マウスコンピューターから販売中の「DAIV-NG7500シリーズ」。ハイエンドノートPC向けCPU「Intel Core i7-7700HQ」と外部グラフィックス「NVIDIA GeForce GTX 1070(8GB)」を搭載したクリエイター向けの17.3型4KノートPCだ。本製品は、クリエイター向けPCブランド「DAIV(ダイブ)」のモデルで、クリエイティブ系アプリケーションを快適に動作させられるパフォーマンスを備え、4K-UHD解像度の高解像度映像・画像を縮小することなく表示可能なプロ仕様となっている。
今回マウスコンピューターより同シリーズの実機を借用したので、詳細スペック、外観、使い勝手、パフォーマンスなどについてレビューしていこう。
※なお、以下で記載する価格についてはすべて税別である。
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マウスコンピューター「DAIV-NG7500シリーズ」229,800円~ |
パッケージには本体、ACアダプタ、電源ケーブル、マニュアル類(製品仕様書、ファーストステップガイド、マウスコンピューターサポートマニュアル、保証書)が同梱されている |
全モデルにCore i7-7700HQを搭載、用途に応じてカスタマイズ可能
今回試用したのはメモリ16GB、ストレージにM.2形状SerialATA III接続の256GB SSD、SerialATA III接続の1TB HDD(SreialATA II規格)を搭載したモデル。なお、現在はこの試用機が販売終了しており、後継機として「DAIV-NG7500E2-SH2」が登場している(メモリのみ、8GB)。同シリーズはこのモデルを含め、標準構成としては4モデルが用意されている。
メモリは8GB/16GB/32GBから、M.2形状SSDは256GB/512GB/1TB、SSDは960GB/1TB/2TB、HDDは1TB/2TBから選択可能だ。ストレージはデュアル構成が可能で、SerialATA III、M.2 SerialATA III、M.2 PCI Express x4などの接続方式や、パーツのグレードも自由に選べる。予算に余裕があれば、3000MB/sの連続読み出し性能を誇る1TB NVM Express SSD「SAMSUNG SM961」も選択できる。
※シリーズとしては、メモリは8GB、SSDは120GB、HDDは500GBから用意しているなお、標準の無線LANは最大433Mbpsの通信速度に対応しているが、最上位モデルのみ最大867Mbpsの通信速度に対応した「Intel Dual Band Wireless-AC 8265」を搭載している。オンラインストレージなどで頻繁に大量のデータをやり取りするのなら、ほかの5モデルを選んだ場合でも無線LANをアップグレードすることを強くオススメしたい。
| 「DAIV-NG7500シリーズ」のラインナップ | |||
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| 型番(価格) | CPU | メモリ | ストレージ |
| DAIV-NG7500E3-S1 (229,800円) |
Core i7-7700HQ | 8GB | 240GB SSD |
| DAIV-NG7500E2-SH2 (239,800円) |
256GB M.2 SSD 1TB HDD |
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| DAIV-NG7500S2-SH5 (259,800円) |
16GB | 512GB M.2 SSD 1TB HDD |
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| DAIV-NG7500S2-M2SSH2 (289,800円) |
32GB | 256GB NVMe対応 M.2 SSD 2TB HDD |
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