スキンケアブランドのSK-IIは5月11日、さまざまな分野で自らの進む道を切り拓いてきたシシド・カフカさん、近藤千尋さん、スプツニ子!さん、マドモアゼル・ユリアさんが出演するインタビュー動画4本を同時公開した。

同動画は、3月に開始したキャンペーン「#期限なんてない」のメッセージ『自分が信じた道を進む上で、誰かに決められた期限なんてない』を彼女達のリアルな経験や言葉を通して、女性達を勇気づけるために制作されたもの。この動画の中でシシド・カフカさんは、成長することにリミットはないという言葉と共に、自らが実践しているという有言実行のためのヒントを伝えている。

シシド・カフカさん

シシド・カフカが語る『成長することに対してリミットはない』という本音

動画に出演しているシシド・カフカさんは2012年にデビュー。ミュージシャンとしてだけでなく、女優・モデルとしても活躍を続けている。今回のインタビューでは、年齢の捉え方について「自分自身が成長していくとか、何か物事を進めていくということに関してはリミットは感じていない」と、言い切っている。実際、彼女は、20歳、25歳のときに年齢を理由に音楽の夢を諦めざるを得ない状況に突き当たった。しかし、その壁を乗り越えて夢の扉を開け、TVをはじめ様々なメディアで活躍するまでになった。

そんな彼女は今後の自分自身のあり方について「その時その時で、ちゃんと自分で選択できればいいなと思うので。その選択肢を自分で狭めないように、ちゃんと物事に反応できるだけの自分自身を保っていたいと思う」と語った。そのあり方こそ、困難にぶつかり悔しい思いをしながらも、充実した毎日を送っている秘訣なのかもしれない。

やらざるを得ない状況をつくればいい

動画の最後では、年齢に対しての不安やプレッシャーを感じている女性に対して、自らが実践しているという有言実行のためのヒントも紹介している。

「言っちゃえばいいんじゃないですかね。言ってしまったらやらざるを得ないって環境を作って自分のお尻を叩くってよくやるんですけど、有言実行できないの格好悪いじゃないですか。」

他3名の著名人もリアルなコメントを発信

そのほか、ファッションモデルの近藤千尋さん、アーティストのスプツニ子!さん、DJやシンガー、デザイナーとさまざまな顔を持つマドモアゼル・ユリアさんの動画も公開。第一線で活躍する彼女たちが、期限というプレッシャーに悩み、葛藤を感じながらも、自ら道を切り開いてきた様子を赤裸々に語る姿が印象的だ。

  • 近藤千尋さん

2015年に結婚し、昨年第一子を出産した近藤千尋さんは、まだ早いと周りに言われつつも決めた当時の決断を、今では誇らしいと語る。その心境の変化について、動画内でコメントしている。

『周りの人が、30歳になることは大台だとずっと言っていて、私もそう思い込んでいました。でも、今は自分は自分、人は人と思えるようになった。結局、何をしても人には何か言われるし、それを気にしなければいいんだと思ったら、本当にすべてが楽になって。見えない誰かと比べるよりも、自分自身と常に戦ってるほうが格好いいのかなと思います』

  • スプツニ子!さん

アーティストや大学准教授として活躍するスプツニ子!さんは、30歳になることに対するプレッシャーを乗り越え華々しいキャリアを歩むことができたその秘訣について語っている。

『誰かの期待に応えようとかするときりがなく、全部やろうとしてもできない。一番大事なのは、自分が楽しいと思えること。だから人の声じゃなくて、自分の声を聞こうと思うようになったのが大きな転機です』

  • マドモアゼル・ユリアさん

シンガーやデザイナーとして活躍するマドモアゼル・ユリアさんは、周囲に流されること無く自らの信じる道を突き進んできたその強い信念を語っている。

『20代だからこうすべき、30代だと遅いとかありますが、そんなの実際ないので、気にする必要はない。臆病になると、自分ができることを狭めてしまう。期限なんてそもそもないし、自分がこうでありたいと思ってればいいと思うんですよ』

再生回数1億超の「#期限なんてない」日本限定リメイク版が大反響

「期限なんてない」

2017年に、SNSを中心に世界的に話題となった動画「#期限なんてない」。女性の30歳という年齢に焦点を当てたストーリー動画で、全世界で再生回数は1億超を超えた。3月には、日本人の女性の声に耳を傾けて制作された「リメイク版」を公開。日本では、880万回以上再生されているが、今もなお再生回数は伸びており、反響の大きさがうかがえる。

「#期限なんてない」キャンペーンに込めた思いとは

キャンペーンを通して様々なコメントや反響が寄せられたが、その中でわかってきたのは“年齢のへのプレッシャー”、それは見えない何かや誰かによって作られたものなのでは……ということ。もしあなたが『30歳だからちゃんとしなきゃ』と思っているとしたら、30歳だからではなくあなた自身が信じることを、ベストなタイミングですればいい。

きっと読者の中にも、「まるで年齢による期限があるかのようなプレッシャーを感じている」という人がいるだろう。だからこそ、そんな女性たちに向け、「運命は自分の力で切り拓けるもの。自分が大事にしていることを信じて進む上で、誰かに決められた期限なんてない」ということをSK-IIは今回のキャンペーン「#期限なんてない」を通して伝えている。

今回公開された動画からも、年齢にとらわれず自分の信じた道を突き進み運命を切り拓いてきた著名人4人からのリアルで力強いメッセージに勇気づけられるはずだ。

[PR]提供: SK-II