誰かと食事に行くことが決まったそこのあなた。一番悩ましいのはお店選びではないでしょうか。一緒に食事に行く相手によって、選ぶお店は大きく変わります。例えば、気になる相手に思いを伝えたい勝負のデートは雰囲気の良いところ。そして久々に会った両親との食事は、おいしいところで、かつ会話も楽しみたい……。果たしてレストラン選びの決め手はどこにあるのでしょうか?

そこで、マイナビニュース会員20~40代の男性151人、女性151人の計302人の方に、アンケートを実施。成功談&失敗談をふまえつつ、その結果を紹介していきたいと思います。

あなたのレストラン選びの"決め手"はなんですか?

それでは、男女別に各相手ごとのアンケート結果をみていきましょう。

まずはじめの相手は、「恋人」です。

「恋人とレストランに行く時、何を重視しますか」という質問に対し、男女ともにダントツで「料理の味」と答えた人が多い結果に。次に「雰囲気」「値段」と続きました。男女別に紹介しましたが、さすが恋人編。男女ともに1~3位全く同じという結果になりました。

では続いての相手は、「家族」です。

家族との食事の場合も、やはり「料理の味」男女ともに最も多く、続いて「値段」2位に。しかし、3位では、男性が「サービスの良さ」、女性が「雰囲気」と分かれる結果になりました。女性の場合は、家族との食事の際にも"雰囲気"を気にする方が多いようですね。また、小さなお子さんと一緒の場合は、子ども向けメニューの有無や周りを気にすることなく食事ができる空間かどうかなど、事前にチェックする項目も増えそうです。

それでは最後の相手は、「会社の人」です。

男性の1位「値段」2位が僅差で「料理の味」3位「立地」という結果に。また、女性では1位「料理の味」2位「立地」3位「値段」「雰囲気」となり、ここに来て男女の差がはっきりと分かれる結果となりました。

男性側の結果を見るに、自分が上司の場合、部下におごるなら少しでもコストパフォーマンスが良いお店を、ということなのかもしれません。逆に女性は、値段よりも"料理の味"を気にする方が多いみたいですね。

皆のレストラン選びの成功・失敗談をチェック

また、過去にレストラン選びで成功(当たりだった)体験をした方より、「お店のサービスに感動した!」というエピソードが挙がっていたので、紹介していきましょう。

・「誕生日での利用と伝えておいたら、お店側がサービスでサプライズを用意してくれた」(38歳・男性/医療・福祉・介護サービス)

・「出された料理が自分には辛くてちびちび食べてると、お店の方が気づいてくれて『味を薄めましょうか』と聞いてくれたこと」(27歳・女性/その他)

・「妊娠中にホテルのバイキングに行ったのですが、係員の方がお皿を持って私の側に付き、入れて回ってくれた事がありました。」(44歳・女性/コンビニエンスストア)

このように、単にサービスが完璧というだけではなく、それぞれの"事情"に合わせたサプライズやおもてなしは、一生の思い出として残ります。

また、子ども連れでの成功例として、こんなエピソードも。

・「料理が美味しいのはもちろんの事、いけすがあったりキッズルームがあったり雰囲気がとても良かった」(41歳・男性/技能工・運輸・設備関連)

・「子供が過ごしやすい雰囲気や、椅子や食器も子供が使えるものが用意されていたとき」(37歳・男性/官公庁)

その一方で、失敗談も数多く見受けられました。

・「予約したのに1時間近く待たされたこと。連れて来た方に申し訳なかったです」(27歳・女性/その他)

・「料理が、一時間してもまったくこなかった」(49歳・女性/その他金融)

といったクレームを入れてもいいようなレベルのエピソードや、

・「周りの口コミがよい高級店にいきましたが、そんなに絶賛するほど美味しくなく、コストパフォーマンスがあっていなかった」(39歳女性/通信関連)

・「ネットの予算予想をはるかに上回る金額だったとき。味は美味しくても少量で満足いかない量にこの値段...と落ち込んだ」(30歳・女性/その他)

など、コスパに納得できなかったケースが。そして、あまりに高級なため、逆に居心地の悪さを感じたエピソードも……。

・「記念の時に高級イタリア料理店に行った。味はとても良かったが、利用客の年齢層が非常に高く、当時若かった自分たちが場違いの感じで居心地が悪かった」(38歳・男性/医療・福祉・介護サービス)

・「超一流と言われる店だったが、客を見下したような店員の態度にムカつき料理の味すら分からなかった」(27歳・女性/建設・土木)

・「初デートで予約したお店が雰囲気良すぎて、暗かった。何を食べているからよくわからなかった」(36歳・男性/専門店(自動車関連))

料理がおいしくなければ、会話も弾まず、雰囲気も台無し。おまけにお店のサービスが悪ければ、損した気分になること間違いなし。レストラン選びは、料理、サービス、雰囲気が三位一体となって初めて成功といえるのです。

快適な空間を演出する東京ドームホテル「リラッサ」

大切な人との食事だからこそ失敗したくない――。そんな要望を全て叶えてくれるのが、東京ドームホテルの中にあるスーパーダイニング「リラッサです。

シェフが選りすぐりの食材をアレンジしたバラエティ豊かなブッフェメニューが人気。また、シェフの技が堪能できるサテライトキッチンでは、お料理をその場で仕上げるため、味覚だけでなく、音や香りまで楽しむことができます。

落ち着いた色調の広い店内は、都心にありながら自然環境を巧みに取り入れ、リゾート感を楽しめる空間。もともとリラッサとは、イタリア語で"リラックス"という意味。その由来通り、おいしい食事はもちろん、大切な人との会話も楽しみたい方のために、家族でゆっくりと過ごすことのできる片側ソファ席や、東京ドームやアトラクションズの眺望を堪能できるテーブル席などを用意し、くつろぎの空間を演出します。また、これらのサービスをリーズナブルな価格で楽しめるのもリラッサの魅力のひとつです。

4月1日(日)から5月31日(木)までは、北海道庁後援のもと、「春の北海道フェア」を開催予定。今年で6回目を迎える本フェア。時鮭(ときしらず)やキンキ、ぼたん海老などの北海道産の海産物をはじめ、春を迎える北海道の食材を中心に使用した洋食、中華、和食、スイーツの50種類を超えるアレンジメニューの数々が、ブッフェスタイルで楽しめます。

なかでも、シェフのオススメメニューは「時鮭とアスパラガスの北海道産生クリームスパゲッティ(ディナー限定)」、「北海道産キンキのよせ鍋(ディナー限定)」、「北海道産荒とろろとわかめのラーメン(ランチ、ディナー共通)」、「かみふらのポークと白身魚のトウチ蒸し(ランチ限定)」、「メロンソフトクリーム(ディナー限定)」など。大人気の蟹も「シーフードケイジャン盛り(ランチ限定)」や「蟹の鉄板蒸し(ディナー限定)」、「蟹入りフカヒレスープおこげ添え(ランチ、ディナー共通)」など、ひと手間加えたメニューで登場します!

春の北海道フェアを楽しむポイントについて、統括シェフの野上秀利さんに話をうかがいました。

~統括シェフより一言~
「春の北海道フェアでは、お客様の目の前で仕上げる蟹の鉄板蒸しやラーメン、カッティングサービスのローストビーフなど、五感で楽しめる料理をたくさん用意しています。また、ランチメニューとして提供するシーフードケイジャンは、海鮮や野菜をふんだんに使っているので、食べごたえがありおすすめです。特に蟹は豪快に手で食べて、風味を味わっていただければと思います」

さらに、東京ドームホテルには、リラッサのほかにも魅力的なレストランがたくさん揃っています。

東京ドームホテル最上階の43階にあるのが「アーティスト カフェ」。地上150Mから東京の景色を眺めながら、イタリア料理を楽しむことができます。また、ディナータイムでは、毎日ジャズを始めとしたライブステージが繰り広げられ、非日常的な空間を演出。窓に面した2人掛けのカップルシートは、景色を正面で見渡せるので、ロマンティックな夜をプレゼントしたい方にオススメです。

一方、「ドゥ ミル」は家庭的で温かいサービスが受けられる"隠れ家風"レストラン。クラシックな手法をアレンジし、素材を生かしたフランス料理が人気です。さらにワインも常時100種類以上用意されているとのことで、ワイン好きの方との食事にはもってこいです。

いかがだったでしょうか。恋人や家族、仕事相手など、大切な人との食事だからこそ、じっくり時間をかけてレストランは選びたいものです。


調査日:2018年2月26日
調査対象:マイナビニュース会員(20~40代/会社員の方限定)
調査数:302人
調査方法:インターネットログイン式アンケート

[PR]提供: 東京ドームホテル