東京・四ツ谷にある ENGLISH COMPANYのスタジオに来ました! カフェ風のおしゃれな勉強スペースです。 ENGLISH COMPANYの岡さん、宜しくお願いします。

なぜENGLISH COMPANYはエンジニアに最適なのか?

きゃんち:ENGLISH COMPANYでは、たった3カ月でTOEIC®800点以上の高スコアを目指せると聞いたのですが……。他の英会話教室と何が違うんでしょうか? ENGLISH COMPANYの特徴を教えてください。

人間が言語を習得していくプロセスを科学的に研究する『第二言語習得研究』という学問分野の知見をもとに、パーソナルトレーナーによって受講生ごとにカリキュラムをデザインしていることです。英語を効率的に身につける方法については、学問的に分かっていることも多いのです。だとすれば、それを積極的に取り入れていったほうが良いですよね。大学院で『第二言語習得研究』を専門的に学んだスタッフを中心に、大学の先生にも相談にのってもらったりしながら進めています。 正しいプロセスで進めることで、習得の効率は圧倒的に良くなります。

ENGLISH COMPANYを運営する株式会社恵学社 代表 岡 健作さん

きゃんち:「正しいプロセス、ですか」

:「たとえば本気で野球がうまくなりたいと思ったときに、いきなり野球の試合をしようという人はいませんよね。筋トレしたり、走ったり、キャッチボールをしたりという基礎的なトレーニングが大切だということは誰でも知っていることです。英語においても、そういったトレーニングから始めるべきなのです。英語を話したいから『英会話』の練習、というのは気持ちはよくわかりますが、それは練習なしで試合に臨むようなもの。効果がないとは言いませんが、トレーニングとしてはとても非効率な方法です」

第二言語習得研究については、大学教授と書籍も出している。

きゃんち:「3ヶ月で大きく英語力を伸ばすためには、やはり一日に何時間も勉強するべきなんでしょうか?」

:「もちろん、たくさん時間がとれればその方が有利にはなります。ただ、現実問題として、忙しいビジネスパーソンが毎日何時間もの勉強時間を確保するのは難しいことです。ですから、平日は1時間くらい確保するのがやっとだという方でも伸びが実感できるように入念に無駄を省いていきます。つい最近ご受講いただいた方でも、週の合計で6時間くらいの学習でTOEIC®スコアが200点ほど伸びたという方もいらっしゃいますよ」

きゃんち:「週に6時間というと、1日1時間のペースですね。ITエンジニアの方はどんなことを最初の目標にするのがおすすめでしょう?」

:「ITエンジニアの場合、情報収集のツールとして英語を身につける必要性を感じている方が多いのではないでしょうか。『英会話』も最終的にはできるようになったほうが良いのは当然ですが、まずは『速く、正確に読めたり聞けたりする』というスキルが求められます。なにも英語を流暢に話せなくてもいいわけです。『読む、聞く』が出来るようになるのは、言語習得においては『話す、書く』より前の段階ですから、『英会話』よりも先にできるようになるのが普通です。エンジニアが仕事で情報収集のために英語を使う、というレベルに到達するのはそんなに難しいことではありません。ですから、最初の目標としては、海外発の最新情報にキャッチアップするだけの『読む力』が良いと思います

きゃんち:「実際に、世界的なIT企業のエンジニアの方もENGLISH COMPANYを利用されていると伺いました」

:「非常に著名な企業の方もいらっしゃっていますね。英語のドキュメントをものすごくスムーズに読めるようになったという話はよく聞きます。会議で積極的に発言できるようになったとか、聞き取りが楽にできるようになったという声もあります」

きゃんち:「ENGLISH COMPANYではマンツーマン、45分のトレーニングセッションを3ヶ月で48回も行うと聞いています。他の短期集中型マンツーマンと比べるとずいぶん価格が抑えられていると感じるのですが、そこにはなにか秘密があるのですか?」

: 「前身となる大学受験予備校を2010年に立ち上げた時から、『第二言語習得研究』に基づいたトレーニングをマンツーマンで提供してきました。サービスの開発や研修体制構築にかかるコストが抑えられていることがひとつの要因ですね。
45分を48回分というと、普通の英会話学校1年分くらいの授業時間になります。1年分を3ヶ月で行えば、運営上の無駄も省けるのでそれもコスト減に繋がっています」

きゃんち:「3ヵ月にギュッと詰めている感じですね」

トレーニング風景。科学的根拠に基づく方法で、パーソナルトレーナーとマンツーマンで進めていく。

きゃんち:「学習面において、短期間でやることのメリットってあるんですか?」

:「英語学習で効果を出そうと思えば、毎日触れることが大切です。週に1回とか2回とかのペースで長い期間をかけて学習しようと思うと、かえって効果が出にくくなるんです。短期間で学習することによって、英語力の向上を実感できるという効果もあります。短期間で英語力が目に見えて伸びることで『Capability(有能感)』も刺激されて楽しくなってくると言われています」

きゃんち:「転職活動はだいたい半年間で行われているという話を先ほど聞いてきましたが、その期間内で英語力が目に見えて向上するのも魅力ですよね」

:「実際に、ENGLISH COMPANYの受講後に、大手企業へステップアップされた方もいますよ。転職をお考えなら、主観的な伸びだけでなくTOEIC®スコアなどの客観的な指標も欲しいものです。テスト対策をメインに据えるのは本末転倒ですが、『数字』から逃げれば転職市場で評価されにくくなるのは自明です。『英語ができます』と言うだけなら誰でも出来る。その点で、転職をお考えの方にはTOEIC®などのテストでの高得点も意識したカリキュラムを組んでいます。英語のスキルを身につけることによって年収が上がるのなら、今すぐにでも学習すべき、と知ってほしいです

英語学習では「車輪の再発明」をみんなやりがち

きゃんち:トレーナーにサポートしてもらいながら、短期間で効率的に学習していけるのも、忙しいエンジニアにとってはメリットになるのかなと思います。

:「もともとTOEIC®500~600点程度の英語の知識がある人にとって、足りないのは『知識』より『技術』なんです。音を聞き取ったり、素早く読んだりするというのは『知識』だけでは足りない。『技術』を身につけるには適切なトレーニングが有効です。科学的・学問的な知見を用いて英語学習をハックすれば、TOEIC®500点台の人を200~300点あげることは、そんなに難しいことではないんですよ。TOEIC®800点以上を目指すには、3カ月もあれば十分ということなんです」

きゃんち:「英語学習をハック、ですか……。ITエンジニアのみなさんの考え方にとてもあっている気がします」

:「第二言語習得研究は、言語を習得する『プロセス』について研究するものです。その知見を元にすれば、学習者がいまどのプロセスにいて、いま取り組むべきトレーニングが何かがわかるということなんです。パーソナルトレーナーが個々に合わせてトレーニング内容と強度を細かくチューニングします。英語学習の伸びはハックできるんですよ。短期集中で一気に成果を出すというと、その期間は無理に時間を作ってでも努力や根性でがむしゃらに特訓をするようなイメージをもたれる方もいらっしゃいますが、そうではありません。忙しくて、時間的なリソースが割けないからこそ、短く効率的にトレーニングを行うことが重要です」

きゃんち:「最近スポーツジムに通うようになったのですが、トレーナーの方に個別に指導していただくようになってから、これまで独学で運動していたのが嘘みたいに成果が出はじめました。英語の世界でも同じことがいえるんですね」

:「英語の勉強法について自分で考えたり調べたりする時間は、ご自身が英語学習の専門家になりたい場合以外は無駄なものですよね。大学や大学院で、専門家が最短で英語のスキルを習得できる方法が研究されていて、分かってきていることも多いのですから自分で車輪の再発明をする必要はないんです

きゃんち:「きちんとトレーナーをつけて確立された方法でトレーニングを行ったほうが効率が良いですよね。英語力が身につ けば、キャリアアップにつながることもわかっているわけですし」

:「英語が好きな人ばかりが受講されるわけではないということは、私たちもよく理解しています。面倒な英語の学習は最短で片付けてしまって、本業での技術的なスキルアップを目指していくべきではないでしょうか


結論!

ITエンジニアにとって「ENGLISH COMPANY」がオススメである理由
◯学習方法で悩む時間はもったいない! 科学的な方法で英語学習をHACKできる!
◯TOEIC®スコアなどで、英語力の伸びを客観的に示すことができる!
◯トレーナーがつくことで学習時間を圧縮。多忙なエンジニアでも成長できる


ITエンジニアにとって、英語力はやっぱりとても強力な武器になります。英語力を身につけることで年収がアップしたり、キャリアアップできたりと、明確なメリットがあることもわかりました。科学的な方法で学習方法を個別に最適化するという考え方もエンジニアの方にぴったりだと思いました! 効率よく学んで、早く身に着けられそうですね!

ITエンジニアとしてこれからさらに活躍していくために、ぜひENGLISH COMPANYで英語を学んでみてはいかがでしょうか?

StudyHacker ENGLISH COMPANY

教育系ベンチャー企業・株式会社恵学社が運営する「StudyHacker ENGLISH COMPANY」は、言語習得の科学『第二言語習得研究』をベースとした短期集中型マンツーマントレーニングを提供する"英語のパーソナルジム"。
一般的な英会話学校1年分の学習量をわずか90日に圧縮し、多忙なビジネスパーソンの英語力を短期間で飛躍的に上げている。その実績は評判を呼び、2015年サービスリリース以来、2年半で9拠点まで拡大した。2017年9月には法人プランも発表した。
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ホストプロフィール


喜屋武ちあき(きゃん・ちあき)
アニメ・漫画・ゲームをこよなく愛するタレント。作詞やグラビアなど幅広く活躍中。
Unityを使ってゲームを作るなどプログラミングに興味があり、ギークガールを目指している。

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