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東海大学付属相模高等学校・中等部(神奈川県相模原市)は、iPadを活用したICT授業を支える無線ネットワーク環境強化の一環として、フルノシステムズの業務用無線LANアクセスポイント「ACERA(アセラ)シリーズ」を導入した。

東海大相模では、生徒が所有するiPadを学校に持ち込んで授業に利用する「BYOD(Bring Your Own Device)」のスタイルを取り入れるなど先進的なICT授業を実施しており、教員・生徒が使用するiPadや黒板に画像を投影するプロジェクタを稼働する無線インフラとして、普通教室や講堂、図書室などに約40台のアクセスポイント(AP)を設置した。

ハード機器のAP本体と、それらを一括で管理する無線ネットワーク管理システム「UNIFAS(ユニファス)」をフルノシステムズが提供し、無線環境の構築やUNIFASを用いたメンテナンスサービスなどの運用サポートはシステムインテグレータである東海ソフト開発が担当した。

iPadを活用したBYOD形式のICT授業を実施

東海大学付属の中高大一貫校である東海大相模では、ICT授業が先行する中等部で生徒が所有しているiPadを活用するBYOD形式の授業を実施するなど、ICT授業の推進に注力している。

設置位置

各教室にWi-Fi対応プロジェクタを設置し、無線接続したiPadの画面を黒板に投影して授業を進行する。iPadやプロジェクタ等の機器の円滑な作動には安定した無線環境が必要なことから、フルノシステムズのAPを採用した。

生徒がiPadに入力した解答や教員が事前に準備した教材などを黒板に投影することで、効率よくICT授業を進めることができる。iPadのICT授業での活用には、リアルタイム授業支援ツール「MetaMoJi ClassRoom」を使用。課題やアンケートの配布・回収、連絡事項の通達、質問に対する解説といった各種情報をiPadで共有できる。

  • 校内のあらゆる教室・施設にAPを設置

    校内のあらゆる教室・施設にAPを設置

  • 授業でのiPad活用の様子

    授業でのiPad活用の様子

全国の東海大学付属校に設置したAPをデータセンターで統合管理

各校のAPをデータセンター結ぶ

東海大相模をはじめ、全国の東海大学付属小・中・高校の全ての学校で、フルノシステムズのAPが導入されている(高校11校、中学校5校、小学校1校)。

全国各校の無線LANネットワークシステムの管理運用サポートは東海ソフト開発が担当している。万が一、無線接続に不備が生じた場合でも、データセンターから管理者が遠隔操作をすることで各校のAPの状態を把握でき、
最適な処置を施すことができる。

東海大学付属相模高等学校・中等部のホームページはこちら
http://www.sagami.tokai.ed.jp/

東海ソフト開発のホームページはこちら
https://www.tokaisoftdev.co.jp/

フルノシステムズの導入事例一覧はこちら
http://www.furunosystems.co.jp/jirei/index.html

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