―――スマートフォンの選択肢が多すぎる。

様々な機能を備えた魅力的なスマートフォンが各社から登場しており、いったいどれを選べばいいかわからないという人も多いだろう。どんなに性能が良くても価格が高すぎるのは困るし、かといって格安でもストレスがたまるような低性能だと困る。

一番良いのは高性能ながら価格も控えめというコスパの良いスマホだが、果たしてそんなものが存在するのだろうか。

わからないときはプロに聞こう! ……ということで、スマホ選びに悩む女性と一緒に都内のスマートフォンショップを訪れてみた。

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今回、スマートフォンの新規購入を検討しているのはシェリーさん。訪れたのはUQスポット池袋西口駅前店である。

お店に入るとスマートフォンがずらり。

「機能も見た目も値段もいろいろで、何を基準に探せばいいのか迷ってしまいますね」

第一印象で気になるものはありましたか?

「そうですね……あっ、見た目はこれが好き! でも機能とかはどうなんだろう?」

悩むシェリーさん。するとそこへ……。

「何かお探しでしょうか」

颯爽と登場したのはUQスポットのスタッフであるイケメン店員さんだ。さっそくスマホ選びに困っていることを伝えてみた。

「……なるほど。ではまずお客様のスマホに求める条件を教えていただけますか?」

これにちょっと考えて、シェリーさんが答えた条件は次の通り。

・予算は3万円台まで
・カメラ機能(自撮りするのでインカメラも!)はなるべく良いものを!
・写真をたくさん撮るので本体の容量も大きめ
・動画を見るので画面も大きい方が良い
・バッテリーの持ちも大事
・万が一に備えてセキュリティもしっかりしたものが良い
・常に身につけるものなのでデザインも大事

おっとシェリーさん、なかなか条件が厳しいぞ。もちろん、高級機ならこれらをすべて満たすこともできるだろうが、問題は予算である。低価格でこれらを満たせるスマホなんて果たして存在するのだろうか?

難問を突きつけられたイケメン店員さんだが、まったく動じず「ぴったりのスマホがありますよ」とニッコリ。

「先ほど手にされていたOPPOのR17 Neoが、まさにお客様にとって理想的なスマホなんです」

「えっ!? そうなんですか! R17 Neoってどんなスマホなんですか?」

シェリーさんの質問に丁寧に答えてくれたイケメン店員さん。その解説を要約してお伝えしよう。

  • OPPO R17 Neo

R17 NeoはUQモバイルから発売中のスマートフォンで、UQショップのほか、家電量販店などでも購入することができる。開発したメーカーはOPPO。日本には最近上陸を果たしたメーカーだが、実は世界では4位、アジアでは1位のシェア(※)を誇るトップブランドなのだ。

※Counterpoint 2017年Q3調査、IDC 2017年9月期調査によるデータとなります

<OPPO R17Neoの特徴>
・高性能なカメラ機能
特に自撮りができるインカメラは2,500万画素と高精細で、A.I.ビューティー機能により肌をナチュラルかつなめらかに! アウトカメラもA.I.デュアルカメラとなっており、高価格モデルと遜色ない性能
・ディスプレイが6.4インチと現行スマートフォンでトップクラス
有機ELディスプレイなので写真の色なども非常に美しく表示される。6.4インチの大画面で動画や写真を大画面で楽しみたい派にもぴったりだ! また、インカメラ用のノッチ(切りかけ)がコンパクトな“水滴型”で画面占有率を高めており、本体サイズが大きすぎず持ちやすい
・セキュリティ機能の充実
高級機によくある顔認証を採用しているだけでなく、指紋認証にも対応。また、指紋の認証場所を“画面内に搭載する”という画期的な方法を採用

とくに、“指紋認証センサーを画面内へ搭載する”という方法。

これは、顔認証は画面を見るだけでロックを解除ができて便利だが、マスクをしていたり暗い場所だったりでは反応しないこともある。

一方で指紋認証は手袋などをしていなければ使えるが、そのためのセンサーを背面に搭載するとケースがつけにくくなるという欠点もある。かといって前面に配置するとその分、端末が大きくなって使いにくくなってしまう。

その指紋認証の弱点を克服しているのが、R17 Neoなのだ。これならケースも選ばないし、端末が大きくなってしまうこともないだろう。

そのほか、本体のデータ容量は128GB、バッテリーも3,600mAhといずれも高級モデル並に大容量。あらゆる点において、まさにシェリーさんの要望に最適なスマートフォンなのだ。

「すごく良いですね! でも……高そう……」

すっかりR17 Neoを気に入った様子のシェリーさんだが、やはり価格が気になっている様子。そう、シェリーさんが譲れないのは「3万円」以内という予算なのだ。

通常、このクラスの性能を持つスマートフォンで3万円に収まることはないはずだが……。

「実はこちら、3万円台でお買い求めいただけます」

「えー!? 安い!」

R17 Neoの価格にシェリーさんもびっくりだが、たしかにこの性能で3万円台は破格といっていい。現時点でもっともコストパフォーマンスに優れた一台といえるだろう。

「これにします!」

すっかりR17 Neoが気に入った様子のシェリーさん、その場で購入!

「おかげで最高のスマホが見つかりました! ありがとうございます!」

すっかりテンションが上がった様子のシェリーさん。せっかくだから買ったばかりのR17 Neo、さっそく使ってみましょうか!

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ということでカフェに場所を移して、R17 Neoを触ってみることに。今回シェリーさんが購入したのはレッドカラー。光の当たり方によって背面の模様が美しく変化する。外観も3万円台とは思えない上質さだ。

まずは指紋を登録。顔認証と合わせてセキュリティを高めることができる。指紋を読み取る場所は前述したように画面内に埋め込まれている。

「わっ、すごい! 本当に画面を触るだけで解除された!」とシェリーさんも興味津々だ。

そしてやっぱり6.4インチは画面が大きい! このサイズを実現している理由の一つ、水滴型のノッチはたしかに小さくて、これなら使っていても気にならなそうだ。

R17 Neoの使い勝手を高めてくれる機能「スマートサイドバー」も見逃せない。画面が縦向きでも横向きでもノッチ側からのスワイプでスマートサイドバーを呼び出すことができ、指定のアプリを画面に重ねるようにして起動できる。たとえば動画を見ながらメッセージアプリで返信する、といった使い方が可能だ。

続いてはシェリーさんもスマホ選びのポイントに挙げていたカメラ性能をチェック! まずはアウトカメラで食べ物を撮影!

実においしそうにスイーツを撮ることができた。発色も良く、暗めのカフェでもブレずにきれいに撮影が可能だ。

  • (右)これはカメラ機能のステッカーモードを活用。このように可愛い自撮りも簡単に撮影できる

もちろん自撮りにも最適だ。A.I.ビューティー機能でこの通り、自然に肌の質感を整えてくれる。

この他、カメラで名刺を撮影すると内容を読み取って瞬時に連絡先に登録できるスキャン機能も搭載している。ビジネス用途にもぴったりだ。

また、付属品として最初からクリアケースがついてくるのも嬉しいポイント。本体を保護しながら美しいカラーリングを楽しめる。

高級機並、いやそれどころか高級機を超えている部分も多いR17 Neo。

これだけの性能をつめこみながら3万円台というのは、驚異的なコストパフォーマンスとしか言いようがない。

スマホ選びに迷っているなら、R17 Neoは真っ先に候補にすべき一台なのだ。

~R17 Neo 作例集~

[PR]提供: OPPO Japan