コロプラのAndroid/iOS向け新作アプリ『アリス・ギア・アイギス』。「アリスギア」という装備を身にまとった少女たち「アクトレス」が、脱出船「東京シャード」を舞台に、謎の機械生命体「ヴァイス」との戦う3Dアクションシューティングゲームだ。

  • コロプラの新作アプリ『アリス・ギア・アイギス』

    コロプラの新作アプリ『アリス・ギア・アイギス』

キャラクターデザインやキービジュアル、美術設定などに島田フミカネ氏、海老川兼武氏、柳瀬敬之氏といった「メカ少女」や「ロボットもの」の大御所たちが集結。

本作のポイントは、なんといっても「カスタマイズ」だ。3Dモデルで表現された「アクトレス」たちに様々な「ギア」を装着し、バトルを繰り広げていく。そして、新たな「ギア」を手に入れていくというのが、本作の基本的な流れだ。

「ショット」「クロス」「トップス」「ボトムス」といった「ギア」の組み合わせによって、戦局は大きく左右される。つまり、本作を遊ぶ上で一番重要とされるのは「カスタマイズ」にほかならない。

キャラクターを好きなようにカスタマイズしていく様子は、「プラモデル」を彷彿とさせる。

そこで、大のプラモデル好きで知られる新人声優・長江里加にインタビューを実施。今回は特別に『アリス・ギア・アイギス』を先行プレイしてもらい、感想を聞いてみることにした。


長江里加(ながえりか)
9月28日生まれ。埼玉県出身。青二プロダクション所属。主な出演は『フレームアームズ・ガール』バーゼラルド役、『温泉むすめ』箱根彩耶役、『プリプリちぃちゃん!!』ジョーくん役など

プラモデルの魅力は自由度の高さ

――長江さんはTwitterでもよくプラモデルについてのツイートをしていますよね。

はい、趣味なので!

――プラモデルに興味を持ったきっかけは?

以前、パンクブーブーの佐藤哲夫さんと声優の大和田仁美さんと一緒にプラモデルのニコ生番組をやっていたんです。私はそれまでプラモデルには触れたこともまったくなかったんですけど(笑)。

――大変だ。

でも、みなさんにいろいろ教えてもらって作っているうちにハマッてきたんです。もともと何かを作るのが好きだったんですよ。木を切るとか。

――木を……?(笑)。

図工の時間とかで切るじゃないですか。そういうのがすごく好きだったんですよ。あるとき、某戦闘用のロボットをカスタマイズしたんです。牧場にいるロボットの指からミルクが出てコーヒーやココアを作り、牛がそれを飲む……みたいな。

――???

本当は、その指はマシンガンになっているんですけど、私は「ここからミルクを出してみたらどうだろう」と思ったんです。

――発想がすごい。

プラモデルをやっている先輩たちにも「指から牛乳が出たらどうします?」と聞いたら、「コーヒーに混ぜて飲むかな」って言われたので、なるほどなって。すごい感性だなって思いました。

――「指から牛乳が出たらどうします?」という質問もなかなか感性がぶっ飛んでますよ(笑)。

頭にフッと浮かぶんですよ。そうやって作っているうちに、プラモデルに興味が出てきたんです。元になった作品の物語を知らなくても問題ないじゃないですか。自分色に染められるという自由度の高さにハマッちゃったんだと思います。

固定概念にとらわれない

――プラモデルを作るときの道具はどういったものを使用しているんですか?

なんでも使いますよ。塗料はもちろん、エアブラシ、デザインナイフ、真鍮線(しんちゅうせん)、ヤスリ、ピンバイス。身の回りにあるものを使うことも多くて、みかんネットを使うこともあります。

――み……? それはどう使うんですか?

その時はロボットを魚にしようと思って、まずは装甲に鱗をつけようと考えたんです。エポキシパテにみかんネットをギュッと押し当てると網目状の跡が付く。それを貼り付けて鱗の代わりにしました。

――さすが独特な作り方ですね。そういうプラモデルはどういう風に組み立てているんですか?

まずは素組み(無改造で説明書の通り組み立てる、もっとも一般的な作り方)をします。素組みをした状態で写真を撮って、その写真を加工してイメージ画像を作っていくんですよ。そこから塗装や改造をしていくというスタイルです。

――素体があって、そこに肉付けしていくイメージでしょうか。最初から絵で描いてイメージしていくというやり方ではないんですね?

そうなんです。実際に素組みで作っていかないとダメだったんです。

――そこからカスタマイズしていくわけですけど、その時のこだわりはありますか?

もとの形やデフォルメにとらわれない、ということですね。プラモデルを作り始めた当初、佐藤哲夫さんに「プラモデルは自由だから」と言われたのがずっと頭に残っています。固定観念は捨てようと努力していますね。あとは、次作る作品は、絶対に前のものを超えたい、と思っています。

『アリス・ギア・アイギス』をプレイしてみた

――そんな長江さんの「カスタマイズしたい欲」にぴったりなアプリゲームが『アリス・ギア・アイギス』です。

どういったゲームですか?

――地球に襲来した機械生命体「ヴァイス」に対抗するため、「アクトレス」と呼ばれる少女たちが「アリスギア」をまとい戦っていく、というストーリーのゲームとなっています。

おおー、戦うのは大好きです!

――とりあえず実際にプレイしてもらいましょうか。チーム編成はすでにしているので、カスタマイズしていきましょう。

はーい!

  • コロプラ担当者さんによる簡単なチュートリアルを受けます

    コロプラ担当者さんによる簡単なチュートリアルを受けます

  • まずはアクトレスのコスチュームから選択

    まずはアクトレスのコスチュームから選択

  • ここで選んだコスチュームの上から「ギア」を身にまとうのだ

    ここで選んだコスチュームの上から「ギア」を身にまとうのだ

  • コスチュームのほかにアクセサリーも身につけることができる。長江さんが選んだのは「ビビッド」と「絆創膏」と「ネコ耳/白」

わー、かわいい!

――お次は「アリスギア」の装着です。「ショット」「クロス」「トップス」「ボトムス」という4種類のギアを自由に換装できます。

かっこいい!

――どういうカスタマイズにしましょうか。

もう、圧倒的攻撃力重視ですね! しっちゃかめっちゃかにするのが好きなんです。でも「ボトムス」だけは迷いますね―。ガッシリとした足腰が好きなんですよ。

  • オルト
  • これが今回、長江さんがカスタマイズしたギア。コンセプトは「攻撃力と足腰」とのこと

    これが今回、長江さんがカスタマイズしたギア。コンセプトは「攻撃力と足腰」とのこと

  • 装備しているのは「G2-B1/T」「クルセイダーHYsG2」「デストロイヤーHYsG2」「七七式重装型/B」

――では実際にバトルに入りましょう。『アリス・ギア・アイギス』のバトルは本格的な3Dアクションシューティングで、片手で操作できて、爽快感が抜群なんですよ。

いくぞー!!

  • 操作は簡単。移動やブーストはスワイプで行い、画面をタップすることで射撃できる。敵との距離が近いと近接攻撃に変化する。ロックオンはオートで行ってくれるので、攻撃だけに専念できるのも特徴だ。

    操作は簡単。移動やブーストはスワイプで行い、画面をタップすることで射撃できる。敵との距離が近いと近接攻撃に変化する。ロックオンはオートで行ってくれるので、攻撃だけに専念できるのも特徴だ。

  • 初めてにもかかわらず、慣れた手つきでせん滅させていく長江さん

    初めてにもかかわらず、慣れた手つきでせん滅させていく長江さん

  • 「近接攻撃が楽しいー!」

    「近接攻撃が楽しいー!」

  • 敵を倒すことでSPゲージが溜まり、満タンになると使える強力な技「SPスキル」。長江さんはあっという間に使いこなしていました。

    敵を倒すことでSPゲージが溜まり、満タンになると使える強力な技「SPスキル」。長江さんはあっという間に使いこなしていました。

――ほんのさわりだけプレイしてもらいましたけど、いかがでしたか? バトル中に敵を倒すと得られる「シェル」を「解析」することで「ギア」がどんどん手に入る。そこでまたカスタマイズをしていく、といった流れですね。

戦えば戦うほどいっぱい武器が手に入るというのは、私が好きなタイプのゲームです! あと、カスタマイズできる種類がたくさんあるのがいいですね。他のゲームだったら、普段のコスチュームと戦闘用のコスチュームは別々なことが多いですけど、一緒になっているのが楽しいです。

――バトルもかなり慣れた感じでしたね。

はい、特に近接攻撃が楽しかったです! 今回はひたすら敵を攻撃しているだけだったので、セリフで相手を魅了したり、麻痺させたりするスキルとかがあったら楽しいな―と思いました!

  • オルト

――『アリス・ギア・アイギス』はいわゆる「メカ少女」たちの物語なので、プラモデルとはちょっと違いますけど、長江さんの「カスタマイズしたい欲」も結構満たせたんじゃないかなと。

むしろ刺激されました! 色使いもきれいで細かいですし、自分では絶対に考えられないデザインもあって、勉強になりました。いま持っているプラモデルたちをこうやってカスタマイズしようみたいな、アイデアがもらえそうですね。

地味にうれしいのが、「ギア」を装備した姿を360度自由に動かして見られることです。「ここ、こういう風になってるんだー」みたいに、プラモデル制作にも役立つなって思います!

すでにコトブキヤのプラモデル「メガミデバイス」や、マックスファクトリーのアクションフィギュア「figma」とのコラボレーションが決定しており、ゲームの外でも様々な展開を見せる『アリス・ギア・アイギス』。ぜひプレイして、自分だけのカスタマイズを楽しんでほしい。


◆『アリス・ギア・アイギス』
ジャンル:3Dアクションシューティング
対応端末:[Android(TM)端末]Android4.2以上(RAM2GB以上)
[iOS端末]iOS 9.0以上/iPhone 5s、iPad Air、iPad mini2 以降
※一部端末には対応しない場合があります
価格:基本プレイ無料(アイテム課金型)


(C)2017-2018 Pyramid, Inc. / COLOPL, Inc.

※掲載されているゲーム画面は開発中のものになります。
※対応スマートデバイスの購入および通信料はお客様のご負担となります。
※アイテム課金制です。一部キャラクターは有料のランダム型アイテム提供方式により提供されます。
※20歳未満の方へ:アイテムを購入する際は、保護者から同意をもらうか、一緒に購入するようにしてください。

[PR]提供: コロプラ