マイナビニュースは、7月27日(金)、大阪にて『最新事例をセミナーで学ぶ マイナビニュース フォーラム 2018 Summer for データ活用』を開催する。同セミナーでは、データの利活用をメインテーマに事例をベースとした講演を用意。これからデータ活用を始める企業の方にもわかりやすいように、さまざまな角度から分析して解説する予定だ。締切は7月26日。

ビッグデータ時代の顧客にすべきホスピタリティとは?

大畠 崇央氏

大畠 崇央氏

特別事例講演1に登壇するのは、『ディズニー流感動を生む企画の秘密』著者で、元・ウォルトディズニー シニアプロデューサー、大畠 崇央氏だ。

多くの企業にとって実用段階に移りつつあるビッグデータ戦略。AIやIoTなどでの活用も進み、顧客の行動予測をすることで、ホスピタリティを高め、顧客価値を高めることができる。 一方で、顧客の行動やデータをどうつなぎ、どう分析して、企画につなげるべきか。そのための組織の構築をどうするべきか、そんな悩みを抱えている企業も多いはず。本講演では、ウォルトディズニーやナムコで多岐にわたる企画、マーケティング、ホスピタリティに携わった経験をもとに、文系でもわかる『ビッグデータから考える、お客様にすべきホスピタリティとは何か』について解説を行う。

ビジネスに新たな価値を創造する、データとAIの活用法

アクセンチュア デジタルコンサルティング本部 アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京 共同統括マネジング・ディレクター 保科 学世氏

アクセンチュア デジタルコンサルティング本部 アクセンチュア・イノベーション・ハブ東京 共同統括マネジング・ディレクター
保科 学世氏

基調講演には、アクセンチュア デジタルコンサルティング本部の保科 学世氏が登壇する。

デジタル化の進展により、企業が勝ち残るためには、保有する膨大なデータを有効に駆使・活用し、データに基づいた定量的な意思決定を行うことが必須だ。また、人工知能(AI)やエッジコンピューティングなど、データを活用したビジネスへの投資傾向が高まるにつれて、「データの信憑性」がビジネスの意思決定においての重要性が増している。本講演では、急速な進化を遂げている最新テクノロジーのトレンドを5つ紹介しつつ、データ分析および人工知能がビジネスにどうインパクトを与え、どう活用することでビジネス価値創造につなげることができるのか、事例を踏まえながら提起する。

earth music&ecologyでおなじみの、あの会社が実践したデータ利活用

ストライプインターナショナル 常務執行役員 マーケティング本部長 山崎 茂樹氏

ストライプインターナショナル 常務執行役員 マーケティング本部長
山崎 茂樹氏

そして特別事例講演2には、ストライプインターナショナルで常務執行役員 マーケティング本部長を務める山崎茂樹氏が登壇する。

同氏は金融系SE・PMを経て、ヤフーに入社。データソリューション領域の責任者としてターゲティング広告、レコメンデーションを始めとするプロダクト・マネージャーとして、ヤフー全社のデータ戦略を推進した。 2012年に電通に入社し、テクニカル・ディレクターとして、自社データプラットフォームの企画・開発を行う。2017年7月より現職に就き、マス広告/PRからデジタルマーケティング、データプラットフォーム領域を統括している。

講演では、CDP(カスタマー データ プラットフォーム)を活用し、同社が実現した、オフライン/オンラインデータ統合による顧客エンゲージメントの見える化及びコミュニケーション最適化について触れつつ、1次データを活用した需要予測/在庫最適化による売上最大化/コスト削減の成果を披露。さらに、第3者データを活用した効果的新規顧客獲得施策の結果や既存顧客を含めた広告効果指標について解説する。

データ利活用に興味のある方はもちろん、企業の経営企画部門、情報システム部門の方は、ぜひ本セミナーに足を運んでいただきたい。

セミナーの概要は以下の通り。

  • タイトル:最新事例をセミナーで学ぶ マイナビニュース フォーラム 2018 Summer for データ活用
  • 開催日時:2018年7月27日(金) 10:00~17:10
  • 会場:グランフロント大阪 タワーA 31F マイナビルームC
  • 住所:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4番20号
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 申し込み締切日:2018年7月26日(木)15:00まで
  • 定員:100人

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