プレママのみなさんにとって、生まれてくる赤ちゃんのために一番こだわりたい買い物といえばベビーカーですよね。赤ちゃんとの楽しいお出かけのために安全性には特に注意したいですが、その一方でベビーカーを使うのはママ本人。取り回しがしやすいよう"軽さ"を重視している方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、育児を経験した先輩ママさんたちにアンケート(※)を取ってみると、ベビーカーで困った原因として「重さ」を挙げた人の数は意外にも低く、第4位となりました。果たして、気になる上位の原因とは? そのリアルな声を参考に、ベビーカー選びにとって本当に必要なことを探りました。

ママたちがベビーカーで困った経験とは?

「ベビーカーでお出かけ中に“困った!”と感じたことがある」と答えた人のうち、困った原因の第1位は「段差」(64.5%)という結果に。

一人で歩いている時にはなかなか気づかないものの、意外と道路には段差があふれています。2cmほどの縁石を乗り越えられず、オロオロしているママさんを見かけることも多いですよね。ベビーカーの前輪を少し浮かせながら、ハンドルに力を入れて乗り越えるしかありませんが、乗っている赤ちゃんへの振動も気になるところです。

第2位は「小回り」(57.0%)。駅の改札やスーパーのレジなどでもたついた経験のある先輩ママさんは半数以上いることが分かりました。

狭い通路を通り抜けるだけでもひと苦労なのに、他のお客さんの通行を邪魔してしまって、余計にストレスを抱える人も多いようです。

続いて第3位は「デコボコ道」(49.4%)。ベビーカーを押すシチュエーションはお店のツルツルの床だけではありません。そのほとんどが、アスファルトの地面やデコボコ道です。

ガタガタ振動が続く→寝ていた赤ちゃんが起きてしまう→振動が不快で泣いてしまう→周囲からの視線も突き刺さる→またまたママさんのストレスの原因になる、と負のループは止まりません。自分がベビーカーに乗って乗り心地を確かめることができたら、どんなに楽でしょうか……。

第1位から第3位のお悩みは、すべてのベビーカーユーザーに当てはまること。こんなにも困ったシチュエーションが出揃うと、出かけるのがつい億劫になります。実際、アンケートでも「ベビーカーでのお出かけを諦めたことがある」と答えたママさんは、実に71.3%にのぼりました。

走行性と快適性は守りつつ、軽さと使いやすさもちゃんと叶えてくれるベビーカーはあるの? そんなママたちの悩みをスッキリ解決してくれるのが、大きなシングルタイヤがついた押しやすいベビーカーです。

押しやすく持ち運びもラクラクなシングルタイヤってなに?

ベビーカーを使う時って、実は押している時間がほとんどなんですよね。シングルタイヤの大きな特徴は、なんといっても押しやすさ。まずはこのタイヤの機能を詳しくご紹介しましょう。

大きなシングルタイヤの特徴とは?

その1:段差やデコボコ道をラクラク乗り越えられる!

半数以上の方がストレスを感じている道路の段差。直径が小さいダブルタイヤのベビーカーを利用している人は苦労しているのではないでしょうか。この不満を解消してくれるのが、大型のシングルタイヤを採用したベビーカーです。車道と歩道の間によくある2cmほどの段差も突っかかることなく、楽に乗り越えることができます。

その2:小回りが聞くから狭い道でも安心!

シングルタイヤは地面に触れる面積が少ないため、抵抗が少なく、小回りが利きます。そのため駅やスーパーなど、狭くて通りづらい場所でもスムーズに通ることができるんです。

その3:赤ちゃんへの衝撃を吸収!

シングルタイヤでしか実現できないスイング式サスペンションを搭載し、上下だけでなく前方向からの力も後ろに逃がすことで、段差を乗り越える時の赤ちゃんへの衝撃を吸収。また、タイヤの中が空洞になっているため、軽くクッション性が高いので、赤ちゃんへの振動が伝わりづらいのも嬉しいポイント。

軽量型でありながら、シングルエアタイヤを採用したベビーカー「Runfee ef」

走行性と赤ちゃんの乗り心地を追求したシングルタイヤ。ただ少し気になるのは、「従来のダブルタイヤベビーカーに比べ、大きなタイヤを採用しているベビーカーは重たくなるんじゃないか?」という点。段差を乗り越えるには、タイヤが大きければ大きいほどいいのは明白ですが、特に最寄り駅やマンションにエレベーターがないママにとって、ベビーカーは少しでも軽い方がいいですよね。

そんな方にオススメなのが、マタニティ・ベビー用品を取り扱うピジョンから販売されている「Runfee ef」。ママでも簡単に持ち運びが出来ることを実現するため、5.4kgと軽量タイプになっています。持ち運ぶシチュエーションでも、片手で簡単に折り畳めて、ママひとりで軽々担ぐことができます。

さらに軽さだけではなく、使いやすさにこだわった機能も充実しています。

シート下のバスケットは、16Lのカゴがついており、ママバッグや新生児用おむつパックもすっぽり入るほどの大容量。

そしてシートは、寝具の素材としても使われている高性能クッション材は通気性も良く、1年中汗っかきな赤ちゃんの居心地も保証してくれます。

いかがだったでしょうか? 大きさと軽さのバランスを兼ね備えたシングルエアタイヤが魅力のRunfee ef。これからはベビーカーを"タイヤ"で選ぶ時代なのかもしれません。気になった方は実際にお店で押し心地を試してみてください。

マイナビニュースでは、「Runfee ef」押し心地体験会のレポートを掲載中。

詳しくはコチラ

※アンケート出典: ピジョンインフォで2015年8月に実施した「ベビーカーでのおでかけ」に関するアンケート(回答:300件)