auの「povo 2.0」のメリット・デメリットを総まとめ!他社プランとの比較も徹底解説!

povo メリット デメリット au
auの新20GBプラン「povo」を総まとめ!

auの格安プラン「povo」は、2021年9月より「povo2.0」へリニューアルしました!

povo2.0は基本料金0円なうえ、データ容量、かけ放題プラン、外部コンテンツ、補償をユーザーが自由に選択できるようになったため、無駄のないプラン選択が可能です。

そんな「povo 2.0」は、以下のような方にとてもおすすめといえます。

  • auで大容量の通信を行わない人
  • スマホ回線のデータ量が毎月3GB以内で収まる人
  • スマホで通話(発信)する機会が多い人
  • オンラインでの手続きに支障がない人

今回は、povo2.0の詳細やメリット・デメリット、おすすめできる人や他社との比較まで徹底解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

基本料0円からトッピングが選べる!

この記事を書いた人
モバレコ 編集部

「スマホをもっとわかりやすく。もっと便利に」をモットウに日々コンテンツ情報を届けている、スマホ・格安SIMの総合情報サイト「Mobareco-モバレコ」の運営者。マイナビニュースでも、毎日使うスマホについて快適に使えるようにユーザー目線に沿った情報発信を目指していきます。

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povoの新料金プラン「povo2.0」がスタート!

「povo2.0」がスタート
「povo2.0」がスタート!
(引用元:povo

「povo2.0」とは、2021年3月から始まった初代povo(povo1.0)をアップデートした、auの新格安プランです。

povo1.0からpovo2.0になったことで、以下の点が変わりました。

  • 基本料金が0円になった
  • データ容量からオプションまで、契約内容を自由に選択できるようになった
  • データ容量に有効期限が付いた
  • データ容量が、24時間使い放題を含めた6種類から選択可能になった
  • 日常生活で一定条件をクリアすると、データ容量が増えるようになった

【povo 2.0の概要表】

月額料金 0円
データ容量(有効期限)/料金 無制限(24時間):330円
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
20GB(30日間):2,700円
60GB(90日間):6,490円
150GB(180日間):12,980円
データ繰り越し 不可
通信速度 auと同等
制限時の速度 128kbps
※データ容量を使い切ると制限
エリア 日本全国
5G対応 2021年夏頃より対応
通話料金 22円/30秒
通話オプション 5分以内かけ放題:550円
かけ放題:1,650円
家族割 カウント対象 ※割引は対象外
キャリアメール なし
eSIM
テザリング
契約 オンラインのみ
サポート オンラインのみ
契約期間、違約金 契約期間なし、違約金0円
キャンペーン #ギガ活

※価格はすべて税込

auでpovoを契約する8つのメリット

8つのメリット
povoの8つのメリット

povoを契約すると、どのようなメリットがあるのでしょうか?

ここでは、8つのメリットについてご紹介していきたいと思います。

①自分のデータ利用量に合わせてトッピングできてお得

povo2.0は、データ容量を6種類の中から自由に選択できるようになったため、月20GB固定だったpovo1.0よりも、より自由度の高まったプラン選択が可能となりました!

povo2.0で選択できるデータ容量は、以下のとおりです。

データ容量 有効期限 料金
無制限 24時間 330円
1GB 7日間 390円
3GB 30日間 990円
20GB 30日間 2,700円
60GB 90日間 6,490円
150GB 180日間 12,980円

※価格はすべて税込

データ容量はユーザーが好きなタイミングで好きなだけ追加できるだけでなく、データを使う予定がないとき(しばらくWi-Fi環境下にいる場合など)は追加しない選択も可能です。

そのため、小まめにデータ管理をしていけば、毎月の月額料金をかなり節約できますよ!

ただし、povo2.0は上の表からもわかるとおり、各データ容量に有効期限が付いています。有効期限が切れてしまうと、どれだけデータが残っていても残量は0になりますので、期限内に使い切るようにしましょう。

②auの高速回線はこれまで通り使える

povo2.0では、これまで通りauと同じ品質の高速回線を使えるため、広いエリアで高速通信が利用できます。

さらに、povo1.0同様、auの5G回線も利用できますので、格安SIMより高速でストレスも少なく利用できます。。

③トッピングでデータが「24時間使い放題」になる

povo2.0のデータトッピングには、「データ使い放題」も用意されています。

こちらのトッピングを追加した場合、わずか330円で24時間データ使い放題になりますので、WiFiの無い場所で長時間データ通信をおこなうなら、必ず付けたいトッピングです!

24時間の定義は、当面の間、期間満了日の23時59分59秒までとなっていますので、最大で実質約2日間データが使い放題にすることも可能です。

「データ使い放題(24時間)」の適用例:
10月1日10時3分に追加→10月2日23時59分59秒まで

ちなみに、データトッピングは同じものを含め複数同時に追加できますが、「データ使い放題」に限り、サービス適用中は「データ使い放題」を追加できません。

「データ使い放題」の期限を延長したい場合は、期間満了後、再び「データ使い放題」を追加をしてください。

④2種類の「電話かけ放題」をトッピング可能

povo 2.0には、下記2種類の通話トッピングが用意されています。

トッピング名 料金
5分以内通話かけ放題 550円/月
通話かけ放題 1,650円/月

※価格はすべて税込

こちらはデータトッピングのように度々追加するものではなく、一度追加したら自身で解約するまで適用され続けるサービスです。

povo2.0の通話料は22円/30秒ですので、以下のような人は各通話トッピングの契約がおすすめとなります。

5分以内通話かけ放題:1回5分以内の通話を月3回以上する人
通話かけ放題:月の通話時間が38分以上になる人

⑤コンテンツトッピングでスポーツ・ライブ配信が楽しめる

povo2.0では、下記2つのコンテンツトッピングが用意されています。

トッピング名 料金 利用期間
DAZN使い放題パック 760円 7日間
smash.使い放題パック 220円 24時間

※価格はすべて税込

これらのトッピングを追加すると、DAZNは7日間、smash.は24時間、コンテンツをデータ無制限で利用できます。

通常、「DAZN」は1,925円/月、「smash.」は550円/月の月額料金が発生するコンテンツとなっています。ただし、月額料金だけを見ると、長期利用するなら正規会員になったほうがお得に見えますよね。

しかし、povo2.0の場合、「DAZN」と「smash.」利用時のデータ消費量が0になる独自特典が付いているため、どうしても見たい動画がある人や、決まったドラマを短期間で一気見したい人は、トッピングがおすすめです。

⑥テザリングが無料

テザリングは、スマホをポケットWiFiのように使い、パソコンやタブレットなどとつないでネットワークを利用する機能です。

povo2.0でもpovo1.0同様、申し込み不要かつ無料で利用できます。

auの場合、テザリングを利用するなら事前申し込みが必要なうえ、プランによっては550円のオプション料金がかかります。また、無制限プランを契約していても、テザリングに対しては使用上限が決められているため、データが途中で足りなくなるケースもあります。

これもpovo2.0なら、事前申し込み、オプション料金、テザリング利用時のデータ上限がすべて設定されていないので、追加したデータ容量内であれば、好きなだけテザリングを利用することが可能です。

⑦事務手数料・違約金がかからない

povo 2.0は、新規やMNP、auからの移行などに問わず、事務手数料が無料で契約できます。

通常auの場合、契約時に必ず3,300円の手数料がかかるので、povo2.0はauより契約までのハードルが低くなって入りやすくなっています。

また、povo.2.0には契約期間もないので、いつでも違約金無料で解約できる点も安心ですね。

ちなみに、auおよびUQモバイルから乗り換える人は、契約期間中でも違約金無料でpovo2.0へ乗り換えられます。auまたUQモバイルユーザーでpovo2.0が気になっている人は、気軽に乗り換えてみてはいかがでしょうか。

⑧「#ギガ活」に参加するとコンビニや飲食店などでギガがもらえる

「#ギガ活」とは、以下のように日常のあらゆる場面でデータ容量をチャージできる活動です。

例えば以下のような場面が挙げられます。

  • デリバリーでご飯を頼んだとき
  • povo仕様のシェア自転車などを探したとき
  • デリバリーで景品を獲得したとき  など

「#ギガ活」の参加方法は、キャンペーンエントリー後に対象店舗でau PAYを使用する、または、対象店舗で一定金額以上利用するのいずれかとなります。

【対象店舗一例】

au PAYのお支払でもらう お店の利用でもらう
・ローソン
・ナチュラルローソン
・ローソンストア100
・menu
・コナズ珈琲
・すき家
・ドトールコーヒーショップ
・エクセルシオールカフェ
・カフェレクセル
・神乃珈琲
 
など
・3×3 Hoop City
・銀座deフットサル
・手ぶら de BBQ
・サロモン
・Reebok
・ザファーム
・三島スカイウォーク
 
など

※参照元:povo | #ギガ活

条件を満たすと、当日または翌日に300MB~1GBのデータ容量(有効期限付)がチャージされるので、povo2.0ユーザーは、日々の生活の中でデータをお得にチャージできますよ!

auでpovoを契約する6つの注意点・デメリット

注意点・デメリット
povoの6つの注意点・デメリット

povo2.0には多くのメリットがありましたが、一方で注意点もあります。ここでは、どのようなことに注意すべきなのかを、ご説明しましょう。

①購入したデータを使い切るとかなりの低速になる

povo2.0は、購入したデータを使いきると、回線速度が128kbpsまで低下します。

povo2.0のシステムは、「データ容量0GB+最大速度128kbps」のベースに、ユーザーが高速通信可能なデータをトッピングするという仕組みです。そのため、トッピングしたデータ残量が0になると、povo2.0のベース速度であった128kbpsに戻ってしまいます。

128kbpsは、サイトのトップページすら開けなくなる速度です。auの最大速度は、4Gが1Gbps、5Gが4.2Gbpsとありますので、128kbpsがいかに遅いかわかりますね。

低速を避けるためには有効期限が切れる前にデータを再トッピングしなければなりませんので、povo2.0は、データ残量に注意しながら使いましょう。

②データが残っていても有効期限を過ぎると使えなくなる

povo2.0のデータトッピングには、それぞれ以下のように有効期限が設定されています。

データ容量 有効期限
無制限 24時間
1GB 7日間
3GB 30日間
20GB 30日間
60GB 90日間
150GB 180日間

有効期限内にデータを使い切れなかった場合、残量がどれだけ残っていても0GBにリセットされ、速度も128kbpsに戻ってしまいます。

povo2.0はデータ残量の管理だけでなく、有効期限の管理も大切になってきますので、こまめに管理を行いましょう。

③180日間有料トッピング無しで利用停止になる

povo2.0は基本料金0円ですので、データ容量やかけ放題といった有料トッピングを何も付けなければ、毎月無料でスマホを利用できます。

しかし、180日間連続で有料トッピングを付けなかった場合、povo2.0は利用停止や契約解除となってしまう場合があるので、無料で使い続けることを検討していた方は注意しましょう。

ただし、180日間、通話料とSMS送信料の合計金額が660円を超えていれば、利用停止対象外です。

④家族割などの各種割引は適用できない

povo2.0もpovo1.0と同じく、従来のauのプランで使えていた家族割などの各種割引は適用されません。

【povo2.0で適用できないauの割引】

  • 家族割プラス
  • auスマートバリュー
  • 家族間通話・SMS利用料の家族割引
  • スマイルハート割引

ただし、家族のデータ使用量によっては、家族割などを適用してauを契約するよりpovo2.0へ移行したほうが安くなる場合もありますよ。

実際に、4人家族を例にauとpovo2.0で料金比較をしてみましょう。

【auの場合】

※横にスクロールできます。

契約プラン 使い放題MAX5G/4G ピタットプラン5G/4G ピタットプラン5G/4G ピタットプラン5G/4G
月間データ消費量 無制限 2GB 6GB 6GB
基本料金 7,238円 4,928円 6,578円 6,578円
家族割プラス -1,100円 -1,100円 -1,100円 -1,100円
auスマートバリュー -1,100円 -550円 -550円 -550円
月額料金 5,038円 3,278円 4,928円 4,928円
家族4人の合計 18,172円

※価格はすべて税込

【povo2.0の場合】

※横にスクロールできます。

契約プラン povo2.0
月間データ消費量 無制限 3GB 6GB 6GB
基本料金 330円×30日 990円 990円×2回 990円×2回
家族割プラス 適用外
auスマートバリュー 適用外
月額料金 9,900円 990円 1,980円 1,980円
家族4人の合計 14,850円

※価格はすべて税込

この例で見てみると、auの場合、月額料金総額は18,172円です。一方、povo2.0では総額14,850円になるため、同じデータ容量を消費したと仮定しても、月々約3,000円ほどpovo2.0のほうが安くなりますね!

ちなみに、無制限プランのみauのほうが安く見えますが、上の例は毎日無制限利用した極端な例で比較しています。

無制限で利用する日は平日や休日のみなど限られている人がほとんどだと思いますので、auで無制限プランを契約している人もpovo2.0に乗り換えると、今より月額料金を安くできる可能性は高まりますよ。

⑤キャリアメール「@ezweb.ne.jp」が使えなくなる

auでいままで使っていた、「@ezweb.ne.jp」のキャリアメールは、povo2.0に乗り換えることで使えなくなります。

しかし、povo2.0でメールを使う場合は、Gmailなどのフリーメールアドレスを新たに取得すれば問題ありません。フリーメールアドレスを取得したあとは、今までキャリアメールで登録していたサービスにアクセスし、メールアドレス変更の手続きを行いましょう。

⑥契約手続き・サポートはオンラインのみ

他キャリアの新プランと同様に、povo2.0の契約手続きや契約後のサポートは、すべてオンラインのみの対応です。auショップや電話での契約手続きはできず、サポートも受けられないので注意しましょう。

povo2.0申し込み後、店舗や電話で利用できなくなるサービスとしては、以下のようなものがあります。

  • プランの見直し
  • プラン内容や料金明細などの確認
  • 解約や機種変更などの手続き
  • 住所変更などの手続き
  • スマホの操作説明
  • スマホの初期設定やデータ移行
  • 故障や不具合が起きたときの対応

ただし、povo2.0のサイトやアプリでは、オペレーターに相談できるオンラインチャットが常設されています。

申し込み方法から故障の問い合わせまで、さまざまな悩み事にその場で対応してもらえますので、店舗や電話でのサポートがなくても大きな問題にはならないでしょう。

povoはどんな人におすすめ?

おすすめ
povoはこんな人におすすめ!

povoがおすすめなのはどのような人なのか、次の項目でみてみましょう。

auで大容量の通信を行わない人

povo2.0への乗り換えは、現在auスマホで大容量の通信をそれほど利用していない人におすすめです。

確かにauの使い放題プランは、通信量を気にすることなく利用できるので、使い勝手の面で魅力的です。しかし、自宅では固定回線を利用しているなどで、実際に使っているデータ量があまり多くないという人もいるのではないでしょうか?

そういった方にはトッピングで用途に合わせてデータ量が選べるpovoがおすすめです。あまり使わない月は3GB/月、多く利用するかもしれない月は20GB/月といった形で、柔軟に変更が可能です。また、料金もauの「使い放題プラン」を継続するよりも安くもなりますよ。

今は無制限のプランに入っているけど、そこまで必要ないと感じているauユーザーは、ぜひpovo2.0を検討してみてください。

スマホ回線のデータ量が毎月3GB以内で収まる人

毎月のデータ量が3GB以内で収まる人も、povoの方が安くなるのでおすすめです。

<auとpovoの小容量プランの月額料金比較>

※横にスクロールできます。

povo ピタットプラン4G/5G
データ量 1GB(7日間)×4回 3GB(30日間) 〜1GB 1GB超〜4GB
料金 390円×4回 990円 3,278円/月 4,928円/月
家族割プラス 3人以上で加入 -1,100円/月
2人以上で加入 -550円/月
auスマートバリュー -550円/月
合計 1,560円 990円 2,178円/月〜 3,278円/月〜

※価格はすべて税込
※「ピタットプラン4G/5G」の料金は「2年契約N」適用時の価格で計算

auで提供されている「ピタットプラン」に家族割やauスマートバリューをすべて適用しても、povoの方が月額料金が安くなる結果となりました。

このように20GBのプランだけでなく、あまりデータ量を使わない人でもpovoに切り替えることでさらに安くできるようになったので、この機会に乗り換えをおすすめします。

スマホで通話(発信)する機会が多い人

auとpovo2.0のかけ放題オプションは、同じ内容でもpovo2.0のほうが月額330円も安く設定されています。

【かけ放題の月額料金】

au povo2.0
5分/回かけ放題 880円 550円
24時間かけ放題 1,980円 1,650円

※価格はすべて税込

月額330円の差は1年で3,960円になりますし、家族4人がかけ放題を付けている場合、povo2.0へ乗り換えるだけで、15,840円もの節約になります!

LINE電話やSkypeなどのアプリ通話ではなく、スマホの通話機能で発信する機会が多い人は、povo2.0への乗り換えがおすすめです。

オンラインでの手続きに支障がない人

povoの手続きはすべてオンラインで行われます。そのため、オンラインでの手続きに支障がない人におすすめです。

「オンラインでの手続きに支障がない人」とは、具体的に以下のような人を指します。

  • 自分でオンライン手続きができる
  • スマホが故障した場合もパソコンなどほかにネットを使える環境がある
  • まわりにサポートしてくれる人がいる
  • 定期的にトッピングの更新ができる
  • 購入したデータ容量や有効期限の管理ができる

上記に当てはまる人であれば、問題ありません。

基本料0円からトッピングが選べる!

povoをahamo・LINEMO・楽天モバイルと比較!

povoをahamo・LINEMO・楽天モバイルと比較
povoは他社よりもおトク?
(引用元:ドコモ

ここでは、ドコモの新プラン「ahamo」、ソフトバンクの新プラン「LINEMO」、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」と比較してみました。

【povoと他キャリアの概要比較表】

※横にスクロールできます。

  povo ahamo LINEMO Rakuten UN-LIMIT VI
月額料金 2,700円 2,970円 2,728円 最大3,278円
月間データ容量 20GB(30日間) 20GB 20GB 楽天エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB
データ繰り越し 不可 不可 不可 不可
通信速度 auと同等 ドコモと同等 ソフトバンクと同等 30.53Mbps※1
制限時の速度 128kbps 1Mbps 1Mbps 1Mbps
エリア 日本全国 日本全国 日本全国 日本全国
5G対応 対応 対応 対応 対応
通話料金 30秒22円 30秒22円 30秒22円 30秒22円
※アプリ利用でかけ放題
通話オプション 5分以内かけ放題:550円
かけ放題:1,650円
・かけ放題:1,100円
※5分/回以内の通話は無料
・5分以内かけ放題:550円
(1年間無料)
 
・かけ放題:1,650円(1年間1,100円)
10分(標準)通話かけ放題:1,100円
※OS標準アプリ経由の通話が対象
家族割 カウント・割引対象外 カウント対象
※割引は対象外
カウント・割引対象外 なし
キャリアメール なし なし なし 2021年内に対応予定
eSIM 対応 対応 対応 対応
テザリング 無料 無料 無料 無料
契約 オンラインのみ オンラインのみ オンラインのみ 店頭、オンライン
サポート オンラインのみ 原則オンライン
※有料(別途3,300円)で店頭でのサポートも可能
オンラインのみ 店頭、オンライン
契約期間、違約金 縛りなし、違約金0円 縛りなし、違約金0円 縛りなし、違約金0円 縛りなし、違約金0円
キャンペーン 「#ギガ活」 Amazonプライム新規登録で1,500円分のAmazonポイントプレゼント ・PayPayボーナスあげちゃうキャンペーン
・通話オプション割引キャンペーン
・LINEスタンププレミアム ポイントバックキャンペーン
・3ヶ月間月額料金無料
・乗り換えユーザーに最大25,000円分の楽天ポイントプレゼント
・対象端末の大幅割引

※価格はすべて税込
※1:2021年10月時点のみんそくより

無制限利用できる楽天モバイルを除くと、20GBで見た場合、povo2.0が最安で利用できることがわかります。しかし、無制限利用したい方や、通話料を完全無料にしたいのであれば、両方を実現できる楽天モバイルのほうがお得ではあります。

ただし、楽天モバイルは無制限ではありますが、楽天回線エリア以外では制限があります。楽天回線エリアは現在拡大中でありますが、まだ使えない地域も多くあるので、エリアの広さで検討するのであれば、povo2.0のほうが使い勝手はよいでしょう。

また、制限時の速度を見ると他社はすべて最大1Mbpsを維持できるのに対し、povo2.0は、データを使い切ると約1/10の128kbpsに落とされてしまいます。これは大きな差に思えるかもしれませんが、povo2.0はデータをトッピングすればすぐ高速通信が利用可能です。

データ管理さえできればpovo2.0で速度制限にかかることはありませんので、こまめにチェックできる人は、povo2.0のほうが使いやすいでしょう。

povoへは
au乗り換え後のプラン変更がおすすめ!

povoへはau乗り換え後のプラン変更がおすすめ!

povoへの乗り換えを検討中の方は、以下のフローでの乗り換えが最新スマホもお得にゲットできておすすめです!

auへ乗り換え

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一度auへ乗り換えることで、「5Gスマートフォンおトク割」を適用して最新機種を最大22,000円割引でゲットすることが可能です!

端末割引プログラム「スマホトクするプログラム」との併用も可能なので、スマホも一緒に新調したい人は上記フローでの申し込みを検討してみはいかがでしょうか?

povoを格安SIMと比較!

povoと格安SIMを比較
povoと格安SIMはどっちがおトク?

格安SIMとは、自社の通信設備を持たず、ドコモ・au・ソフトバンクの通信設備をレンタルしてサービスを提供する回線事業者です。自社設備をもたないぶん維持費を安くできるため、キャリアよりも月額料金は安く設定されています。

ここでは、主要格安SIMの「UQモバイル」「ワイモバイル」「mineo」「日本通信SIM」と、povo2.0を比較してみましょう。

【povoと他キャリアの概要比較表】

※横にスクロールできます。

povo2.0 UQモバイル
(くりこしプランL+5G)
ワイモバイル
(Lプラン+5G)
mineo
(デュアルタイプ20GB)
日本通信
(合理的20GBプラン)
月額料金 2,700円 3,828円 4,158円 2,178円 2,178円
月間データ容量 20GB 25GB 25GB 20GB 20GB
データ繰り越し 不可 可能 不可 不可 不可
通信速度 ※1 auと同等 46.65Mbps 61.3Mbps 39.01Mbps 62.05Mbps
制限時の速度 128kbps 1Mbps 1Mbps 200kbps 低速
エリア 日本全国 日本全国 日本全国 日本全国 日本全国
5G対応 対応 対応 対応 220円/月で対応 非対応
通話料金 30秒22円 30秒22円 30秒22円 30秒22円
mineoでんわ使用で30秒11円
70分/月まで無料、超過後は30秒11円
通話オプション 5分以内かけ放題:550円
かけ放題:1,650円
60分/月通話定額:550円
10分以内かけ放題:770円
かけ放題:1,870円
10分以内かけ放題:770円
かけ放題:1,870円
10分以内かけ放題:935円
30分/月通話定額:924円
60分/月通話定額:1,848円
家族割 カウント、割引対象外 あり あり あり なし
キャリアメール なし あり あり あり なし
eSIM 対応 対応 対応 非対応 非対応
テザリング 無料 無料 無料 無料 無料
契約 オンラインのみ 店頭、電話、オンライン 店頭、電話、オンライン 店頭、電話、オンライン オンライン
サポート オンラインのみ 店頭、電話、オンライン 店頭、電話、オンライン 店頭、電話、オンライン オンライン
契約期間、違約金 縛りなし、違約金0円 縛りなし、違約金0円 縛りなし、違約金0円 縛りなし、違約金0円 縛りなし、違約金0円
キャンペーン 「#ギガ活」 各種キャンペーンあり 各種キャンペーンあり

※価格はすべて税込
※1:2021年10月時点のみんそくより

上の表を見ると、20GBを最安で利用できるのは「日本通信SIM」と「mineo」になっており、その次にpovo2.0という結果になりました。

ただし、日本通信SIMは5GとeSIMに非対応であり、mineoも5Gは有料対応、eSIM非対応となっているため、povo2.0のほうが使い勝手の面では上回っています。

格安SIMは料金の安さこそ大きな魅力ですが、使用感に満足できなければ結局すぐに他社へ乗り換えることとなってしまいます。格安SIMとpovo2.0で悩んでいる方は、料金面以外も視野に入れ、どちらがご自身に合うか考えてみましょう

povoの申込から利用開始までの手順

povoの申込から利用開始までの手順
povoの申込から利用開始までの手順

povoの申込から利用開始までの手順を、下記4つに分けてそれぞれご紹介していきます。

  • povo1.0から変更
  • auから変更
  • 他社/UQモバイルから乗り換え
  • 新規契約

povo1.0から変更

povo1.0からpovo2.0へプラン変更したい場合は、下記手順で手続きを進めてください。

1.povo2.0公式サイトにアクセスし「お申し込みはこちら」をタップする
2.povo1.0で使用していたau IDを入力し、ログインする
3.SIMまたはeSIMを契約する
4.SIMカードが手元に届いたら、開通手続きを完了させる
※eSIMの場合は手順3のあとすぐ手続き可能
5.利用開始

アプリから「他社からお乗り換え」を選択して申し込むと、MNP予約番号が必要になり、手続きが複雑化します。よって、povo1.0からプラン変更したい方は、必ず公式サイトから上記手順で手続きを行ってください。

auから変更

auからpovo2.0へ変更したい方は、下記手順で手続きを進めましょう。

1.povo2.0公式サイトにアクセスし「auからの変更手続き」をタップする
2.auで使用していたau IDを入力し、ログインする
3.SIMまたはeSIMを契約する
4.SIMカードが手元に届いたら、開通手続きを完了させる
※eSIMの場合は手順3のあとすぐ手続き可能
5.利用開始

auからpovo2.0へ乗り換えると、キャリアメールが使えなくなります。そのため、事前にGmailなどのフリーアドレスを取得し、連絡先としてすぐ利用できるようにしておきましょう。

他社/UQモバイルから乗り換え

他社またはUQモバイルから乗り換える場合は、下記手順で手続きを進めて下さい。

1.現在契約中のサービスでMNP予約番号を取得する
2.スマホのSIMロックを解除する
3.povo 2.0アプリをダウンロードし、必要事項を入力する
4.SIMまたはeSIMを契約する
5.SIMカードが手元に届いたら、開通手続きを完了させる
※eSIMの場合は手順3のあとすぐ手続き可能
6.利用開始

MNP予約番号は、各サービスの店舗・マイページから取得しましょう。

ただし、MNP予約番号には、取得日を含め15日間の有効期限が設けられています。期限内に手続きを完了させなければ番号の有効期限が切れてしまい、再び番号を取得するところからやり直しとなりますので、手続きは早めに行いましょう。

また、SIMロック解除は店舗およびマイページから行えます。ただし、店舗の場合3,300円の手数料がかかるうえ、手間も時間もかかりますので、SIMロック解除は手数料無料かつ、Webから簡単に行えるマイページを利用しましょう

新規契約

新規でpovo2.0を契約したい方は、下記手順で手続きを進めてください。

1.povo2.0で使用するためのメールアドレスを準備する(Gmailやヤフーメールなど)
2.お手持ちのスマホのSIMロックを解除する、またはSIMフリースマホを準備する
3.povo2.0アプリをダウンロードし、必要事項を入力する
4.SIMまたはeSIMを契約する
5.SIMカードが手元に届いたら、開通手続きを完了させる
※eSIMの場合は手順3のあとすぐ手続き可能
6.利用開始

新規契約の場合、アプリの指示に従って操作を行えば、簡単にpovo2.0を申し込めます。ただし、povoでは端末のセット販売を行っていませんので、新規契約する場合でも、ご自身でスマホの準備が必要です。

「対応端末」に記載されているスマホをあらかじめ準備し、必要であればSIMロック解除も事前におこなっておきましょう。

povoに関してのよくある質問

質問
povoに関するQ&A

povoのQ&Aをまとめました。気になることがあれば参考にしてみましょう。

povoの対応機種は?

povoの対応機種は、iPhoneの場合はiPhone 6s以降の機種、AndroidはVoLTE対応の機種です。AndroidのVoLTE対応機種については、auの公式サイトに詳しく記載されています。

iPhoneの対応機種は、以下のとおりです。

<povo対応iPhone一覧>

  • iPhone 13 Pro / 13 Pro Max
  • iPhone 13 /13 mini
  • iPhone 12 Pro / 12 Pro Max
  • iPhone 12 / 12 mini
  • iPhone 11 Pro / 11 Pro Max
  • iPhone 11
  • iPhone XR
  • iPhone XS / XS Max
  • iPhone X
  • iPhone 8 / 8 Plus
  • iPhone 7 / 7 Plus
  • iPhone 6s / 6s Plus
  • iPhone SE (第1世代)
  • iPhone SE (第2世代)

対応機種は販売されたキャリアによっても多少異なりますので、詳しくは「対応端末」ページをご覧ください。

povoを契約するにあたって条件はある?

特にありません。

ただしauから乗り換える場合、キャリアメールが使えなくなったり、家族割プラスなどの各種割引が適用外になったりなどする点は、事前に確認しておくといいでしょう

スマホの補償サービスは受けられる?

830円/月の「スマホ補償」をトッピングしていれば、申込翌月以降かつ、製品情報の登録完了後から補償を受けられます。

スマホ補償があれば、スマホが故障しても、年2回まで新品と交換してもらえるため、いざとうときも安心です。

スマホ補償を利用して端末を交換した場合の費用は、以下のように定められています。

iPhone:12,900円/回
Android:1回目/5,500円、2回目/8,800円

もしものときは最短で当日中に交換してもらえますので、心配な人はトッピングしておくといいでしょう。

未成年は自分で契約できる?

povoは13歳以上から本人名義で契約できますが、未成年が契約する場合、親権者の同意が必要です。

よって、未成年の方は契約時に親権者に同席の上で手続きを行いましょう。

利用できる回線は?

auの4Gと5G回線が利用可能です。3Gには非対応です。

povo2.0では5Gのエリア内であれば、追加料金もかからず高速通信を楽しめますよ。また、回線の品質についてもauと同等となっているので、4G/5Gともに高速で利用可能です。

まとめ

auの「povo2.0」は、povo1.0から進化したことで、よりユーザーに寄り添ったプランで契約可能となりました。

そんなpovo 2.0のメリットと注意点は、以下のとおりです。

【メリット】

①自分のデータ利用量に合わせてトッピングできてお得
②auの高速回線をこれまで通り使える
③トッピングでデータが「24時間使い放題」になる
④2種類の「電話かけ放題」をトッピング可能
⑤コンテンツトッピングでスポーツ・ライブ配信が楽しめる
⑥テザリングが無料
➆事務手数料・違約金がかからない
⑧「#ギガ活」に参加するとコンビニや飲食店などでギガがもらえる

【注意点】

①購入したデータを使い切ると超低速になる
②データが残っていても有効期限を過ぎると使えなくなる
③180日間有料トッピング無しで利用停止になる
④家族割などの各種割引は適用
⑤キャリアメール「@ezweb.ne.jp」が使えなくなる
⑥契約手続き・サポートはオンラインのみ

これらの点をまとめると、povo2.0がおすすめなのは、以下のような人です。

  • auで大容量の通信を行わない人
  • スマホ回線のデータ量が毎月3GB以内で収まる人
  • スマホで通話(発信)する機会が多い人
  • オンラインでの手続きに支障がない人

povo2.0に変更しようか迷っている人は、この記事の内容から自分に合っているかをしっかりと確認してみてください。

基本料0円からトッピングが選べる!

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