2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技会の「東京2020ゴールド銀行パートナー」、みずほフィナンシャルグループは10月26日より「Jump! PROJECT」を開始した。東京2020オリンピック・パラリンピック競技会の開催1000日前に先駆けてスタートしたこのプロジェクトは「Jump!」をキーワードに、イノベーション、サスティナビリティ、コミュニティ、ダイバーシティ、カルチャーの5つのテーマでさまざまな取り組みを実施していく。

  • 「Jump! PROJECT」メインビジュアル

その一環として公開されたスペシャルムービー「みずほダンス」には、みずほフィナンシャルグループがプロジェクトに込めた熱い想いがあったのをご存じだろうか。今年11月にメジャーデビューした注目の若手ロックバンド、ポルカドットスティングレイによる書き下ろしの新曲「BLUE」に合わせ、みずほフィナンシャルグループの行員たちが軽快なダンスを披露している「みずほダンス」。ポルカドットスティングレイのボーカルで作詞・作曲を手掛けた雫は今回のオファーに「最初は冗談かと思った(笑)」と驚いたが、「あとからどんどん喜びがこみあげてきた」とプロジェクトへの楽曲提供に歓喜したという。

本人のほか、実際のみずほの社員約400名が出演。東京都内のみずほ銀行店舗や秋田・仁賀保高原、横浜・大さん橋、京都の竹林、熊本のビーチと全国各地でロケを実施し、精鋭の行員によるダンサー顔負けのダンスや、約200人の大集団ダンスなど、行員が踊っているとは思えぬほどの迫力の映像に仕上がっている。


また、東京2020は、アスリートだけのものじゃない。開催地だけのものじゃない。全国各地、それぞれの分野で新たにJump!する人々を紹介するという想いを込めた「Jump! STORIES」と題したムービーも公開されており、こちらでは福島県、熊本県で震災復興の取り組む人々のストーリーなどを紹介している。

1人目は福島県で30年ぶりに伝統芸能「雫神楽」を復活させた高田貴浩さん。
震災による津波の犠牲となった亡き友人との約束を果たすため、福島から日本を元気にするために突き進んだ高田さんの姿を追っている。
もう1人は、熊本県で動物病院を営み、2016年の熊本地震の際には病院を「ペット同伴避難所」として開放した徳田竜之介さん。
東日本大震災を教訓に防災意識を高め、ペットを救うことで救われる人もいるはずとさまざまな取り組みを行っている。

このほかにも地域社会に貢献することで、未来に向けて奮闘している人々が登場。それぞれの分野で活躍する人々を記録したドキュメンタリー・シリーズとなっている。


これら、「Jump! PROJECT」年齢も性別も、国境も常識も、あらゆるものを飛び越えて、未来への飛躍を誓う人々。その“ジャンプ”をサポートするべく始動したものいる。今回紹介したコンテンツや今後の展開など、詳しくは<みずほ>東京2020オリンピック・パラリンピック競技会特設サイトでリリースされる。

動画を見ることで、未来に向けて“ジャンプ”したいこと、挑戦したいことを自分自身で考えるキッカケとしてみても良いのでは。

[PR]提供: みずほフィナンシャルグループ