アプリやデータの移行方法

次にiPhoneで使っていたアプリのデータ移行だが、これはできるものとできないものがある。こちらは下記にまとめておくので確認してほしい。iPhoneとAndroidはOS(基本ソフト)が異なるので、アプリなどはそのままは引き継げない。

ただ、iPhoneで人気のアプリはAndroidでも配信されているので、Google Playストアから再度インストールしよう。同じアカウントとパスワードでログインすれば以前と変わらず使えるはずだ。

ZenFone 4 カスタマイズの魅力

iPhoneからZenFone 4 カスタマイズへの乗り換えは、こんなふうに誰でも簡単に行うことができるわけだが、とはいえこれまでiPhoneに慣れていた人にとってZenFone 4 カスタマイズの使い勝手はどうなのか、という不安もあるだろう。

しかし、心配には及ばない。ZenFone 4 カスタマイズは安価ながら、あらゆる点でiPhoneと遜色ない使い心地を実現したスマートフォンなのだ。

廉価スマホにありがちなデザインの安っぽさは一切なく、マイクロエッチングで描かれた美しい背面デザインは高級端末に引けを取らない。持ちやすいサイズながら、狭額縁を生かしてディスプレイサイズは5.5インチと大画面である。

  • アウトカメラは、デュアルレンズ

また、カメラも最新のiPhoneと同じく1,200万画素のイメージセンサーとデュアルレンズカメラを搭載している。レンズもF1.8と非常に明るく、様々な環境で高画質な写真が撮影できる。

iPhoneが広角+望遠なのに対してZenFone 4 カスタマイズは広角+超広角という点が異なるが、旅行などでの用途を考えると120度の画角で撮れる超広角レンズはとても便利だ。

インカメラは800万画素で、これも最新のiPhoneと同等。自撮り専用アプリ「SelfieMaster」もプリインストールされている。

  • インカメラは800万画素

総合的に見て、ZenFone 4 カスタマイズはiPhoneから乗り換えても不満のないコスパ抜群のモデルといえる。

なお、iPhoneの場合はApple care+という保証制度があるが、IIJmioのAndroidスマホにも端末補償オプション(※)がある。月額500円で画面割れ、水濡れ、全損・部分破損など幅広く補償してくれるので、購入時に加入しておくと安心だ。

※端末補償オプションは端末の新規購入時のみお申込み可能

月間1万円の節約も?

さて、キャリアのiPhoneからIIJmioのZenFone 4 カスタマイズへ乗り換えが完了したわけだが、改めてどれくらい通信費が下がるのかをチェックしておこう。

総務省の平成29年度版の情報通信白書によると、世帯支出における移動電話通信料は93,306円。ここにiPhoneの端末代金が加わるため、実際には夫婦で年間20万円程度をキャリアに支払っている計算になる。1カ月に1万7,000円ほどだ。

これがIIJmioに乗り換えることでどう変わるか。夫婦で月間通信容量12GBのファミリーシェアプランを契約すると、ZenFone 4 カスタマイズの端末代を加えても月額料金は6,960円。なんと、月々1万円も下がるのだ。年間で12万円も違ってくるのは大きい。

また5月8日までに申し込みをすることで、月額料金キャンペーンが適用されるので、乗り換えるなら今が最大のチャンスといえる。

  • IIJmio

さらにIIJmioには「みおふぉんダイアル」という通話用の専用アプリがあり、これを活用することで通話料を50%オフすることが可能。みおふぉんダイヤル自体は月額基本料も初期費用もかからず、純粋に通話料のみで使えるので利用しない手はない。必要であれば通話定額もオプションでつけることができる。

ZenFone 4 カスタマイズとIIJmioの組み合わせをぜひ検討してみては。

[PR]提供:IIJ