高解像度のデジタル一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラが普及し、きれいに撮るだけでなく、きれいにプリントしたいというユーザが増加している。そのために必要なのが、色補正や手ブレ補正用に最適化されたPCとアプリケーション、キャリブレーション対応の液晶ディスプレイ、そして写真プリントに適したハイクオリティなプリンタだ。エプソンダイレクトデジタル暗室システムは、それらをまとめて導入できるホームプリントシステム。思い出をよりきれいに再現したいという人にオススメだ。

製品名
 デジタル暗室システム
PC
 Endeavor MR3300 デジタル暗室モデル
ディスプレイ
 なし、
 ナナオ製「ColorEdge CG222Wセンサーセット」、
 ナナオ製「ColorEdge CG241Wセンサーセット」から選択
プリンタ
 なし、
 EPSON MAXART PX-5500、
 EPSON MAXART PX-5800から選択
価格
 123,690円(税込)~

 写真を楽しむために極められたPCとソフトの最強コンビ!

 カラーマネジメントに最適なディスプレイ&高品位プリンタ

 本格的なカラーマネジメントが簡単にできる!

写真を楽しむために極められたPCとソフトの最強コンビ!

せっかく高解像度のデジタルカメラできれいに撮れたのに、いざプリントしてみたらイメージと違う…。こんな経験をした人は意外に多いはずだ。その原因の一つが画面上の色とプリントされた色の誤差。これをうまく調整するのがカラーマネジメントだ。そこで注目したいのが、エプソンダイレクトデジタル暗室システム。カラーマネジメント環境の構築に最適なPC、ソフトウェア、ディスプレイ、プリンタをセットにした便利なパッケージだ。

その核となるPCは、幅98mmのスリムボディに高性能なディバイスを搭載可能な「Endeavor MR3300」。しかも、画像処理に十分なパフォーマンスを発揮するBTOを厳選し、ハードディスクやスーパーマルチドライブも大容量データに対応できるものを装備した特別仕様のモデルだ。また、写真閲覧、選択、編集、レイアウト、プリントといった作業を自然なワークフローに沿って行える「Imaging WorkShop」をプリインストール。エプソンプリンタ専用に設計されたソフトで、プリンタドライバと連携しているため難しい設定を行わなくても、色再現性の高いプリントが可能だ。(デジタル暗室システムのMR3300は、通常のMR3300と本体構成が異なります)

省スペースボディに高性能を搭載可能な「Endeavor MR3300」。大容量ハードディスクやスーパーマルチドライブ、使いやすいように前面に搭載されたマルチカードリーダなど、写真データの扱いに便利な装備が満載だ

カラーマネジメントに最適なディスプレイ&高品位プリンタ

プリンタには「EPSON MAXART PX-5500/PX-5800」の2種類を用意。Adobe RGBをサポートし、広い色彩表現を実現。プロユースにも十分応えられるハイクオリティなプリンタだ。高画質を実現するピエゾヘッドや、高い保存性と色安定性を誇るPX-P/K3インクにより、高品位な写真プリントが可能。さらに、簡単に写真画像の加工ができるAdobe PhotoShop Elementsも同梱されている。

EPSON MAXART PX-5800(写真)は、A2サイズに対応した完全プロ仕様の省スペースモデル。またEPSON MAXART PX-5500は、A3ノビ対応の汎用タイプながら高い精度のカラーコントロールが可能なモデルだ

ディスプレイには、カラーマネジメントに最適なナナオ製の「ColorEdge CG241W/CG222Wセンサーセット」の2種類が採用され、リアルな色の再現と滑らかな階調表現を実現。幅広い色表現が可能になるAdobe RGBカバー率96%(CG222Wは92%)をサポートし、画面の色均一性を向上する補正回路も搭載している。さらに、標準で装備されているセンサーを使えば、高精度のキャリブレーション(色合わせ)が可能だ。

ディスプレイはナナオ製のColorEdge CG241W(写真)/CG222Wセンサーセットが用意されている。24.1型ワイド液晶のCG241Wは、WUXGA(1920×1200)の解像度をサポート。また22.0型ワイド液晶のCG222Wは、WSXGA+(1680×1050)の解像度をサポートしたモデルだ

本格的なカラーマネジメントが簡単にできる!

これらのPC、ソフト、ディスプレイ、プリンタを連携させることで、プロ並みの本格的なカラーマネジメントを簡単に実現できる。
まず、ナナオ製Color Edgeディスプレイに添付されているセンサーを使って、プリント用紙の純白に画面を合わせておく。これにより、画面で見る色と実際にプリントされた際の色を同じにすることができる。そのうえでPCにプリインストールされたImaging WorkShopの多彩な機能でさまざまなレタッチを行いプリントすれば、クオリティの高い写真プリントができるのだ。

また、デジタル暗室システムは、今の自分のPC環境に応じて、PCのみ、PCとプリンタ、PCとディスプレイなど、いくつかの組み合わせの中から選択することができる。もちろん、「Endeavor MR3300」をBTOでカスタマイズすることも可能だ。
きれいに撮った写真をきれいにプリントしてアルバムに残したいなら、最適のパッケージといえるだろう。

カスタマイズスペック(構成例)

セット型番 MR33W01
PC Endeavor MR3300 デジタル暗室モデル
ディスプレイ ナナオ製 ColorEdge CG222W
プリンタ EPSON MAXART PX-5500
価格 358,390円(税込)

上記の標準構成以外にも、PCのCPUやメモリ、ディスプレイ、プリンタを変更することができるので、自分好みのスペックにカスタマイズしてみよう!

※価格については、2008/5/20現在のものです。最新の価格についてはエプソンダイレクトのサイトにてご確認ください。

(マイコミジャーナル広告企画)