TOEIC(R)は英語の基礎力を計るのに役立つ試験だ。グローバル化が進む社会的背景もあり、”使える英語”を学ぶ風潮は年々強まっている。TOEIC(R)にチャレンジする人や、現在もスコアアップのために日夜勉強を続けている人も多いのではないだろうか? そして今回、TOEIC(R)990点満点取得者でもあり、人気の英語講師でもある冨田三穂先生にTOEIC(R)のスコアアップの秘訣を伺ってきたので紹介しよう。


冨田三穂
神田外語大学講師
慶應義塾大学文学部卒業
上智大学大学院言語科学研究科博士前期課程修了
(専攻:言語学)


  多くの学生やビジネスマンに英語を教えてきた豊富なノウハウの持ち主。
  自ら経営する「T'z英語ラウンジ」を中心に授業やセミナーを精力的にこなしている。

▼冨田先生に直撃! TOEICをどう攻略する?

―― 冨田先生はT'z英語ラウンジを経営されていますが、どのような英語教室なのですか?

ヒロ前田先生と一緒に経営している英語ラウンジで、週末を中心にセミナーや英語関連のイベントを開催しています。大人のための学習スペースというコンセプトがありますが、学生の受講者も多く訪れています。

T'z英語ラウンジ

今まで図書館や自宅で個別に勉強していた人たちがここに集うことで、一緒に学びながらお互いを高めあえたら良いなと思っています。

―― 様々な人々に英語を教えてこられたと思いますが、
   英語の学習環境にはどのような変化が起きているのでしょう。

ここ数年、いわゆる「英語4技能(聞く、話す、読む、書く)」を意識している人が増えていることを感じます。
長年大学の講師をしていますが、ここ最近では英語を話せる学生も増え、企業が求める人材も「英語が実際に使える人」に変わってきていますね。

TOEIC(R)が注目を浴びるようになったのは十数年前ぐらいからでしょうか。しかし、高い点数を持っていても実際に話せないと意味がない、ということに多くの人が気づきはじめたのだと思います。それもあり、TOEIC(R)へのチャレンジに加えて4技能も持ちたいという人が多くなっているようです。

―― 英語を学ぶという行為のレベルが上がっているのですね。

そうですね。TOEIC(R)は英語の基礎力を自分で確認するのに最適だと思います。基礎をしっかり学び、それを実践力に変えていく。私の教室ではそのための学習方法を教えています。

―― 「TOEIC(R)で良い点数がとれるコツ」ってあるのですか?

TOEIC(R)は試験であり、知識を試すためのものです。これは英語に限ったことではないのですが、基礎を身につけようと思えば一朝一夕には絶対にいかない。英語の場合は基礎となるのが単語力や文法力で、知識を増やすために毎日コツコツ勉強するしかありません。 それが基本でありすべてだと思っています。


英語力の上げ方はダイエットと似ていると思います。ダイエットも毎日ヘルスメーターに乗るだけでは体重は落ちませんよね。英語も同じで、日々どのような練習をするかによって結果が変わります。例えば、練習を100やったら、1回模試をする。これぐらいの比率で十分なんです。

―― 毎日やるのが重要なのですね。例えばどんな方法がありますか?

“毎日やる”という気持ちにさせてくれるようなものがあるといいですよね。挫折しない工夫みたいなものです。人間はどうしても、仕事が忙しいとか、時間が取れないとか言い訳を探してしまいます。単語力をつけるには、毎日5分でも10分でも時間を作り、学習するしかありません。しかし常に参考書を持ち歩くわけにもいかず、空いた時間があっても勉強できるとは限りません。



だから、「EX-word RISE」のようなツールを持っていると、小さくて軽いからどこにでも持っていけるし、すぐに調べ物もできる。仕事の合間でも電車移動の10分間に英会話学習機を開けば勉強できる。これが自分を追い込みやすくすることにつながるんです。

  • 持ち運びに便利なサイズで常に英語学習が可能に

▼その気にさせてくれるツールを活用

―― EX-word RISEがその気にさせてくれるのですね。

そうです。これがあれば逃げられません(笑)。
この小さい本体の中に単語や文法のコンテンツ、模試も入っている。TOEIC(R)の教材は本屋に行けばものすごくたくさん売っていますよね。よく私も「どんな本を買えば良いですか? 」と聞かれますが、「EX-word RISE」にはオススメできる書籍がすべて入っているんです。

私は個人的にも「キクタン」が好きで、これを使い、TOEIC(R)で満点を取ることができました。ほかにも、人気のある模試も入っており、本屋で選ぶことなくEX-word RISEだけですんでしまうのは魅力ですよね。

―― 今回企業向けの「EX-word RISE」には、冨田先生監修の動画コンテンツが新たにパッケージとして追加になりますが、どのような内容なのですか?

TOEIC(R)各パートの攻略法や学習方法などを動画にまとめています。TOEIC(R)のスコアを上げるために必要な練習方法を、解説するイメージです。内容も読解力、単語力、リスニング力の上げ方などの基本的なところですね。

  • キクタンをはじめ、冨田先生がおすすめする教材が多く収録されている

―― 動画で英語を学ぶというのは効果的なのですか?

もちろん人にもよりますが、動画の有無を比べると、ある方がより勉強しやすいと思います。画面越しでも人と対面しながら学習することで共感が持ちやすく、継続しやすくなる。 映像優位性という側面からも、動画を絡めると脳に浸透しやすいことは分かっており、単純に動画は学習に向いているといえますね。

―― なるほど、辞書や書籍だけでなく動画でも学べるのですから強力なツールになりそうですね。

はい。そのとおりですね。私自身も電子辞書等を使った学習は推奨しています。 あと、EX-word RISEの良いところは専用機だというところにもあると思います。スマートフォンアプリにも似たような機能のものはありますが、ネットワークにつながらないスタンドアロンの専用機なら学習時間を妨げる要素は何もない。ゲームに逃げられないので集中できますよ(笑)。

▼動画コンテンツで的確に英語を習得

――今回の動画はTOEIC(R)で500点を取るコースと600点を取るコースがあるそうですね。

TOEIC(R)では、500点が取れると基本ができているといえます。そして600点になると、まぐれでは絶対に取れません。それほどに、ここの100点の差は大きい。 しかし、しっかり勉強すれば必ず点を取ることができます。大学で教えてきたプログラムをそのまま動画コンテンツにしているので、ぜひ動画で言われていることをそのままやってみて欲しいですね。

とにかく3カ月間、まじめに挫折しないようにEX-word RISEを活用して学んでもらえれば必ず500点、あるいは600点は取れます!

  • 2つのコースが選択可能で、自分に合った学習方法を選べる

―― しっかり学んで目標を掴み取ってもらいたいですね。
最後に英語を学びたいと思っている人にメッセージをお願いします。

英語が理解できると視野が広がります。趣味でも仕事でも楽しいことが増えますし、人とのつながりも大きく変化していきます。そしてそのために英語を身に着けるベースとなるのがTOEIC(R)であり、英語の基礎力を評価するための試験だと思います。ぜひ、英会話学習機「EX-word RISE」を活用してTOEIC(R)の結果を高めていってください。英語を学ぶことで視野が広がる楽しさをぜひ多くの方々に体験してもらいたいと願っています。

―― ありがとうございました! !

英会話学習機EX-word RISEについて詳細はこちら▼▼

T'z英語ラウンジ
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