森永製菓は、受験生応援企画をスタートし、学習塾にて受験生を対象に「森永ラムネ」の配布を行なっている。

「森永ラムネ」は、飲料の"ラムネ"のような清涼感を味わえるお菓子として1973年に発売。容器も飲料のラムネの瓶を模した形を取り入れ、そのシルエットを見ただけで「森永ラムネ」だと誰もがわかるロングセラー商品となっている。ラムネといえば子供のお菓子として懐かしいイメージがあるが、最近ではビジネスマンや学生の購入者が増えているという。その要因として、"ぶどう糖"に関する情報がネットやTV、雑誌などで取り上げられ、ブドウ糖に対する世間の関心の高まりから、ぶどう糖が約90%(含水結晶ぶどう糖として)配合されている「森永ラムネ」が幅広い層に購入れるようになったと考えられている。今年、4月・5月に開催されたプロ棋士とコンピュータ棋士が闘う将棋棋戦「第2期電王戦」では、佐藤天彦叡王をサポートするアイテムとしてラムネを提供、注目を集めた。

今回の取り組みは、森永製菓菓子食品マーケティング部の武田さんが大学の先生から「勉強は量と質の掛け算」という話を聞いたことがきっかけとのこと。「森永ラムネ」の小さな粒が90%ブドウ糖で構成されており、勉強中や勉強の合間にブドウ糖を摂取する学生も多いことから、同企画が実施されるに至ったという。

武田さんは「自分が受験生だった頃のことを思い出したとき、勉強しながら隣には常にお菓子を置いていたので、受験勉強を頑張る学生さんに喜んでもらえることが出来ないかと考え企画しました。今回、初めて塾でラムネを配布させて頂きましたが、多くの学生さんが、森永ラムネがブドウ糖90%であることを知っていて、よく購入されているという方もいらっしゃったので嬉しくなりました」とコメントしている。

森永製菓菓子食品マーケティング部の武田さん

最近では、オフィスに常備する企業もでてきており、美味しくてなおかつぶどう糖が摂取できるお菓子として再ブレイクしている「森永ラムネ」。受験を控える学生にとっては、これからの過ごし方次第でライバルに差をつけられる大事な時期だ。学校の外でも予備校や塾では、受験に向けた集中講義など猛勉強が行われており、スパート時期にさしかかっている。勉強中、勉強の合間に試してみる価値は十分にあるはずだ。

[PR]提供:森永製菓