さまざまな機能を備えた「MFC-J1605DN」だが、印刷枚数がそれほど多くないという方もいることだろう。そんなユーザーに向けて、ファクス・電話機付き複合機は計3モデルが用意されている。

ブラザーのファクス・電話機付インクジェット複合機は計3モデル

MFC-J1605DN

  • MFC-J1605DN

今回紹介している「MFC-J1605DN」は、大容量インクカートリッジを搭載した「ファーストタンク」モデルであることが最大の特徴。インク交換の手間や、ランニングコストを改善したいユーザーにおすすめだ。

MFC-J998DN/DWN

  • MFC-J998DN/DWN

MFC-J998DN/DWN」は大容量インクカートリッジを搭載していないが、「MFC-J1605DN」にはない「CD/DVD/BDレーベルプリント」機能がある。印刷枚数がそれほど多くないのであれば、多方面で活躍してくれるおすすめのモデルだろう。

MFC-J738DN/DWN

  • MFC-J738DN/DWN

MFC-J738DN/DWN」は、初めてファクス・電話機付複合機を使用する方にもおすすめな製品。頻繁に印刷するわけではない家庭での利用に向いたベーシックなモデルといえる。

プリント、コピー、スキャン、ファクス、電話が使えるファーストタンク

2019年2月現在、大容量モデルかつファクス機能を備えた電話機付きのインクジェット複合機をリリースしているプリンターメーカーは、ブラザーだけ。なかでも「MFC-J1605DN」はプリント、コピー、スキャン、ファクス、電話という、店舗やスモールオフィスに欠かせない用途をたった1台、かつ低コストで実現できるというマルチユースな1台だ。

近年は大容量インク対応のプリンターが増え、各社が低ランニングコストを競う状況。しかし、家庭に加え、SOHOや飲食店といった小規模店舗のニーズに対応してきたブラザーの複合機には、使い勝手に一日の長がある。インクの交換頻度やランニングコストにお悩みの方、電話やファクスを複合機と組み合わせてより便利に使いたい方は、ぜひ「MFC-J1605DN」をはじめとしたブラザーのファクス・電話機付インクジェット複合機を検討してほしい。

[PR]提供:ブラザー販売