多様化する支払い方法のメリット・デメリット

最近では、「現金払い」はもちろんのこと、「銀行振込」「クレジットカード払い」「電子マネーによる支払い」など、支払い方法が多様化しつつある。支払いのスムーズさやポイントを貯められるというメリットにより、複数のクレジットカードを所持したり、SuicaやWAONなどの電子マネーを日常的に利用したりする人も多いのではないだろうか。

支払い方法の多様化により生活が便利になる一方で、“いつ、何に、いくら支払ったか”という支出の管理が難しくなりつつある。筆者はコンビニや駅では電子マネーを利用することがほとんどだが、「ピッ」とワンタッチで手軽に支払える分、いつ・いくら使ったかいちいち覚えていられない。

複数の金融機関を使い分けている場合には、通帳記帳のために各金融機関のATMに行く必要があるのに加え、深夜などのATMが閉まっている時間帯は通帳記帳が行えない。取引内容を確認するのにこうも時間がかかっては、「時間がある時に行こう」とつい後回しにしてしまう。月末に複数の通帳を記帳するために、各金融機関のATMをまわることも珍しくない。

こうした課題を解決すべく、ネットバンキングを利用する人が増えてきた。現在ではほとんどの金融機関がネットバンキングのシステムを導入しており、Webページで明細を確認できる手軽さなどもあり、利便性が高い。

そんなネットバンキングにも、デメリットはある。利用している金融機関が多い場合、各金融機関のサイトに逐一ログインして内容を確認するのは意外と手間だ。うっかりIDやパスワードを忘れてしまいログインできなくなると余計な仕事が増えることになる。

そこで紹介したいのが、会計ソフトやシステムを提供するソリマチの「MoneyLink」だ。

MoneyLinkは、多様な金融機関との取引を一括で自動取込、一元管理できる無料のアプリケーションだ。また、会計ソフトと連携することで、普段の経理業務の手間がイッキに短縮される。個人事業主であれば、年に一度の確定申告の際に「あの取引は何だったっけ」と明細をさかのぼって確認する作業もラクになる。最大のメリットは、ソフトを持っていなくても、誰でも無料でダウンロードして利用できることだ。

ネットバンキングをもっと便利にしてくれる「MoneyLink」とは?

MoneyLink は、全国における約99% の金融機関に対応。都市銀行などの大手銀行はもとより、ネット銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、JA バンク、クレジットカード、SuicaやEdyなどの電子マネーを網羅している。

MoneyLinkでは、こうした複数の金融機関における取引内容を銀行通帳のようなひとつの画面で確認できる。各金融機関のWebサイトをひとつずつ訪れてログインする必要がなくなるのは、大きなメリットだ。コンビニや駅などで頻繁に使用するWAONやモバイルSuicaなど、電子マネーでの支払い内容を細かく管理できるのも嬉しい。

メイン画面の「Web明細帳一覧」には、取り込んだ金融機関の明細がリスト表示される。ここでは取引を行った年月日とその取引内容、出金・入金・残高の金額が確認できるのに加え、別画面で記入できるメモについても参照できる。「自動明細取込」を利用すれば、明細を取り込む日時を設定することも可能だ。

また、MoneyLinkの取引明細はデータにして、ソリマチの会計ソフト「会計王18」や「みんなの青色申告18」に自動で取り込むことができる。さらに自動で仕訳してくれるのも経理担当者には嬉しいポイントだ。今まで通帳を見ながら一件ずつ手入力していた明細が自動で取り込めるため、データの入力時間を短縮できるだけでなく、打ち間違いなどの入力ミスも防げる。

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PCやスマートフォンから口座の残高や入出金の明細を照会できるのがネットバンキングの魅力だが、金融機関が複数に渡ると処理も煩雑になる。それを一元管理できるアプリケーションであるMoneyLinkは、時間や手間のかかる経理作業を最小限に抑えてくれる強い味方だ。

筆者も実際にMoneyLinkを使ってみたが、バラバラに分かれている金融機関の口座の取引内容が、ひとつの画面で確認できるのはやはり利便性が高いと感じた。取引明細を一件ずつ確認し手入力していた頃は、明細の入力作業に1時間ほどかかっていたが、MoneyLinkを使えば10分もかからなかった。面倒な経理作業をこれほどまで効率化できるなんて、正直驚きだ。また、ソフトの終了時にはバックアップ保存ができ、安心感がある点も嬉しい。

MoneyLinkは無料でダウンロードできるので、金融機関との取引をもっと効率的に管理したいと考えている方は、ぜひ一度試していただきたい。

MoneyLink
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(マイナビニュース広告企画:提供 ソリマチ)