2Way給紙&排紙で厚紙も反らせずに印刷可能

設置場所に応じて、前面からだけでなく、背面から排紙できるのも「MFC-L9570CDW」の魅力。標準給紙トレイ、多目的トレイどちらを利用しても、排紙場所を正面、背面、どちらでも好きな場所に設定可能だ。封筒などの厚手の紙を利用する場合、背面排紙に設定すればストレートに紙を送り出せるため、紙を反らせることなく印刷できる。

標準給紙トレイはリーガルサイズやA4、はがきなどに対応。最大250枚をセットできる

多目的トレイは、封筒やはがきの印刷に便利。最大50枚をセット可能だ

正面排紙に設定すれば、すべてのオペレーションを前面で完結できる

多目的トレイから給紙し、背面排紙に設定すれば、紙を反らすことなく印刷可能

オプションの増設給紙トレイで最大枚数はなんと2,380枚

「MFC-L9570CDW」の標準給紙トレイは1基のみで、枚数は最大250枚(多目的トレイは最大50枚)。用途によっては十分な枚数ではあるが、紙への印刷を多用する業務では少々物足りなく感じるケースもあるかもしれない。また、用紙のサイズや素材を使い分けるような業務では、その都度交換するのに手間がかかる。そこで、こういった大規模、専門的な使い方に向けて用意されているのが、オプションの増設給紙トレイ「TT-4000※」。複数のトレイを重ねることで、なんと2,380枚まで最大枚数を増やせるのだ。

※「TT-4000」の使用には、「TC-4000」が必要。

オプションの増設給紙トレイ「TT-4000」を装備したところ。枚数を増やすだけでなく、さまざまな用紙を使える

ビジネスエントリーモデルの「MFC-L8610CDW」も同時発表

フラッグシップモデルだけでなく、ビジネスエントリー複合機として下位機種「MFC-L8610CDW」も同時に発表されている。大きな違いはADFだ。両面同時スキャンが非搭載となり、最大同時読み取り枚数が50枚に低下するが、読み取り品質やランニングコストは「MFC-L9570CDW」と同等。印刷の速度や頻度に問題がなければ、イニシャルコストの低いこちらのモデルで十分だろう。事業規模と用途に合わせて選択しよう。

両面同時スキャンなどの機能が省かれたビジネスエントリーモデル「MFC-L8610CDW」

印刷品質と使い勝手が向上したブラザーのカラーレーザー複合機

ビジネス文書のプリントを突き詰め、文字やグラフをより明るくクッキリ鮮明にカラー印刷できるようになった、ブラザーのカラーレーザー複合機「MFC-L9570CDW」。画質だけでなく、7型大型タッチパネルや2Way給紙&排紙、多彩なFAX送受信など使い勝手も向上した本機は、オフィスに求められる印刷機器を一台に集約し、業務の効率化が図れるモデルといえるだろう。また高い耐久性と低ランニングコストを両立させ、必要に応じて給紙可能枚数を増やせるのも頼もしい。

こういった特徴を考慮すると、「MFC-L9570CDW」の導入に適しているのは、まず数人単位のスモールオフィスが挙げられる。また、小型店舗の店頭で、接客用として用いるにも好適だ。さらに、スペースが限られる医療や介護の現場、細かな印刷業務が欠かせない製造や物流の小規模拠点にも有効なモデルだろう。

古いカラーレーザー複合機のリプレースを考えている方には、「MFC-L9570CDW」は一考の価値がありそうだ。オフィスの省スペース化やコストの低減によって、業務環境改善の大きな一助となるだろう。


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