ワコムはこのほど、同社が運営するWebサイト「Bambooスマートパッドの活用術」にて、スタイラスペンの選び方を指南する「あなたにオススメのスタイラスペンは?」を公開した。使っているデバイスのOSや利用目的などに合わせて、同社が提供するスタイラスペンからオススメの1本を導いてくれる内容だ。

選択肢となるスタイラスペンは、アプリとペアリングすることでより細かく書ける「Bamboo Sketch」「Bamboo Fineline」、Windowsでパワーを発揮する「Bamboo Ink」、ペアリングをしなくてもすぐに書き始められる「Bamboo Tip」「Bamboo Solo」「Bamboo Duo」の6製品。

  • 「あなたにオススメのスタイラスペンは?」

自分が持っているスマートフォンやタブレットで使えるスタイラスペンがどれなのか分からない、お絵かきやメモ書きなどの用途にあった製品はどれなのか、種類がたくさんあってどれを選んだらいいのか悩んでいる人に、分かりやすいフローチャート方式で選択できるようになっている。

ます最初に選択するのは、自分が使っているデバイスのOSだ。例えば「iOS」を使っている人は、その次の選択肢「重視するのは?」に進み、「ペアリングなどの設定なしですぐに書きたい」のか「ペンの精度が高い方が良い」のかを選ぶことになる。どちらを選んでも最後は「主な利用目的は?」という選択が待っており、「ペンの精度が高い方が良い」から「お絵描き」を選択した場合には「D」の「Bamboo Sketch」へ導かれるのだ。

  • 「Bamboo Solo」

  • 「Bamboo Duo」

  • 「Bamboo Tip」

「A」に導かれた人は、タッチスクリーン上でのナビゲーションに向いているベーシックなスタイラスペン「Bamboo Solo」と「Bamboo Duo」がオススメ。交換可能な導電繊維製のペン先を採用し、なめらかな使い心地が特徴。スタイラスペンのみの「Bamboo Solo」と、スタイラスペンとボールペンが合体した「Bamboo Duo」がある。

「B」に導かれた人は、AndroidとiOSの両方に対応したペン先の細いスタイラスペン「Bamboo Tip」がオススメ。ペアリングなどの設定をしなくても、電源を入れるだけで使い始めることができ、咄嗟にメモを書きたくなった場合や、気軽にスケッチしたい人に向いている。

  • 「Bamboo Fineline」

  • 「Bamboo Sketch」

  • 「Bamboo Ink」

「C」に導かれた人は、細いペン先のiOS専用スマートスタイラスペン「Bamboo Fineline」がオススメ。1,024レベルの筆圧機能を持ち、細かい文字もスラスラと書くことができる。カスタマイズ可能なショートカットボタンも搭載し、「Bamboo Paper」をはじめとした主要なアプリに対応している。

「D」に導かれた人は、お絵かきに最適なiOS専用スマートスタイラスペン「Bamboo Sketch」がオススメ。主要なクリエイティブアプリに対応し、紙とペンのような自然な描き心地でスケッチや描画が楽しめる。筆圧は2,048レベルに対応し、持ち運びに便利なスタイリッシュケースが付属する。

「E」に導かれた人は、多くのペン対応Windows10デバイスに利用可能な筆圧対応のスマートスタイラスペン「Bamboo Ink」がオススメ。「Windows Ink」対応しており、メモ書きやお絵描きなどが手軽に楽しめる。また、アナログペンのような描き心地も特徴で、2本目のペンとして最適だ。

スタイラスペン選びに悩んでいた人は、ぜひ参考にしてほしい。

[PR]提供: ワコム