharing City」

3F:Exihibition 未来の都市とエネルギーを支える取り組み

「猛暑日の増加」、「大型台風の上陸」など、地球環境が目まぐるしく変化しつつある。その原因のひとつに挙げられているのが、人間の排出するCO2だ。そこで三菱電機では、温室効果ガスの排出量を減らす取り組みを提案している。快適で安心な暮らし】と【環境の持続】を両立させるために同社が掲げたキーワードは「シェア(共有)」だった。

3F:Exihibition - 未来の都市におけるエネルギーマネジメント
▼Energy-Sharing Story
3階から入ってすぐのところには、影絵の男女がエネルギーのシェアについて話し合う映像が用意されていた。

  • 壁に映るふたりの影が動き出す
    映像と男女のセリフによって地球温暖化につながるエネルギー問題について解説
    子どもにも分かりやすいストーリーになっている

地球温暖化は、私たちの日常生活にも深く関わる喫緊の問題だ。そんなことに、映像を通しあらためて気付かされる。

▼つなげて体験! Home Energy
戸建てのオブジェが並べられたブースでタブレット端末をかざすと、ARによるバーチャルな映像が現れる。家のなかをのぞき込んで(ディスプレイに現れた)家電製品や電気自動車などを『三菱HEMS』にスワイプでつないでいくと、エネルギーを「つくる」「ためる」「かしこく使う」ネットワークが構築されていく。制限時間内に、エネルギーを効率よく使える家にできれば、ミッションクリアとなる。

  • 三菱HEMS(Home Energy Management System)がエネルギーを管理、快適な省エネ生活を実現するということをバーチャル映像から体験できる

▼体験! 最先端の省エネビル
三菱電機では空調、換気、エレベーターなどの機器をビル全体で自動制御することでエネルギーの無駄をなくす取り組みを進めている。そんな最先端のオフィスビルにおける一日を、自分のアバターをつくって擬似体験できるブースも用意されていた。 自分のアバターが可愛らしくオフィスを行き来する様子を眺めることで、自然に「どこで」「どんな風に」省エネが実現されているのか学ぶことができる。

  • デスクに来たら照明がつき、エアコンは適温に自動調整され、人が退室した会議室は勝手に消灯するオフィスを擬似体験できる「オフィスのおまかせエネルギーストーリー」

▼Rhythmic Energy-Sharing

  • エネルギーが最適化された未来の都市を、光と音で表現。すべてのオブジェを置き終わったとき、
    都市は活気に満ちあふれ、エネルギー枯渇の不安も解消されている!?

三菱電機が考える未来都市は、エネルギーの需要と供給のバランスが管理された都市となっている。同社では建物や電気自動車などをネットワークでつなげ、エネルギーを最適化する(ムダをなくす)社会を提案している。そこで最後のブースでは、家、ビル、工場などのオブジェをテーブルに置くとネットワークが生まれ、街が快適になっていく様子が体験できる。

2F:METoA VISION - 未来の都市空間でエネルギーをつないでシェア

続いて2Fの展示を紹介しよう。

▼Energy-Sharing City
壁一面に広がる64面ディスプレイの「METoA VISION」には、いたる所で自然エネルギーが使われる未来都市が出現している。

プロジェクションされた床面をビルや家、発電所などのマーカーを踏んでつないでいくと、その軌跡はマーキングされ、電力をシェアできる仕組みとなっている。そこで家族や仲間と協力し、エネルギーが足りているエリアと不足しているエリアを橋渡ししていく。

  • METoA VISIONでは、未来の都市空間でエネルギーをつないでいくアトラクションを楽しめる

エネルギーの需要と供給が保たれたとき、METoA VISIONの街並みも活気にあふれていく。最後にスコアが表示されるなど、アトラクション要素の強い展示になっている。

1F:METoA Cafe & Kitchen / Shop 美味しいスイーツで休憩も

1FのMEToA Cafe & Kitchen / Shopには、美味しいスイーツが用意されていた。展示ブースを周ったあとにここで休憩できるのは嬉しい。ワッフルやパイ、バニラアイスが「都市」を、色鮮やかに盛り付けられたフルーツが「エネルギー」をイメージさせる限定スイーツ「パティスリーシェアリング」。色鮮やかでかわいらしいスイーツが来場者を待っている。

  • 写真の「パティスリーシェアリング」は1日限定20食。コーヒーセットなら980円(税別.以下同)、単品なら780円となっている


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限りあるエネルギーを家庭内で、そして都市間でシェアすることで、安全で快適な未来の社会を築いていこう――。

そんなメッセージを感じることができた、三菱電機のイベント第11弾「Energy-Sharing City つながる、シェアする、都市のエネルギー」。開催期間は2019年3月13日~7月2日となっている。春休みの子どもを連れて体験学習に、あるいは友人と一緒にスイーツを目的に。この春は数寄屋橋交差点から歩いてすぐ、METoA Ginzaまで立ち寄ってみてはいかがだろうか。

METoA Ginza
▼アクセス
東京都中央区銀座5-2-1「東急プラザ銀座」内
▼電話番号
03-5537-7411
03-6264-5761(METoA Cafe & Kitchen)
開館時間▶11:00 ~ 21:00/入場無料
休館日:1月1日(別途施設メンテナンスなどで休館になる場合あり

[PR]提供: TBSテレビ