消化吸収が穏やかで、お砂糖に酵素を作用させて作る天然の糖「パラチノース」。そしてパラチノースとお砂糖をミックスした商品である「スローカロリーシュガー」。今回は、スローカロリーシュガーを使ったスイーツである「スローカロリースイーツ」を作っているパティシエのお二人に、その魅力と使い勝手を聞いた。

甘さ控えめになる他に意外なメリットが!?

岐阜は山県市にある洋菓子の店「パティスリー アルル」

まず最初に話をうかがったのは、岐阜県 山県市にある生ケーキと焼き菓子のお店「パティスリー アルル」の矢川忠行さん。スローカロリースイーツを作ろうと思ったきっかけは、お客さんの声だったという。

 「店頭で、お客様から『甘さが控えめなものはどれですか?』と聞かれることが増えてきたんです。健康志向の時代だと実感したのと同時に、時代の変化に合わせ、すっきりとした甘さのスイーツがつくれないかと思い、適した糖質を探していました」。

そうして見つけたのがパラチノースだった。スローカロリースイーツの評判は上々で、その特長を熱心に聞くお客さんもいるのだとか。

店内には美味しそうな洋菓子が沢山!

「シフォンケーキやロールケーキの場合、メレンゲを作るのですが、通常のメレンゲに比べ、スローカロリーシュガーを入れると、仕上がりが“しっとり”するんです。また、色づきが良くなるという特長も分かったので、焼き菓子にも少しスローカロリーシュガーを入れています。

うちのお店は、シュークリームやプリンといった定番商品のほかに、イラスト入りのホールケーキも人気。これからのクリスマスシーズン、ご家族みんなでぜひスローカロリースイーツを食べていただきたいですね」。

スローカロリースイーツをスポーツと結びつけたい

神戸市に店を構える「パティスリィ ビスキュイ」。ネットでの販売も行っている

パティシエお2人目は、神戸で素材にこだわるケーキ屋として人気の「パティスリィ ビスキュイ」の平田茂さん。ご夫婦で健康診断に行った際、奥様の体調について医師から注意を受けていたという平田さん。そんな中、2015年夏、製菓材料の見本市でスローカロリーシュガーと出会う。

「見本市で、三井製糖さんからスローカロリーシュガーの特長を聞き、取り寄せてみよう!ということになりました」

ビスキュイ一番人気の商品は、軽さが特長の牛乳ムース。口に入れると一瞬で溶けるミルキーな後味がお客さんに人気で、「スローカロリーシュガーは泡立ちがよく、メレンゲがしっかりするので、ムースとの相性はとてもいい」そう。 また、今後の展望については「スポーツと結びつけたい」という意外な答えを頂いた。

オープン10周年。地元で愛されている洋菓子店だ

「スローカロリーシュガーは消化吸収が穏やかなことが特長。例えばゴルフの前やマラソンの前など、長時間のスポーツの前に取り入れられるスローカロリースイーツができないか?と考えています」

最後に、平田さんにどんな人にスローカロリースイーツを食べてほしいかを聞いてみた。 「糖分は脳に必要なエネルギー。消化吸収が穏やかなので、今の時期は長時間頭をフル回転させている受験生のみなさんにおすすめしたいですね」

勉強の合間についつい甘いものを食べすぎてしまう受験生も多いだろう。消化吸収の穏やかさを活かすためにも、ぜひスローカロリースイーツを手にとってみてはどうだろうか。

(マイナビニュース広告企画:提供 三井製糖株式会社)