タブレットの利用は格安SIMとのセットがおすすめ!メリット・注意点・申込方法まで解説

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タブレットも格安SIMで使える! おすすめ格安SIMや注意点・使い方

格安SIMでスマホが使えることは知っているけれど、タブレットは格安SIMで使えるのかと疑問を持つ方は多いと思います。

結論、タブレットでも問題なく格安SIMで使うことは可能です。ただし、WiFi版のタブレットでは使えないなど注意点があります。

そこで今回は、タブレット対応しているおすすめ格安SIMを6社ご紹介していきます。格安SIMでタブレットを使う際の注意点や、乗り換えから利用するまでの手順なども解説しておりますので、参考にしてください。

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この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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格安SIMでもタブレットは使える!

格安SIMでもタブレットは使える

格安SIMであってもタブレットを利用できます。すでにタブレットを購入済みならば、格安SIMでSIMのみを契約し、お手持ちのタブレットに挿入しましょう。

格安SIMの通信網が利用できるようになり、Wi-Fi環境だけでなく外出先でも、気兼ねなくタブレットが利用できます。

タブレットには「セルラーモデル」と「WiFiモデル」の2種類がある

タブレットには、セルラーモデルとWiFiモデルの2種類があります。それぞれの特徴は、以下の通りです。

【セルラーモデルとWiFiモデルの違い】

セルラーモデル WiFiモデル
通信方法 ・WiFi
・4G LTE/5G
・WiFi
端末代 高い 安い
SIMカード 利用可能 利用不可

お手持ちのタブレットがWiFi版の場合、そもそもSIMカードを挿入する場所がないので、格安SIM・大手キャリアに関わらず利用できません。

そのため、タブレットを格安SIMで運用したい場合は、セルラーモデルのタブレットを準備しましょう。

お手持ちのタブレットがセルラーモデルかWiFIモデルかわからない場合は、本体にSIMカードスロットがあるかチェックしてみましょう。スロットがあればセルラーモデル、スロットがなければWiFIモデルです。

SIMカードのサイズに注意する

SIMカードには主に標準・micro・nanoという3種類があり、それぞれ大きさが異なります。

現在販売しているタブレットは基本的にnano SIMですが、中古で販売しているものは標準やmicroの可能性もあります。

格安SIMの申込時にはSIMカードのサイズを選ぶ必要があるため、あらかじめご自分のタブレットに対応するものを確認しておきましょう。

格安SIMでタブレットを使うメリット

格安SIMでタブレットを使うメリット・注意点

格安SIMでタブレットを使うメリットには、主に以下のようなものがあります。

■ 格安SIMでタブレットを使うメリット

  • 持っているタブレットをそのまま使える
  • 料金が圧倒的に安くなる
  • モバイルWiFiルーターを持ち歩かなくていい
  • 格安SIMの多くは契約期間がない

それぞれの内容について、以下で詳しく解説していきます。

メリット①:持っているタブレットをそのまま使える

手元にセルラーモデルのタブレットがある人は、以下の条件を満たすと格安SIMでそのままタブレットを使えます。

【セルラーモデルを格安SIMで利用する条件】

  • タブレットを購入したキャリアと同じ回線を利用する格安SIMで契約する
  • タブレットを購入したキャリアと格安SIMで使用する回線が違う場合は、事前に端末のSIMロックを解除しておく

ただし、手元にあるタブレットがWiFiモデルの場合は格安SIMで使えませんので、注意をしてください。

メリット②:料金が圧倒的に安くなる

大手キャリアのタブレット向けプランは、「親回線とのデータシェア」「従量制で料金が毎月変わる」など、内容が複雑です。そのため「タブレットの月額料金がわからない」というユーザーも少なくありません。

一方、格安SIMの料金プランは、基本的にSIMの種類と月間データ量を選ぶだけのシンプルな契約でわかりやすいです。

実際にドコモとmineoで比較してみましょう。

【大手3キャリアとmineoの料金比較】

条件 月額料金
mineo タブレット単独で利用 5GB:1,265円
ドコモ 親回線とデータシェア 1,100円
タブレット単独で利用 1~7GB:3,465円~6,765円
無制限:7,315円
au 親回線とデータシェア 取り扱い無し
タブレット単独で利用 1GB:1,100円
20GB:6,237円
ソフトバンク 親回線とデータシェア 1,078円
タブレット単独で利用 50GB:5,280円

※価格はすべて税込

タブレット単独で利用する場合、大手3キャリアが1GB未満で最低3,465円かかるのに対し、mineoは5GBも使えて1,265円しかかかりません

データシェアを契約できるドコモとソフトバンクの場合、一見安く見えるものの、親回線の利用料金がタブレットとは別に請求されるため、格安SIMのほうが安くなります。

メリット③:モバイルWiFiルーターを持ち歩かなくていい

通信契約の入っていないタブレットを外出先で使うためには、モバイルWi-Fiルーターを持ち歩いたり、公共のWi-Fiスポットを探したりする必要があります。

しかし格安SIMで通信契約を入れてしまえば、月額数百円の支払いでそういった煩わしさを解消できます。

モバイルWiFiルーターの充電を気にする必要がなくなり、荷物も今より軽くできるでしょう。

メリット④:格安SIMの多くは契約期間がない

ほとんどの格安SIMには契約期間が設定されていないので、いつ解約しても違約金が発生しません。

しかし大手キャリアには、ソフトバンクを除き次のような契約期間が設定されているため、更新月以外に解約をすると違約金が発生してしまいます。

格安SIMは急に契約が必要になった、不要になったという場合でも無料で解約できるため、契約も気軽に行える点もメリットといえます。

格安SIMでタブレットを使う際の注意点

格安SIMでタブレットを使うメリット・注意点

格安SIMでタブレットを使う場合は、以下のポイントにも注意しましょう。

■ 格安SIMでタブレットを使う注意点

  • 機種によってはテザリングを使えない可能性がある
  • LINEのID検索は使えない
  • 通信速度は大手キャリアよりも遅め
  • SIMロック解除が必要な場合がある

ひとつずつ解説していきます。

注意点①:機種によってはテザリングを使えない可能性がある

タブレットはiPadと異なり、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれの専売モデルである場合が多いです。

そのため、利用予定のタブレット端末の購入元と格安SIMの使用回線が同じでなければ、テザリングをはじめ電波自体を掴めない可能性があるのです。

また、古い機種の場合もテザリングが使えないことがあります。

上記の注意点は、事前に格安SIMの公式サイトにある動作確認済み端末ページを確認すると防ぐことができます。

SIMロックを解除した端末であれば、ソフトバンクで購入したタブレットをドコモ回線の格安SIMで利用できる、という場合もありますので、動作確認済みかどうかは必ずチェックしておきましょう。

注意点②:LINEのID検索は使えない

タブレットをスマホ代わりに利用する場合、LINEを使おうと考えている方も多いことと思います。

ここで注意していただきたいのが、ほとんどの格安SIMはLINEの年齢認証に対応していないため、ID検索を利用できないという点です。

LINEのID検索を利用できる格安SIMは以下の通り。

  • mineo
  • 楽天モバイル
  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • IIJmio

格安SIMでタブレットを使う際、LINEのID検索を利用したい方は上記5社から選ぶようにしましょう。

注意点③:通信速度は大手キャリアよりも遅め

格安SIMはドコモ、au、ソフトバンクいずれか、または複数の通信設備を借りてサービスを行っています。

そのため格安SIMの速度は大手キャリアと比較すると遅いというのが正直なところです。

とはいえ、近年の格安SIMは知名度が上がってきていることもあり、速度性能も大手キャリア並みに向上しています。

実際に、大手キャリアと主要格安SIMの実測値を比較してみましょう。

【大手キャリアと主要格安SIMの実測値比較】

サービス名 実測値
キャリア ドコモ 197.9Mbps
au 102.8Mbps
ソフトバンク 124.5Mbps
格安SIM mineo 39.54Mbps
楽天モバイル 44.15Mbps
OCN モバイル ONE 70.69Mbps
ワイモバイル 66.5Mbps
UQモバイル 60.76Mbps

※引用:みんなのネット回線速度

この比較表を見ると、キャリアのほうが速い速度を出せているものの、格安SIMも約20〜70Mbpsを維持できていることがわかります。

実測値は20Mbps前後あればWeb検索やSNS、動画も視聴できますので、格安SIMの速度は十分です。

注意点④:SIMロック解除が必要な場合がある

格安SIM、キャリア同様の内容ではありますが、タブレットの購入元と通信回線が同じでないと、原則通信を行うことができません。

例えば、ドコモで購入したタブレットをドコモやドコモ回線系の格安SIMで利用するのは問題ありませんが、auやソフトバンク、au回線系やソフトバンク回線系の格安SIMで使う場合はSIMロック解除が必要です。

また、タブレットの購入元と通信回線が同じでも、機種によってはSIMロック解除をしないとテザリングなどの一部機能を使えない場合があります。

格安SIMでタブレットを使う場合は、必ず格安SIMの公式サイトにある動作確認済み端末一覧のページを確認するようにしてください。

タブレットの利用におすすめの格安SIM5選

タブレットにおすすめの格安SIM5選

タブレットの利用には、以下の5つの格安SIMがおすすめです。

■ タブレットの利用におすすめの格安SIM

※クリックすると該当箇所に移動します

タブレットに関連するサービスも詳しくご紹介しますので、契約の際の参考にしてみてください。

UQモバイル

UQモバイル

【UQモバイルの概要】

セット購入 なし
対応回線 au
プラン 音声通話
くりこしプランS
(3GB)
1,628円
くりこしプランM
(15GB)
2,728円
くりこしプランL
(25GB)
3,828円
その他 ・au回線による安定した通信
・くりこしプランM/Lは速度制限後も最大1Mbps

※価格はすべて税込

UQモバイルのプランは余ったデータ容量を翌月まで繰り越せます。毎月のデータ消費量にムラがある人は使いやすい格安SIMです。

また、UQモバイルは格安SIMの中でも実測値がトップクラスなので、速度を重視したい人にもおすすめといえます。

実際に直近3ヶ月間の実測値を「みんなのネット回線速度」で見てみると、63.51Mbpsと十分な速度が出ています。実測値は20Mbpsもあればすべてのコンテンツを快適に利用できるため、UQモバイルは十分といえますね。

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【mineoの概要】

セット購入 あり
タブレット機種 ・Lenovo Tab M8
対応回線 ドコモ・au・ソフトバンク
プラン
(マイピタ)
データ 音声通話
1GB 880円 1,298円
5GB 1,265円 1,518円
10GB 1,705円 1,958円
20GB 1,925円 2,178円
プラン
(マイそく)
データ 音声通話
スタンダード
(最大1.5Mbps)
990円
プレミアム
(最大3Mbps)
2,200円
その他 ・複数回線割引あり
・最大1.5Mbpsで使い放題のオプションあり(マイピタ用)
・24時間データ使い放題オプションあり(マイそく用)

※価格はすべて税込

mineoは大手3キャリアの回線に対応しており、タブレットの購入元と同キャリアを選べば、SIMロック解除の手間や料金がかかりません。

プランは月間データ容量が決まっている通常プラン「マイピタ」と、平日12時台に通信がほぼ使えなくなる代わりに中速で無制限になる「マイそく」の2種類があります。

マイピタは月額385円の「パケット放題 Plus」オプションを利用すれば、最大1.5Mbpsでデータが使い放題です。

マイそくは最大1.5Mbpsと最大3Mbpsの速度でプランを選択でき、昼間はタブレットを使わない方やWiFiを利用する方に使いやすい無制限プランです。

高速通信が沢山必要な重いアプリを頻繁に使うという方以外は、最安990円~無制限利用ができますよ。

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2022年7月1日~終了日未定

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通常3,300円(税込)の契約事務手数料を無料といたします。

【適用条件】
キャンペーン期間内に当サイトのリンクからキャンペーン専用ページに遷移して新規お申込みされた方

【注意事項】
・キャンペーン専用ページからのお申込みに限り適用となります。
・キャンペーンの適用はお申込み後の契約内容通知書をもってお知らせいたします。
・法人名義の方は適用対象外となります。
・200MBコースは対象外となります。

LINEMO

LINEMO

LINEMOはソフトバンク回線の格安プランで、ソフトバンク回線を利用できるため速度も安定しています。

【LINEMOの概要】

セット購入 なし
対応回線 ソフトバンク回線
プラン ミニプラン スマホプラン
3GB 20GB
990円 2,728円
その他 ・LINEのデータ量はカウントフリー

※価格はすべて税込

LINEMOではタブレットのセット販売は現在行っていませんが、iPadを始めとしたタブレットも動作確認がされており、利用することが可能です。

また、LINEMOの最大の特徴はLINEのデータ量がカウントフリーになる「LINEギガフリー」です。音声通話やビデオ通話もデータ量としてカウントされないので、LINEをよく利用する人にはおすすめです。

また、ミニプランの契約で半年間実質無料キャンペーンや、PayPayポイントプレゼント等、お得なキャンペーンも揃っているので満足度が高い格安SIMです。

990円相当 x 最大8カ月間
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楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは格安SIMではありませんが、プランの料金や内容は格安SIM並みのコスパをしていておすすめです。

【楽天モバイルの概要】

セット購入 なし
対応回線 楽天回線(パートナー回線:au回線)
プラン Rakuten UN-LIMIT Ⅵ
~1GB 0円 ※1
1~3GB 1,078円
3~20GB 2,178円
20GB~無制限
※パートナー回線エリア は5GBまで
3,278円
その他 ・Rakuten Linkアプリで国内通話無料
・海外66の国と地域でSMS無料+データ2GB/月

※価格はすべて税込
※1:2022年7月より1GBまで0円は廃止予定。

料金プランはシンプルに「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」のみで、楽天回線エリアではデータ上限なし、パートナー回線エリアでは月間5GBまで高速通信が利用できます。

データ消費量1GB未満の月は月額料金0円、20GB以上消費した月でも3,278円のまま使用できるため、ライトユーザーにもヘビーユーザーにも使いやすいキャリアです。

また、海外の対象地域で月間2GBまでのデータが利用できる他、Rakuten Linkアプリを使えば国内の通話料金もかかりません。

楽天回線エリアに該当するか否かで大きく使用環境が変わるので、まずはご自分の地域とエリアマップを照らし合わせてみましょう。

なお、楽天モバイルは基本的に自社回線を利用しているため、大手3キャリアで購入したタブレットについてはSIMロック解除の手続きが必要です。

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OCN モバイル ONE

OCN モバイル ONE

【OCN モバイル ONEの概要】

※横にスクロールできます。

セット購入 なし
対応回線 ドコモ
プラン データ SMS 音声通話
1GB 770円
3GB 858円 990円 990円
6GB 1,188円 1,320円 1,320円
10GB 1,628円 1,760円 1,760円
その他 ・対象音楽アプリのデータカウントが0になるオプションあり

※価格はすべて税込

OCN モバイル ONEのプランはSIMの種類・データ量ともに豊富であり、使い方にあわせて最適なものを選択できます。

また、「MUSICカウントフリー」というオプションが無料で利用できるため、契約すれば対象音楽サービスのデータ量がカウントされません。

ドコモ回線を利用した格安SIMなので、ドコモで購入したタブレットをお持ちの方におすすめです。

ワイモバイル

ワイモバイル

【ワイモバイルの概要】

セット購入 なし
対応回線 ソフトバンク
プラン 音声通話
シンプルS(3GB) 2,178円
シンプルM(15GB) 3,278円
シンプルL(25GB) 4,158円
その他 ・ソフトバンク回線による安定した通信
・Mプラン/Lプランは速度制限後も最大1Mbps
・データ容量増加オプションあり

※価格はすべて税込

基本の料金プランは25GBが最大のワイモバイルですが、月額550円の「データ増量オプション」を利用すれば、月間データ量を以下のように増やせます。

【データ増量オプション適用時の月間データ量】

非適用時 適用時
シンプルS 3GB 5GB
シンプルM 15GB 20GB
シンプルR 25GB 30GB

大容量データを必要とする方は、適宜データ増量オプションの契約を検討しましょう。

さらに、現在ワイモバイルでは「データ増量無料キャンペーン2」を開催しており、データ増量オプションの料金が1年間無料になります。

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格安SIMに乗り換える方法から利用開始までの手順

格安SIMに乗り換える方法から利用開始までの手順

格安SIMへの乗り換えから利用開始までの手順は、以下のとおりです。

■ 格安SIMへの乗り換えから利用開始までの手順

  • ①事前準備をする
  • ②格安SIMを申し込む
  • ③SIMカードが届いたらタブレットに挿入する
  • ④初期設定を行う

ここからはそれぞれの手順について、内容や注意点を詳しく解説していきます。

①事前準備をする

まずは、SIMロックの解除やデータバックアップ、必要書類の準備などを行いましょう。

詳細は各社によって異なりますが、ほとんどの格安SIMでは、申し込みの際に本人確認書類・支払書類の2つが必要です。

本人確認書類の種類・口座振替の有無などについては、各社の公式ページなどをご確認ください。

また、大手キャリアで購入したタブレットをそのまま使う場合は、購入元でのSIMロック解除の手続きをしなければなりません。SIMロック解除の手続きは店頭のほか、ウェブ上のマイページでも受け付けています。

ただし、乗り換え先の格安SIMが同じキャリアの回線に対応している場合は、SIMロック解除の手続きは必要ありません。格安SIMを選ぶ際には、対応するキャリア回線も確認しておきましょう。

なお、SIMロック解除やこの後の乗り換え手続きにおいて、機種を買い替える方はもちろん、そのまま使われる方も、念のためデータバックアップをしておくと安心です。

②格安SIMを申し込む

つづいて、格安SIMの申し込みを行います。家電量販店などに窓口を構えている格安SIMもありますが、一般的に公式HPのほうが豊富な在庫・キャンペーンを展開しており、手続きにあたっての待ち時間もかかりません。

自宅にSIMが届くまでも数日しかかからないので、申し込みを行う場合は公式HPの利用がおすすめです。

③SIMカードが届いたらタブレットに挿入する

申し込み完了から数日程度で、SIMカードのみの場合はSIMカードが、セット購入の場合は端末とSIMカードが届きます。

取扱説明書なども参考にしながら、タブレットにSIMカードを差し込みましょう。

④初期設定を行う

他で買った端末を格安SIMに持ち込んだ場合は、通信を行うためのAPN設定が必要です。詳細は各社の公式ページで確認できるので、そちらをご参照ください。

そのほか、データ移行などを済ませれば、タブレットの乗り換え・利用開始手続きは完了です。

【Q&A】格安SIMでタブレットを使う際の疑問

【Q&A】格安SIMでタブレットを使う際の疑問

格安SIMでタブレットを使う際によくある疑問にお答えします。ぜひチェックしてから申し込んでみてくださいね。

Q.タブレットをセット購入できる格安SIMはある?

A.一部ですがあります。

スマホの販売を行う格安SIMは増えていますが、タブレットをセット購入できる格安SIMはまだ少ないのが現状です。

タブレットをセット購入できる格安SIMは以下の通り。

■ タブレットをセット購入できる格安SIM

  • mineo
  • IIJmio

上記2社だと、選択できるプランの幅が広いmineoがおすすめです。

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Q.格安SIMでタブレットを使うならデータ通信専用SIMがいい?

A.音声通話を使わないなら、データ通信専用SIMがおすすめです。。

格安SIMのデータ通信専用SIMは、音声通話機能付きSIMよりもさらに低価格で提供されています。

したがって、タブレットで電話番号を用いた通話を行わないのであれば、安いデータ通信専用SIMの方がおすすめといえます。

まとめ

タブレットは格安SIMでも利用でき、縛りの緩さや明確なプランなど、料金以外にもさまざまなメリットがあります。

タブレットの利用におすすめの格安SIMは以下の5つです。

  • mineo
  • 楽天モバイル
  • OCN モバイル ONE
  • ワイモバイル
  • UQモバイル

安さ重視だけどデータ容量は気にせず使いたいという方は、中速で無制限になるプランが用意されているmineoがいいでしょう。

高速通信のデータ容量重視ならワイモバイル・UQモバイルのいずれかをおすすめします。

また、高速通信を無制限で利用したい人は、第4のキャリアである楽天モバイルもおすすめです。

タブレットにはWiFi版とセルラー版の2タイプがあり、セルラーモデルでなければ格安SIMを契約できません。格安SIMの申し込み前には、SIMのサイズやタブレットの仕様、契約先のデータ繰り越しの有無などを、あらかじめ調べておきましょう。

なお、格安SIMへの申し込み手順は、以下のとおりです。

  • ①事前準備をする
  • ②格安SIMを申し込む
  • ③SIMカードが届いたらタブレットに挿入する
  • ④初期設定を行う

必要書類や初期設定は会社によって異なるため、詳細は格安SIMの公式ページをご確認ください。

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