EDの悩みは、なかなか人に相談できないもの。しかし近年では、ED治療専門のクリニックが各地にできるようになり、その風潮も変化しつつある。2015年にED治療専門クリニックの院長になるまで勤務医・開業医として多くの人々を診察してきた浜松町第一クリニック東京駅前院の福永宣道院長は、ここ数年でED診療についての変化を実感しているという。

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浜松町第一クリニック東京駅前院 福永宣道院長

――福永院長はこれまで、内科などで勤務医・開業医としてたくさんの患者さんを診察されてきました。その経験は今のED治療専門クリニックでも活かされているのでしょうか。

ED治療薬は健康な方にはまったく問題のない薬です。しかしながら、持病がある方は服用できない場合や注意が必要なこともあります。その判断に、これまでの経験がとても役立っています。患者さんが飲まれている薬などから、どのようなご病気をお持ちかすぐ診察できますから。

――その方の状況に合わせての診察ができるのは、これまでの豊富な経験があってこそということですね。以前に勤務医や開業医として診察していたころにEDの相談を受けたことはありましたか?

実は、まったくなかったんです。大きな病院に勤務したことも、小さな診療所で診察していたこともありますが、診察の場でEDの相談を受けたことはありませんでした。ただ、電話ではかかってくるんですよ。具体的にEDがどのようなものかというのも、電話口でご説明したりもしました。やはり、患者さんにとっては一般の病院で相談するのは抵抗が大きいようです。受付に女性がいると気が引けてしまうし、もし家族や知り合いにバレてしまったらと不安になります。そういう部分では、当クリニックでは男性スタッフのみにするなどの配慮をしています。



浜松町第一クリニック
それ以外にもさまざまな受診しやすい仕組みを行っている

――普段行っている病院であればあるほど、EDの相談はしにくいということですね。診察の際に心がけていらっしゃることはなんでしょうか。

患者さんがなにを求めていらっしゃるのか。その人のニーズに合わせて診察するように心がけています。世代も幅広くて、20代から、上は90代の方がお見えになることもあります。年齢的に一番多いのは50代でしょうか。動脈硬化など血管に問題がある場合にはEDの症状が出やすいため、50代くらいが、ちょうど仕事のストレスもありながら体の衰えも実感してくるころなんです。

若い方で精神的な不安感などからうまくいかないという場合には、とりあえず試してみてはいかがですか、とED治療薬を数錠だけ処方しています。もちろん、1度うまくいけばED治療薬がなくてもできるようになる場合もありますので、その場合には“お守り”として持っておいてもいいんじゃないですか、とお伝えしています。ED治療薬は血流を改善する薬なので、サプリメントのように、効果が実感しにくいようなものではなく、確かな実感があるからこそ再度来院いただけるのではないでしょうか。



バイエル薬品が運営する「EDネットクリニック.com」
ED治療における診察の基本的な流れを紹介している

――ED治療薬はどうしても精力をつけるですとか、そういうイメージが先行してしまいがちですが、血流を改善する薬という理解でよろしいでしょうか。

血管を広げて血流をよくするお薬です。ですから、最初は大丈夫でも途中でダメになってしまうような方の場合も、血流がよくなることで持続が可能になる訳です。

――ED治療薬は血流をよくする薬、と知っておけば、あらぬ誤解や不安をいだくこともなくなりそうですね。こちらのクリニックは東京駅前という立地ですが、どのような患者さんが多いのでしょうか。



浜松町第一クリニック東京駅前院は、JR東京駅八重洲口北口出口より徒歩1分

近隣にお勤めの方や、東京駅をよく利用される患者さんも多くいらっしゃるんですが、それ以外にもやはりアクセスのよさからか、遠方からいらっしゃる場合も多いです。東京駅は新幹線の始発駅ですから、東北や東海など地方の方もおられますね。地方の方は東京で知り合いに会うこともないですから、そういう意味でも安心です。健康で再診の患者さんですと、診察にさほど時間はかかりませんので、出張など用事のついででいらっしゃる場合も少なくありません。初診の場合は、お薬の説明や持病の確認など少しお時間をいただきますが、診察が短時間ですむことも魅力のひとつです。



浜松町第一クリニック東京駅前院へのアクセス方法はこちらで紹介している

――東京の方と地方からいらした患者さんに違いはありますか?

地方からいらした方は切実な印象がありますね。やはり地方には専門クリニックもあまりありませんし、インターネットなどからの、医者を通さない購入は危険だと知っていらっしゃる方も多い。なので、なるべくまとめ買いしたいという方もいらっしゃいます。そのような方には、健康のために服用についての指導のうえで処方しています。実際に当クリニックにいらした患者さんの中には、ネット通販で購入した薬を服用して救急車で運ばれてしまった方もいらっしゃいました。ただ効かないだけならまだしも。なにが成分に入っているかわかりませんから、絶対にやめてくださいとお伝えしています。



バイエル薬品が運営する「EDネットクリニック.com」
ED治療薬のインターネット購入について注意をうながしている

――安心で安全な薬を地方の方も求めていらっしゃるということですね。ED治療専門クリニックの必要性について、変化を感じられることはありますか?

強く、感じますね。まず、とにかく患者さんが増えています。潜在的にEDの方はたくさんいらしたけれど、実際に治療をしていなかったという方が多かったのではないでしょうか。また、先ほどネット通販の話をしましたが、やはり危険だということで、クリニックを訪ねてくる患者さんも増えてきました。そういう意味ではED治療薬自体、広く認知されるようになってきていると思います。

口コミという点でも、効果を実感できるからこそ、信頼できる人には話をしたりするようです。それを聞いて来院される患者さんも少なくありません。患者さんからED治療薬のおかげで子どもができました、などの報告を受けることもあるんです。よろこんで報告してくださるとうれしいですね。

――安心と実感があるからこそ、口コミも広がっているんですね。なかなか人に話しにくい内容かとは思いますが、EDについていろいろな情報を耳にするようになり、そういうことも話せるような雰囲気になってきたのかもしれません。クリニックのホームページにはEDに関するさまざまな情報や初診の際の問診票など、はじめての方が安心できる工夫がたくさんある印象です。

そうですね。診察の際にも大いに役立っています。ホームページをしっかり読んでいてくださると、こちらの説明もスムーズに理解してくださいます。問診票をおもちいただくと、それをもとに念のための確認をすればよいので、お互いにメリットがあると感じています。

――ホームページのコンテンツには、コミックなど読みやすいものも多いですね。男性のための精の付く料理レシピ集というユニークなものもあります。



男性のための精の付く料理レシピ集。調理手順を写真付きで詳しく紹介している

お料理をするのは女性の方が多いからか、診察にいらっしゃる男性の方がレシピに興味をもっていらっしゃることはあまりないですね。ですが、参考に読んでらっしゃる方は多いですよ。ご夫婦が一緒にいらっしゃることはほとんどありませんが、事前に相談したうえでご主人がいらっしゃることは多いので、そういう方にはED治療薬のほかにレシピで奥様に支えてもらうというのもいいかもしれませんね。

――パートナーと協力できるのはいいですね。最後にEDに悩んでいらっしゃる方にメッセージをお願いします。

人生によろこびは必要なものです。性のよろこびもその大きなひとつ。ED治療薬を知らずに、あきらめてしまっている方は、ぜひ一度、試していただきたいですね。多くの方が、ED治療薬で簡単に治療できています。自信を取り戻せれば、きっと人生が変わりますから。

EDについての正しい認知が社会に広まりつつあり、それにともないED治療を望む患者も増えつつある昨今。もし、今EDについて気がかりなことがあるのであれば、まずはED専門クリニックを訪ねてみてはいかがだろうか。

【浜松町第一クリニック東京駅前院】

JR東京駅「八重洲北口」より徒歩1分。東京メトロをご利用の方は「大手町駅」からもアクセス可能。これまでに全医院合わせて18万人以上の治療実績があり、安心して受診できる。受付は男性スタッフのみで、診察料無料。さまざまな受診しやすい仕組みを整えている。クリニックのHPはこちら

L.JP.MKT.ET.01.2018.0627

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