ペンタセキュリティシステムズ(ペンタセキュリティ)は、IoTデバイスセキュリティ専門の企業のセキュリティプラットホームとIoTセキュリティのビジネスのためMOU(Memorandum of Understanding)を3月6日に締結。セキュリティプラットホームから、IoTデバイスのセキュリティ設計に必要なカスタマイズ型ハードウェア、OS、ライブラリーの提供を受けることを明らかにした。

今回のMOU締結によりペンタセキュリティシステムズ(ペンタセキュリティ)は、IoTビジネス本部を新たに新設。自動車セキュリティ、AMIセキュリティに加え、スマートファクトリー、スマートホームなどのIoTセキュリティビジネスを拡大・推進する考え。

ペンタセキュリティではこのほか、H/W基盤のセキュリティソリューションも提供するセキュリティプラットホームとMOUを進めることで、IoT環境でのセキュリティ脅威をより多角的に対応するとしている。

■ペンタセキュリティに関する記事はこちらもチェック
【特別企画】企業に「セキュリティ文化」を根付かせるために必要なものとは?
【特別企画】コネクティッド・カーにシグネチャー方式のセキュリティは不可 - ペンタセキュリティ
【特別企画】コネクティッド・カー時代を目前にペンタセキュリティが日本メーカーとのパートナーシップ締結に意欲 - オートモーティブ ワールド 2017

両社協力のもと、スマートファクトリー向けセキュリティソリューション「Penta Smart Factory Security」など、ペンタセキュリティが提供するIoTセキュリティソリューションに適用。IoT環境でのE2E(End to End)セキュリティソリューションを提供する予定だという。

なお今回のMOU締結について、ペンタセキュリティ CSO DSKim氏は、「セキュリティは容易で簡単であるべきということは、ペンタセキュリティとセキュリティプラットフォームの両方が共通的に追求する価値であるため、協業によってより見事なシナジー効果を上げている」と評価。「スマートファクトリーをはじめ、日常生活と密接に関わっているIoT技術をより安全に使用するため、研究と投資を積極的に進めるつもりだ」とコメントしている。

(マイナビニュース広告企画 : 提供 ペンタセキュリティシステムズ)