海外旅行の渡航先としても人気が高くタレントや芸能人が休暇を過ごすなど、メジャーなスポットとなっているハワイ。 かつては高嶺の花だったハワイも現在では、気軽な渡航先としてたくさんの観光客が日本から訪れている。そこでマイナビニュースでは、ハワイ旅行に行った人にアンケート調査を実施したところ、マイナビニュース会員310人のうち、45.2%がハワイ旅行に行ったことがあると回答。半数に迫る勢いで、ハワイが人気かつ定番のスポットであることがうかがえる。

そんな人気のハワイだが、気になるのは、現地に到着したその日の過ごし方。 ハワイ旅行「初日」の満足度についてリサーチしたところ、実は約4割もの人が「初日は80%以下の元気でしか楽しめず、全力で観光できなかった」ことが明らかになった。

その理由は、

「時差ぼけとチェックインできないことから、充分に活動できなかった」(60代・男性/岐阜県/営業関連)

「時差ぼけで初日はボーっとしながら観光した」(30代・男性/青森県/IT関連技術職)

といった時差による影響で、せっかくの観光も目いっぱい楽しめなかったことなどがあげられていた。

JALのアーリーチェックインで時差ぼけ対策

ハワイ便の多くは早朝や午前に到着する。本来であれば、飛行機での長旅のあとはシャワーを浴びたり、時差に慣れるために一休みしてから……とホテルで一息つきたいところではあるが、チェックインできる時間は夕方。リフレッシュできないままアクティビティに繰り出さなければいけないというケースが「初日から全力で楽しめない」理由となっているようだ。

そこで活用したいのが、JALの「アーリーチェックイン」サービス。 JALで航空券を予約すれば、ワイキキをはじめとした観光アクセス抜群の提携ホテルで、チェックイン時間を12:00にすることができるのだ。

アーリーチェックインを活用すれば、

「ホテルにチェックインしてお昼寝をしてから行動したので、初日を充分に満喫できた」(40代・女性/千葉県/その他)

と、まずはゆったり移動の疲れを癒して、時差ぼけを解消してからお出かけすることで、初日から心ゆくまで観光に集中できる。そのほかにも、宿泊ホテルのラウンジ利用やドリンククーポンのサービスなどの特典も。旅のはじまりを快適に過ごすことができるありがたいサービスだ。(利用するには一定の条件あり)

もっとおトクに! ハワイを楽しむ

アンケート調査にもあったようなさまざまな声を受けて、2018年秋、JALでは「Style yourself~JAL HAWAII~」として、かつての旅行での不満を解消してさらに快適なフライトを楽しめるよう新たに8つのサービス開始を発表した。アーリーチェックインサービスもその1つだ。

ハワイアン航空とのマイレージ提携も開始した。マイルをシェアできることで、もっと快適におトクにハワイ旅行を楽しめるように考えられた新サービスである。

また、アンケートでは、

「ハワイに関する情報発信をしてほしい」(20代・男性/新潟県/技能工・運輸・設備関連)

といった、ハワイの観光情報を求める要望もあったが、こちらも現在はハワイ特化型アプリ「HAWAIICO」でさまざまな情報発信を行っている。ハワイ州観光局の公認アプリで、ハワイで役立つ最新の観光情報はもちろん、オフラインでも使えるハワイのマップ機能などさまざまなツールも用意されている。 さらに、レストラン・ショップ・ビューティーという3つのジャンルでたくさんのクーポンが検索できるのもポイント! HAWAIICOをダウンロードして、おトクにお土産を買ったり、ハワイ名物コナコーヒーを楽しんでみてはいかがだろうか。


▲画像クリックで「HAWAIICO」をチェック

もっと快適に! ハワイを味わう

そのほかにも、アンケート調査ではハワイ旅行で“こんなものがあったらいいな”という要望がたくさんあげられていたが、実はすでに解消されているものもある。

中でも、

「機内食がもう少しおいしければいいなと思います」(50代・女性/兵庫県/その他)

「もう少し充実した食事が出るとうれしい」(30代・女性/長野県/専門職関連(コンサル・金融・不動産・税理士他)

といった機内食についての要望が多く挙げられていた。これに対応したのが機内食新サービス“JAL Luana Style”(ビジネスクラスのみ対象)だ。

こちらのサービスでは、日本出発便の機内において好きなタイミングで食事をすることができる。 12月1日からは山田チカラシェフによる季節の食材を活かした新メニューが提供されている。

また、エコノミークラス、プレミアムエコノミークラスでも生江史伸シェフによる監修の新メニューが登場しており、こだわりあふれる機内食を楽しめるようになっている。機内食とは思えぬ上質な料理を、是非味わってほしい。

ハワイといえばコナビール。
「もっとハワイを機内で味わいたい」という声に応えて、成田とホノルル・コナを往復するすべての機内で、ハワイを代表するクラフトビール・コナビールの提供も12月1日からスタート。
これで、フライト中もハワイ気分を満喫できるはずだ。

空港での便利さもどんどんアップデートされている。来年春にはホノルル空港にJALの自動手荷物チェックイン機が導入され、チェックインがさらに快適になる予定だ。また、今年の8月にはダニエル.K.イノウエ国際空港に新ラウンジ“サクララウンジ・ハレ”がオープン。

これまでの“サクララウンジ(本館)”とともに、搭乗前のひとときをゆったりと過ごすことができるようになった。
ダイニングエリアでは食事も提供。家族でくつろぎたいなら、ラウンジエリアでゆっくりしてほしい。

このように、本記事で取り上げただけでも、ハワイ旅行を快適にするサービスが8つもスタートしている。これらのサービスは、フライト客の旅をさらに快適に過ごしてもらうために、JALが要望と真摯に向き合い、応え続けてきたからこそのもの。 次の休暇はぜひ、JALでハワイへとフライトしてみてはいかがだろうか。アーリーチェックインサービスを利用すれば、初日から100%全力でハワイを楽しめること間違いなしだ。

【ハワイ旅行に関するアンケート】
調査時期 : 2018年12月7日
調査対象 : マイナビニュース会員
調査数 : 310人
調査方法 : マイナビニュースインターネット調査

[PR]提供: 日本航空