企業イメージ向上から社員のリフレッシュ・リラックス効果まで。

オフィスの壁にかかった写真や絵画は、その空間の雰囲気を作ってくれる。かけるものによって、重厚さも明るさも、さわやかさも感じさせることができるからだ。受付や応接室といった場にかけられた写真には来客者の印象に残り、会社のイメージを高める効果が期待できる。

この効果を、応接室などだけに限ってしまうのはもったいない。たとえば、従業員が普段仕事をするオフィススペースや、ミーティングスペースに飾ってみてはどうだろうか。 一見すると飾り気の少ないオフィスは無駄なく快適に見えるが、本当に働きやすい環境といえるのだろうか? 機能や業務効率ばかりを優先させては、そこで働く人は息苦しく感じるかもしれない。そういう場にも写真や絵画を飾ることで、雰囲気は一変するはずだ。 「勤め先にある装飾用写真や絵画に関するアンケート」を実施したところ、オフィスには装飾用の写真や絵画があった方がよいと考える人に、なぜそう考えるのかも尋ねてみた。その中で出てきたのは「空間のイメージを変えられると思うから」、そして「リラックスできると思うから」という回答だった。

勤め先に写真や絵画があった方が良いと思う理由について

仕事に集中する中、ディスプレイや書類から視線を外した時に目に入る写真や絵画がリラックス効果を持っているのならば業務効率もアップしそうだ。殺風景なオフィスを彩りよくすることが、社員の福利厚生につながるという見方もある。特に内勤者が多い事業所にとって、社員の働きやすい環境を整えることは大切なことだ。大事な人材をかかえる企業にとって快適空間を考えることとは、もはや当然のことといえる。

では、どのような写真や絵画ならば社員にとってよりよい効果があるのだろうか。アンケートでは飾ってみたい写真や絵画のジャンルとして「自然風景」が69.2%と多数で、「花・植物」、「街並み・建造物」、「世界の名所」、「日本の名所」と続いている。

自然風景や花・植物というと、見るだけでリフレッシュできるような爽やかなもの、癒しが感じられるものというイメージがある。街並みや名所だと、少し遠出したような気分が味わえるのかもしれない。仕事中のちょっとした息抜きや気分転換によさそうなものが人気のようだ。人気の写真ジャンルから推測すると、共通の話題を提供できる写真の存在は、社員同士や顧客と社員とのコミュニケーションを円滑にさせる。目には見えない大切な役割を持っているのではないだろうか。

このような需要に応え、働く人の気分を手軽にリフレッシュさせてくれるのが、キヤノンマーケティングジャパン(以下キヤノンMJ)が提供する、オフィス向けの額装写真レンタルサービス「Shuttle Photo(シャトルフォト)」だ。気分転換に人気のあるジャンルに該当する写真は、もちろん「Shuttle Photo」にたくさんある。

オフィスの写真や絵画を「飾りっぱなし」から解消するレンタルサービス。

オフィスの写真や絵画などが直接利益を生み出すわけではないが、雰囲気を変える役割を期待して利用している企業は多いはずだ。しかし、装飾用の写真や絵画は何かと殺風景になりがちなオフィスに彩を添える存在にもかかわらず、あまり積極的な活用ができていない企業も少なくないようだ。

オフィスに飾られている写真や絵画

先に述べたアンケートでは、装飾用の写真や絵画自体は全く変更されていないという回答が81.4%にものぼった。飾ったきり何年も変化がないという状態が見えてくる回答だ。 この結果に、多くの人は「当たり前」という感想を持つかもしれない。デスクの上に置く小さな写真ならともかく、オフィスの装飾用絵画にもなれば大きく、当然購入コストもそれなりに高くなる。直接業績に影響するわけではないものにそれほどのコストをかけることはできない、というのは一般的な判断だ。

勤め先にある装飾用写真や絵画に関するアンケート

しかしそれは、写真や絵画を購入しなければならないものとして考えた場合の答えだ。手軽にレンタルできるとしたらどうだろうか。オフィスを設置した当初とは違った雰囲気を出したくなってきたり、応接室のイメージを変更したいと考えた時に、手軽に新しい写真が手に入るとしたら、できることならば変更したいと考えるのではないだろうか。 購入には少し抵抗があるという方も、期間内に試すことが出来るというのもレンタルのメリットだ。

好みの写真を2サイズ6額縁から選べ、定期的に交換できる。

「Shuttle Photo」は、オフィスの装飾を写真で行ないたいと考える企業の課題を解決してくれるサービスだ。写真は第一線で活躍するプロの作品ばかりを、写真とのつながりが深いキヤノンMJが厳選。責任をもって届けてくれる。

キヤノンMJ厳選の写真

ラインアップは約2,500点用意されている。元が厳選済だから、あまり芸術的な審美眼に自信がないという人が担当でも、どれを選んでも失敗はないという安心感がある。しかも選択はWebから行えるという手軽さだ。

この写真を、ただデータとして貸し出すわけではなく、オーダーのたびに、専門の技術者が一枚一枚ていねいにプリント製作を行っている。しかもマット額装まで仕上げてくれる力の入りようだ。 企業の担当者は届いたものを壁にかけるだけでよい。しかも、借りている間は特にメンテナンスに気をつかう必要もない。絵画や写真を自社で保有していると、どうしてもメンテナンスが必要となる。しかし「Shuttle Photo」を利用すれば、初期導入から定期交換まで、保管や管理、修繕などのわずらわしい手間は、全てキヤノンMJが引き受けてくれる。

写真のサイズはMサイズとLサイズの2種。額縁も6種用意されており、エントランスに大判のものを飾りたいという需要にも、コンパクトな応接室を装飾したいという要望にも応えてくれる。これまではちょうどよいサイズがないから飾っていなかった、という場所に新しく彩りを添えるのにもよさそうだ。

額装サイズは2サイズから

額縁は6種から

レンタル期間は1年、半年、3カ月の3種類で、時期がくると定期的に新しいものに交換できるようになっている。毎年コンセプトを決めてリフレッシュするもよし、3カ月ごとに季節感を演出するもよし、といったところだ。

4カ月間の無料モニターキャンペーン実施中

「Shuttle Photo」に少し興味があるという場合、今がチャンスだ。現在「Shuttle Photo」では、4カ月の無料モニターキャンペーンを行なっている。キャンペーンでは厳選写真3点を無料で貸し出せるので、この機会に様々な場所に飾ってみてはいかがだろうか。 しかも今なら、毎月抽選で10社に著名写真家の作品を2カ月間貸し出すサービスを行なっている。淺井愼平氏、植田正治氏の作品を借りられるのはこの無料モニターキャンペーンだけだ。 オフィスの雰囲気を一新したい、写真の力で企業イメージを向上させたい、といったことを考えているなら、ぜひこのチャンスを活かして欲しい。

(マイナビニュース広告企画)