多くの女性の支持を集めている人気モデルの小泉里子さんによるトークイベント、「モデル 小泉里子 スペシャルトーク~とっておきのインテリア」がIDC大塚家具で開催された。実際に使っているアイテムや心惹かれたインテリアなどについて語り、インテリアへの想いや選んだ理由、お気に入りのポイントなどに来場した女性らが耳を傾けた。

  • 小泉 里子(こいずみ さとこ)
    15歳でモデルデビュー、「CanCam」専属モデルを経て、2004~07年「Oggi」表紙モデル、2011~17年「CLASSY.」表紙モデルを7年間務め多くのファッション誌で絶大な人気を得る。また、「CLASSY.」卒業から間を開けずに異例の電撃移籍、2018年1月号より「Domani」の表紙モデルに。多数の広告にも出演し、テレビやラジオなど幅広い分野で活躍。着こなすファッションはもちろん、ナチュラルでポジティブな生き方が同世代の女性の熱い支持を得ている。

「CLASSY.」から「Domani」へ、率直な想い

雑誌「CanCam」専属モデル、「Oggi」「CLASSY.」の表紙モデルを経て、現在は「Domani」表紙モデルを務めている小泉さんが登壇すると、会場からの大きな拍手が起こった。まず、昨年「CLASSY.」を卒業した時の気持ちを聞かれ、「やりきったな」と振り返った。

「7年間『CLASSY.』をやらせていただいて、編集長ともとっても仲良しになれて、辞める時期も一緒に考えるくらいの仲になりました。すごく晴れ晴れと、卒業できたと思います。年齢も『CLASSY.』と同じ世代だったので、等身大でそのまま楽しませてもらいました」

今年からは「Domani」の表紙モデルとして活躍されていることについては「こんなこと、なかなかない。本当に嬉しいです」と意気込みを語った。

「ちょうど私が『CanCam』をやっているときに編集だった方が、(『Domani』の)編集長になっていて、そういったご縁もあって。感謝することがたくさんありました。自分の中にある『Domani』っぽさを出していきたいと思っています。かと言って、この年齢になって“ぶる”ようなことをしてしまうと嘘っぽくなってしまう。『Domani』の女性像は私も大好きなので、自分の中にある“っぽさ”をどんどん成長させていきたいです」

愛用品から憧れまで、気になる小泉里子セレクション

元々、インテリアが大好きだという小泉さん。家具は、そう何度も買い替えるものではないので、選ぶポイントとして「10年後やその先の未来の自分も好きかどうか」をイメージして選んでいるそう。

「私自身、プロではないので失敗もありました(笑)。今、私は36歳ですが40代の自分もこの雰囲気を愛せるか、というのは考えますね。若いころはファッションとか外に気持ちが向いていて、(インテリアは)あるものを使ってみた、くらいの感覚でした。でも、年齢を重ねるといる空間を心地よくしたくなる。今は本やインスタでいっぱいいろいろなものを見て、吸収しています。プライベートでも大塚家具にはよく来るんですよ。良いものからお手頃なものまで見比べられて、自分がどこにこだわりたいのかが見えてくるんですよね」

そんな小泉さんが実際に愛用していて、心からお気に入りだというのが、大塚家具と米国・キングスダウン社が共同開発したプレミアムマットレス「レガリア」。最初は両親が使い始め、その評判を聞き使い始めたところ、その寝心地のとりこになったのだという。

「本当に気持ちいいんですよ。一時期、寝ているときの血流がよくなくて、体がむくんでいたんですね。でもこのベッドにしてから、ぜんぜん違ったんです。旅行などで他のベッドで寝てしまうと、またたちまち悪くなっちゃって…なので、レガリアに慣れすぎるのも困りものなんですけど(笑)。本当、可能ならロケもレガリアが入っているホテルに泊まりたいくらいですね。睡眠は人生の大部分ですから、そこを充実させることが大切。美容の面でも睡眠は一番大切だと考えていますね」

睡眠の質の面では、肌に触れるリネンや布団にもこだわることが大切だという。

「羽毛布団は、大塚家具で勧めていただいて購入したんですが、信じられないくらいすごく軽くて、掛けている感覚が無いくらい。体への負担もほとんど感じないです。シーツは、超長綿が使われていてシーツとしては良いお値段ではあるんですけど、10年以上使ってもぜんぜんへたらないんです。すごくいいリネンを使うと、裸で寝たほうがいいと思うんですよね。しなやかでしっとりとしていて、肌に馴染みまずから。美容や健康のために、何も縛られることなく寝るのがいいと言われたりしますが、上質なリネンじゃないと意味がないそうなんですよ」

たくさん見て、楽しみながらスタイルをつくる

続いて、実際に小泉さんがショールームを見て気に入ったアイテムが紹介されていった。まずは、デンマークの巨匠ハンス・J・ウェグナーが手掛けたというダイニングチェアについて語られた。

「座面が固いのがあんまり好きじゃないんです。でもこのチェアは、木なのに柔らかくて、背の当たりもいい。ダイニングチェアって長く座るものじゃないですか。私、最近おしりの美容にハマっているんですが、長時間座ったり、いすの当たりが良くないと、おしりに跡がついたりする。だから固いものを避けていたんですけど、これはおすすめですね」

カバーが変えられる大塚家具のオリジナルソファ「CAS-D」は「気分や季節ごとに変えられるのが良い」とセレクト。クッションの置き方を変えるだけで、カウチソファがソファとスツールになることにも興味しんしんだった。

「洗濯が好きなので、カバーが洗えるのは嬉しいですね。ソファのような大きい家具って買い替えが難しいじゃないですか。でもこのソファはカバーのファブリックがすごく豊富で、ちょっと雰囲気を変えたいときにカバーを変えるだけで、部屋の印象をガラッと変えられる。あと、形も変わるんですよ! お部屋の模様替えのときに変えられるのはうれしいですよね」

その他にも「いつか購入したい、憧れの品です」という一枚板のテーブルや、「大きな家具はシンプルなものを選ぶから、小物でちょっと雰囲気を出したい」という理由で選んだ、ニュアンスのあるクッションや華やかなカラーの花器、「ちょっとした小物やアクセサリーが置けて、いろいろな使い方ができる」という、伝統工芸の技が活かされたフロアスタンドなど、小泉さんがセレクトしたアイテムの数々が紹介された。

最後に、インテリア選びで一番大切にしていることを聞かれた小泉さんは、「やっぱり、居心地がいいこと」と話す。

「自分がそこにいて、馴染むかどうか。結局、私が一番居心地がいい空間って実家なんですよ。だから、実家っぽさというか、なつかしさを感じる空間が私は好きですね。何が好きなのかを自分で見つけるのが大切だと思います。たくさんのものを見て、楽しみながら自分のスタイルを築いていけたらいいですね」

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この日紹介されたインテリアをはじめ、小泉さんが選んだセレクションアイテムは、IDC OTSUKAの店舗で実際に見て試すことができる。小泉さんのセレクトを参考にしながら、自分だけの居心地の良さを発見しに、店舗に訪れてみてはいかがだろうか。

⇒今回のイベントで紹介された小泉里子さんがセレクトしたインテリアの詳細はコチラ

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