レポート

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2018/03/12 18:03:13

『アンナチュラル』や『99.9』『BG』など……もうすぐ最終回! 豊作揃いの2018年民放冬ドラマ、人気No.1は……?

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2018年がはじまり早三カ月が経ち、1月からスタートした民放冬ドラマも、もうすぐ最終回を迎える。

そこで、今回はマイナビニュース会員1,008名にアンケートを実施し、読者のイチオシ作品を調査。『アンナチュラル』『99.9 -刑事専門弁護士- SeasonⅡ』『BG~身辺警護人~』など話題作揃いだった今期ドラマを振り返っていく。

2018年民放冬ドラマの視聴割合は?

まず、2018年民放冬ドラマを視聴している方の割合を見てみよう。アンケートに答えてくれたマイナビニュース会員1,008名のうち、「視聴している」と回答した人は全体の58.9%にあたる529名と、約6割が何かしらの作品を観ているという結果となった。

そんな読者529名が選ぶ「最も好きな作品」は、一体どの作品なのだろうか。未視聴の方にも分かるあらすじと、おすすめポイントとともに紹介しよう。

発表! 2018年民放冬ドラマ 人気ランキング

マイナビニュース会員によるアンケート結果は、下記の通り。

第1位:『アンナチュラル』(122票)

栄えある第1位に輝いたのは、石原さとみ主演の『アンナチュラル』

日本に新設された、死因究明専門のスペシャリストが集まる〈不自然死究明研究所(UDIラボ)〉のメンバーが活躍する法医学ミステリー。 ウイルス感染、集団自殺、労働問題、夫婦愛、虐め問題……などなど、1話ごとに起こる様々な事件を解決することで、亡くなった人とその関係者との秘められた思いが明らかになっていく。

1話完結のヒューマンミステリーとしても楽しめるうえ、主人公のミコト(石原さとみ)が一家心中の生き残りであるという生い立ちや、同僚・中堂(井浦新)の恋人を殺した犯人のヒント”赤い金魚”、UDIラボの情報を週刊誌に流しているバイトの久部(窪田正孝)の真意など、全編を通して描かれる謎も興味を引く。

社会現象にもなったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』を手がけた野木亜紀子が書く、濃密にしてドラマティックなオリジナル脚本は、見る者を虜にして離さない。

●読者のイチオシコメント
事件を司法解剖医の観点から捜査に踏み込んで解決していく姿がとても斬新で、違う方向から事件を追っている印象が強く、被害者の気持ちがとても伝わるドラマだと興味を持ちました。(50歳・男性)

ミステリーを法医学目線から解決していくのが面白い。決して都合が良い殺人だけじゃなく、医療ミスだったりブラック企業だったり現代に適している。説得で思い止まったり出来ない残酷さも新鮮で心臓を掴まれる。(30歳・女性)

第2位:『99.9 -刑事専門弁護士-SEASONII』(113票)

第2位には、日曜劇場では異例のシリーズ化を果たした『99.9 -刑事専門弁護士-SEASONII』がランクイン。

日本の刑事事件における裁判有罪率が99.9%の中、残された0.1%の無罪を裁判で勝ち取る弁護士・深山(松本潤)。彼の頭の冴えを楽しむドラマである。 敏腕だが飄々とした深山を取り囲む人物も曲者ぞろいで、香川照之、ラーメンズの片桐仁、マギー、岸辺一徳、木村文乃などがそれぞれユニークなキャラを強烈に押し出して暴れまわる。

とにかく賑やかなドラマで、ダジャレや、美術に仕込まれた小ネタがリズミカルかつスピーディーに繰り出される。ダジャレはオヤジギャグとも言えるが、これによって「刑事事件とその裁判」という小難しい内容がわかりやすく、かつ、親しみやすくなるという利点がある。

創意工夫によって、誰もがわかりやすく楽しく見られる娯楽作だが、ふいに実在の事件をモチーフにしたらしきシリアスな事件も取り上げられるなど、一筋縄ではいかないところも魅力だ。

●読者のイチオシコメント
ストーリーも面白いし、登場人物ひとりひとりも個性があって面白い。小ネタやダジャレなどもたくさん挟んであり、家族で楽しめる。(52歳・女性)

主人公、松本潤がかっこいい。ストーリーが見ごたえがある。脇役もしっかりしているので安心できる。(35歳・女性)

第3位:『BG~身辺警護人~』(53票)

武器を持たず己の肉体のみで人を護る「ボディガード」の活躍を、一話完結で描く『BG~身辺警護人~』が第3位に。

木村拓哉が演じる島崎とともに、新設の身辺警護課に所属する仲間たちに上川隆也、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗と、一人ひとり主役級の俳優が集まっている。

“主役中の主役”を演じる木村は、妻(山口智子)に去られて、引き取った息子ともうまくいっていないという苦労人の設定。しかし、やるときはやる。彼は、政治家から元・妻まで、徹底的に護っていく。

警護課一同に仲間意識が生まれてきた矢先、思いがけない事件が起こる。一話完結ものながら、先の予想がつかない連続ドラマならではのダイナミズムが加味されている。スター木村拓哉の新たな一面が垣間見える、チームでもよし、斎藤工とのバディでもよし、孤高のヒーローでもよしなエンターテインメントだ。

●読者のイチオシコメント
木村拓哉の俳優としてのプロフェッショナルな部分に益々磨きがかかってきていて、作品自体のレベルも高いと感じるから(57歳・男性)

やはり、木村拓哉が、本気になったドラマは見ごたえがある。ほかの出演者も、豪華かつ本格派ぞろい。(55歳・男性)

第4位:『隣の家族は青く見える』(44票)

「コーポラティブハウス」という共有スペースのある集合住宅に暮らす4組の家族が、表面的には満ち足りて見えても、実は様々な悩みを抱えているという物語。不妊治療をしている奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)夫婦を中心に、事実婚のカップル(平山浩行、高橋メアリージェーン)、夫の無職をひた隠して見栄を張る夫婦(野間口徹、真飛聖)、ゲイのカップル(眞島秀和、北村匠海)と皆、個性的。

トラブルがあってケンカになっても、根はみんな善人のためイヤな感じにならないのがいい。とりわけ、奈々と大器が慈しみ合っている様子は、あったかーい気持ちになるし、はやくふたりに赤ちゃんが授かりますように、と毎週祈る気持ちで見てしまう。

不妊治療やLGBTについての理解の架け橋になる。生き方がそれぞれ違っても、みんなが思いやってハッピーに暮らしたいと思える平和的なドラマだ。

第5位:『海月姫』(41票)

東村アキコの人気漫画がドラマ化した本作品。男嫌いでおしゃれ嫌いや、クラゲ、三国志、鉄道、中高年男性好き……など、独自の趣味に邁進し、世の中から隔絶された女性たち・尼~ず。そんな彼女たちが集まる古いアパート「天水館」に、女装の男性・鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が現れたことで平穏が破られる。

メガネっ娘の主人公・月海(芳根京子)が恋をしたり、服をつくって世間に売り出したりと、徐々に外界と接点ができていく様子に心躍る。原作に驚くほどそっくりな出で立ちの、尼~ずの面々(内田理央、松井玲奈、木南晴夏、富山えり子)がドタバタと繰り広げるコミカルな演技も毎回、楽しい。

また、瀬戸康史の女装が眼福なまでの美しさ。彼の弟である鯉淵修役・工藤阿須加の生真面目さも好感度大だ。あたふたしながら懸命に生きている不器用な登場人物たちは、誰も彼もが愛しくてならない。

ビデオマーケットのオススメ作品

今回上位に入った作品以外にも、良作揃いの2018年民放冬ドラマ。そこで、インターネット動画配信サービス「ビデオマーケット」で売れ筋の今期ドラマ作品をいくつか紹介しよう。

●『anone』(主演:広瀬すず)

●読者のイチオシコメント
暗くて重いテーマだけど、今こそ人々に考えてほしいことだと思うし共感してしまう部分があり、見入ってしまう。(37歳・女性)

●『きみが心に棲みついた』(主演:吉岡里帆)

●読者のイチオシコメント
向井理の役が今までの感じとは違って、私の中ではイメージになかったダークな役柄で、意外と良かったから。(44歳・女性)

●『トドメの接吻』(主演:山崎賢人)

●読者のイチオシコメント
オリジナルドラマだし、SF要素とリアルな要素がいい具合に融合していて面白いし展開が読めないから。あと私と同年代の俳優さんたちが出演しているのもポイント。(23歳・女性)

●『FINAL CUT』(主演:亀梨和也)

●読者のイチオシコメント
犯人を探すところがハラハラするので良い。(29歳・女性)
復讐劇の顛末が気になるので。(45歳・男性)

●『ホリデイラブ』(主演:仲里依紗)

●読者のイチオシコメント
仲里依紗のドロドロ表情が怖すぎる。(52歳・男性)
怖い部分があり面白い。(42歳・女性)

冬ドラマ、イッキ見するなら

多数のヒット作が生まれた今期冬ドラマ。「あの作品、気になっていたがまだ観ていない」「放送が終わってからイッキ見したい」という方も少なくないだろう。

インターネット動画配信サービス「ビデオマーケット」なら、自分の好きな時間に、好きな作品を、好きな話数だけ観ることが可能だ。また、民放冬ドラマの配信数が多いのも魅力のひとつ。次クールの作品が始まる前に今期ドラマを振り返るためにも、ぜひチェックしてほしい。


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【2018年 民放冬ドラマに関するアンケート】
調査時期: 2018年2月19日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 1,008人(男性506人、女性502人)
調査方法: インターネットログイン式アンケート

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