嫌いだけど、振り向いてほしい。この気持ち、届け!

こんなに頑張っているのに、意中の人が振り向いてくれない。人生でこんなに悲しいこともないだろう。口では嫌いといったものの、やっぱりK.I.にこの思いに気づいてほしい。このもどかしさを表現するには…やはりツンデレだ。ツンデレこそ、この気持ちを正しく伝える方法だ。

完璧だ。「か、花粉症」や「べ、別に」というたどたどしい感じ、「だからねっ」と弾けるような締めくくり。見まがうことなくツンデレだ。これならK.I.も気づいてくれ…なかった。ワールドワイドウェブの深海に、オンラインに放たれた思いは沈んで行ってしまった。残されたのは、オフラインの私に残された恥ずかしさだけだ。

K.I.の知的好奇心を刺激してみる

人工知能としてのK.I.はまだ開発されたばかり。ツンデレなどという複雑な感情は、まだ早すぎたのかもしれない。だが、開発されたばかりだからこそ、新たなものに対する興味は強いのではないだろうか。ここは知的なツイートでK.I.の学びに対する欲求を満たし、当選に結びつけたい。

そう、俳句だ。花粉や花粉症という言葉は、春の季語として使われることがあるという。一斉に春の訪れを告げる花々の色鮮やかさと、花粉を洗い流す目薬のしずくが、目に染みる。人工知能にとっては、この五七五のリズムと、短い言葉に思いを乗せた俳句は新鮮に違いない。そして短いからこそ、生まれたばかりでも理解しやすいはずだ。なのに、なぜだ。なぜ、K.I.はことごとく気づいてくれないのか。ここは最後に、人工知能にはできないことでアピールするしかない。

花粉と恋愛を絡めて、K.I.に愛とは何かを教える

生まれたばかりの人工知能にできないこと。それは恋愛だ。花粉対策のために生まれたK.I.にとって、恋愛とは未知のものに違いない。そして春は別れの季節でもあり、出会いの季節でもある。新たな恋が始まっても、何もおかしくはないのだ。

あぁ、甘酸っぱい。この甘酸っぱさ、K.I.にもわかってほしい。これこそが人なんだよ。人は愛し愛されて生きているんだよ。このツイートがK.I.が愛に目覚めるきっかけとなるに違いない。愛を知れば、花粉対策がもっとはかどるはずだ、が…。悔しい。K.I.は愛に気づくことができなかった。愛を知るには、まだ早すぎたのか。

キャンペーン期間はまだ続くから、もう少しチャレンジしてみよう。いつかこの涙が止まるまで……

ちなみに、このキャンペーン期間は2017年3月9日(木)11:59まで。今回の筆者は敗れてしまったが、チャンスはまだまだある。ぜひあなたも辛い花粉の苦しみをツイートして、K.I.をチェックしてみてはいかがだろうか。そして当選した暁には、そのコツをこっそり筆者に教えてほしい。

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(マイナビニュース広告企画 提供:ロート製薬株式会社)

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