2020年1月にWindows 7のサポートが終了する ――― そのことはよく知られるところだが、実は同じ年の10月にOffice 2010のサポートも期限を迎えることになる。いまやビジネスには欠かせない存在となったOfficeだが、サポートのないバージョンを使い続けることは機能面、セキュリティ面において好ましいことではない。

かといって最新版のOfficeを導入するには、インストールの手間や初期費用、さらにはPCのスペックなどが不安材料となってくる。こうした課題をハード、ソフトの両面から解決してくれるのが、オリックス・レンテックだ。同社ではPCと Office 365セットでの月額提供サービスを展開している。

ユーザーにもPCの管理部門にもメリットの大きいOffice 365

旧バージョンのOffice製品からの乗り換え先として、現在多くの企業が導入を進めているのはOffice 365だろう。クラウドサービスであるOffice 365には、ソフトウエアを買い取るパッケージ製品にはない特長がある。

まずは常に最新版を使えるということだ。パッケージ版のOffice製品にはOffice 2010、Office 2013、Office 2016などがあり、ほぼ3年ごとに新製品が提供されている。企業は使用中製品のサポート期限に加え、新バージョンの機能やライセンス料金、契約期間などを考えたうえで新しいパッケージを買い取り、更新していく必要があった。

一方、Office 365は月単位で料金を支払って利用する“サブスクリプション型”のサービスで、パッケージ製品の新バージョンを導入するのに比べて初期投資が抑えられる。そして料金を支払っている限りは継続的に最新版が提供されるため、サポート切れの心配がない。もちろん途中で終了することもできるので、導入後、いつでも見直しができるという安心感もある。

社員1人がPCやスマートフォン、タブレットなど、いくつものデバイスを利用するのが一般的となったいま、1ユーザーライセンスにつき合計15デバイスまで利用できることも大きなメリットといえる。

  • 従来のOfficeとO365の性能比較

    従来のOffice製品とOffice 365のサービス比較

またOffice 365ユーザーは、クラウドストレージサービスであるOneDriveが1人1TB割り当てられるため、「社員個人のファイルはOneDriveに置く」というルールをつくっておけば、社内のファイルサーバを有効に活用することもできるだろう。

さらにOffice 365にはMicrosoft TeamsやSharePoint Onlineなど、コミュニケーションの活性化や情報共有の円滑化に便利なクラウドサービスも備わっており、テレワークのような就労形態にも対応できることも魅力だ。

  • さまざまなワークスタイルに対応するOffice 365のサービス群
    (プランによってご利用可能なサービスが異なります)

Office 365の導入における課題をPCレンタルで解決

限られた予算と人員でIT管理を行っている情報システム担当部門にとっても、PCのライフサイクル管理とOffice のサポート期限管理、契約管理に多大な工数が掛かる。快適な動作環境を維持するには、PCのスペックも問題になってくる。

こうした懸念を一気に払拭できるのが、オリックス・レンテックの「Office 365 + PCレンタル」サービスだ。これは、Office 365とPCをセットで月単位でレンタル提供してくれるというもので、必要な機種を必要な台数、必要期間でオーダーすれば、要望に応じてメモリ増設やデバイス組み込みなどのキッティングも行ったうえで、スピーディに届けてくれる。

「このサービスを利用すれば、『PCはこの業者から調達」『ソフトウエアはこの業者でライセンスを購入」のように、複数の取引先とやり取りしたり、1台1台セッティングの手間をかけたりせず、すぐにOffice 365を導入することができます。また月単位での契約なので、入退社に伴うユーザー数の増減にも細かく対応でき、ライセンス料を支払い続ける必要もなくなります」と、同社 ソリューション営業部の石塚 匡氏は言う。

  • オリックス・レンテック株式会社
    ソリューション営業部 ソリューション推進チームリーダー
    石塚 匡氏

古くなったPCを使い続けなければならないストレスも解消

PCを購入するより初期投資が抑えられるのはもちろん、レンタルしていた機種が古くなってきたら、低コストかつ簡単に最新機種へと移行できるのも、このサービスのメリットだ。

「ソフトウエアがPCに求める要件は年々高まっています。旧型のCPUでは起動や処理に時間がかかったり、OSのアップデートの度に動作が重くなったりすることもあります。使う人のストレスになるだけでなく、いま社会的に求められている『働き方改革』にも悪影響を及ぼしてしまいかねません」(石塚氏)

CPUの進化は速い。2016年当時インテルのPC向けCPUは第6~7世代だった。しかし2018年10月、インテルは、第9世代インテル® Core™ プロセッサーを発表している。つまり3年前のPCを使い続けているとすれば、CPUの性能的には2~3世代前のものということになってしまう。

CPUの性能向上に追随して、社内のPCを買い換えていくのは現実的ではないかもしれないが、レンタルであれば、快適に動く高スペックで軽量化された最新のPCとOffice 365 などのクラウドサービスとセットですぐに利用し始めることができる。

また買い換えに伴って発生する古いPCの廃棄作業も、レンタルサービスを利用すれば発生しない。オリックス・レンテックのレンタルサービスはデータの消去・引き取りまで、機器のライフサイクル全体を賄っている。初めて同社のレンタルサービスを利用する際には、それまで利用していたPCを買い取るサービスも行っており、コストの圧縮にもつなげられる。

  • PCレンタルサービスのライフサイクル

    PCレンタルは機器のライフサイクルに完全対応

最新のOfficeと最新のPCを月額で利用できるオリックス・レンテックの「Office 365 + PCレンタル」は、変化へのスピーディな対応と効率化を目指す現代企業にとって、そしてそれを支える情報システム部門にとって、注目すべきサービスといえるだろう。

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本稿で取り上げた「Office 365+PCレンタル」の仕様、料金など、サービスの詳細を紹介しています。喫緊に迫るPCの切り替えをご検討中という担当者の方はぜひ、下記のURLより資料をダウンロードください。



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